子どもには内緒!? カカオを楽しむチョコスタンド「Minimal」@銀座

超インドア親子のおでかけ日記 Vol.6

わが家のおでかけはもっぱら、パパと息子(中1)、私と娘(小3)の組み合わせ。
私と娘は“超”がつくインドア派なのですが、それでもやっぱり重い腰をあげておでかけする日も。
そんなふたりのおでかけ先をレポートしてきましたが、今回は銀座にオープンしたチョコレートスタンドをご紹介します!


銀座でのお買い物の合間にチョコレートを楽しもう!

6月1日にオープンしたばかりの「Minimal(ミニマル)銀座Bean to Bar Stand」に行ってきました。
今回は娘と一緒ではなく、私ひとり。オープン前の内覧会におじゃましてきました。

場所は銀座。松屋銀座の裏2本目の通り。
シンプルでおしゃれな外観が目を引きます。

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「Bean to Bar」とは、「カカオ豆から板チョコに」という意味。
世界のカカオ農園を視察し、買い付けたカカオ豆で作られたチョコレートは、これまで食べてきたチョコレートとはまったく違うもの! まさに「Bean to Bar」、カカオ豆の味がそのまま生かされていて、豆によって味が全然違うんです。

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店内では、カカオ豆からチョコレートになるまでの製造工程を試食できます。
まず、焙煎したカカオ豆そのものや、そのカカオ豆を砕いたもの(カカオニブ)、ペースト状にしたものという3工程のほか、もちろんできあがったチョコレートも試食できますよ。
気に入ったものを見つけてから買えるから安心~。

ここぞとばかりにぜーんぶ試食しました!
「NUTTY(ナッティ)」はナッツのような香り、「FRUITY(フルーティ)」はフルーツのような酸味、「SAVORY(生バリー)」はスパイスやハーブのような香りが特徴。
それぞれがまるでナッツやフルーツやスパイスが入っているように感じるのですが、これがカカオ豆の味だというのだからオドロキ! 本当にカカオ豆の産地によって全然味が違うんです。
カカオ豆のざっくりとした食感もまた新しい!
甘すぎるチョコレートが苦手な人にぜひオススメしたいですね。
【チョコレートタブレット レギュラーサイズ各972円~】

実際、1号店である渋谷区のお店では、男性のお客さんが4割も占めるそう。
男性スタッフにお話をうかがうと
「ワインと一緒に食べるとおいしくて、1枚あっという間に食べてしまうんですよ」とのこと。
夫婦でワインを飲むときのとっておきのおつまみとしてもいいですねぇ。
私はまったくアルコールがダメなので、そのおいしさがわからなくて悔しい…。


大人だけじゃない!アイスやドリンクは子どもにもオススメ

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チョコレートアイスやチョコレートドリンクもあるので、お買い物の途中に立ち寄って、チョコレートチャージも可能! (イートインコーナーはないのでご注意を)
カカオ豆、ミルク、砂糖、はちみつで作ったアイスクリームも、産地の違うカカオ豆を使用した3種類のフレーバーがあるのでぜひ食べ比べてみたいですね。(アイスクリーム702円~)
私はドリンクを試飲させてもらったのですが、なかでも「カカオパルプジュース」(432円)は初めての飲みました! 
カカオの果肉(豆ではなくて白い部分)でできたジュースで、トロピカルフルーツのような甘酸っぱさがさわやかですごく飲みやすいんです。
これは子どもにもオススメですね~。

またチョコレートドリンクにショウガなどのスパイスを入れた「ショコラトル」(702円)も気に入りました。
チョコレートドリンクがベースでもまったくくどくなく、すっきりとした飲み心地。
寒い時期には「ホットチョコレート」(702円)がいいですよね。

チョコレートアイス、ドリンクともに、無料でカカオニブ(焙煎したカカオ豆を砕いたもの)をトッピングできます。カカオニブは少々苦みがあるのでママにオススメです。

各アイテムとも値段はそれなりにしますが、まずはお試ししてみる価値は絶対にアリ!
自分で楽しむもよし、ちょっとした贈り物にもよし、大人の集まりの手土産にもよし。
私は、次回ぜひアイスクリームを食べたいです。



(文:こまつりえ)




<Minimal銀座Bean to Bar Stand>
住所:東京都中央区銀座3-8-13光生ビル1F
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜定休(祝日の場合は翌平日)
電話:03-6264-4776

ライタープロフィール

この春中学生になった男の子と小3の女の子のママ。ティーン誌や音楽雑誌の編集を経て、長男出産を機にフリーランスに。趣味は映画観賞とドラマ鑑賞。食いしん坊です。