「水族館」×「遊び場」の夢コラボ!「ヨコハマおもしろ水族館」がシュールでおもしろい!

ベビ&チビ連れママの歩キロク Vol.6

車のないわが家は、どこに行くにも徒歩が基本。家族で街を歩いていると、それだけで幸せな気持ちになります。
歩いているからこそ感じられることや発見。そんな家族とのおでかけ日記を中心に、おでかけにまつわるいろんな話をご紹介します。


中国の南の島にある小学校!? 横浜中華街で子どもと遊ぶならココ!

ジメジメした梅雨や暑い夏にありがたいのが、屋内のおでかけスポット。なかでも子連れに人気なのは水族館と遊び場ですよね。なんと、その2つが夢のコラボレーションを果たした場所があるんです! それが、横浜の中華街にある「ヨコハマおもしろ水族館」!「中国の南の島にある小学校」をモチーフとしていて、クスッと笑えるシュールなしかけがいっぱいなんです!

場所はグルメ目当てのお客さんでにぎわう「中華街大通り」沿い。チャイナスクエアビル3Fにある一見こじんまりとした水族館です。

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でも、なかには400種、10,000匹のお魚がいるそう! 奥には「赤ちゃん水族館」という幼稚園をモチーフにしたスペースもあり、水槽になっている滑り台や、水槽が埋め込まれたジャングルジムまであるんです! 子ども用トイレやオムツ替えスペースも完備!
小さいお子さん連れにうれしい「ヨコハマおもしろ水族館」の内部を、一部ご紹介します。

さて、この水槽が何を表しているのかわかりますか?

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そう、カレーです(笑) 宙に浮いているのは、カレーライスの入ったお皿。左下の黄色いのがルーで、真ん中がライス、右下が福神漬けになっています。では、肝心の魚はどこにいるでしょうか? そう、ルーの中! カレイが中にもぐっています(笑)。シュールですね~。

続いてこちらの水槽は、何をモチーフにしているでしょうか?

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そう、たこ焼き! もちろん水槽の右上にいるのは…タコです(笑)これまたシュールっ! なんだか、たこ焼きが食べたくなりますね♪

そして、こちらの水槽には…

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なぜか便器…。実は左の岩の前に黒い物体があるのですが、その正体はナマコ。ナマコのうんちはどれでしょう!? というクイズに答えられます。さて、どれが正解でしょうか? 答えは、実際に行って確かめてください♪

ほかには、歌を歌う魚のショーなんかも見られます。イルカショーのように派手なショーではありませんが、とてもかわいい演出でした♪ 本当に歌うのかは、やはり実際に目で見て確かめてくださいね!


お魚を楽しんだあとは、すべり台やジャングルジムで遊ぼう

そして、キッズたち大喜びの遊び場はこんな感じです↓ 6歳以下のお子さんが遊ぶことができます。

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すべり台自体が水槽になっていたり、ジャングルジムに水槽が埋め込まれていたり!

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遊び場の周りにも、魚の卵や赤ちゃんの水槽があり、娘はこの場所で1時間近く遊んでいました。大人は待っている間、少し肌寒くなったので、薄手の羽織りものがあると便利かもしれません。

(文:Miho.T)

ママこえでは、ヨコハマおもしろ水族館 赤ちゃん水族館のとってもおトクなチケットを販売しています!
大人1,400円⇒1,200円、子ども(4歳以上)700円⇒600円☆
そのうえかわいいノベルティつき♪これは見逃せない!

ヨコハマおもしろ水族館 赤ちゃん水族館 チケット詳細はコチラ!


<ヨコハマおもしろ水族館>
住所:神奈川県横浜市中区山下町144 チャイナスクエアビル3F
営業時間:平日11:00~20:00(最終入場19:30)、休日10:00~20:00(最終入場19:30)
定休日:年中無休
料金:大人1,400円、子ども(4歳以上)700円、シルバー(65歳以上)1,000円
※団体料金はHP参照

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ライタープロフィール

Miho.T
3歳の女の子と0歳の男の子のアラサーママ。一般企業に勤めながらの兼業ライターです。現在育休中。興味があることは「より楽しく生きること」と「自己啓発」。子どもから大人まで、書くことによる「育“自”支援」を目指しています。