食べてよし遊んでよしの子連れ海外旅行! シンガポール【前編】

超インドア親子のおでかけ日記 Vol.4

我が家のおでかけスタイルはもっぱら、パパと息子(中1)、私と娘(小3)の組み合わせ。
これまで超インドア派の娘と私のおでかけ先を紹介してきましたが、今回は脱インドア!
しかも家族旅行!
GWに行ってきたシンガポール旅行をレポートします。

おいしいものが食べられて遊ぶところも充実のシンガポールへ

家族で海外旅行をするときは、食べ物がおいしい、子どもが遊べる場所があるというふたつの条件を満たす場所がいいな~と思っています。
そこで、GWの旅行先の候補として浮上したのがシンガポール!
アジア各国のおいしい料理が味わえて、動物園やユニバーサルスタジオがあり、治安もよい。
もう条件ぴったりなわけです!
というわけで、まったく「超インドア」じゃない今回のおでかけ先は、家族4人でシンガポールです!

シンガポールへは日本から7時間のフライト、時差は1時間なので、時差ボケの心配もありません。
今回は3泊4日(機内1泊)の旅。午前中に羽田空港を立ち、夕方にシンガポールに到着です。
まずはマリーナ・ベイで見られる水とレーザーと音楽によるショー(約13分)を楽しみました。
このショーはなんと毎晩2~3回開催されていて、見るのは無料なんですよ!

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それにしてもシンガポール蒸し暑い! じっとりと暑いんです。
建物の中や地下鉄がキンキンに冷えているかというとそうでもない。
娘の表情がみるみると曇っていく…。
チャイナタウンで食事する店を物色しているころにはほとんど口もきかない状態。
それでも、食いしん坊の娘は鶏肉が入った麺をほとんど食べた…と思ったら、
「気持ち悪い…吐きそう…」

コンビニ袋を片手にとぼとぼと歩く娘。
土産店を見て回りたいパパは名残惜しそうだけど、翌日は予定がびっしりなのでホテルに直行。
初日終了チーン!


ユニバーサルスタジオ・シンガポールで大興奮のはずが…

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2日目はセントーサ島へ。
ここは島全体がリゾートエリアで、ホテルやレストラン、水族館もあれば、アクティビティも大充実。
1日だけでは楽しめないほどらしいのですが、わが家はユニバーサルスタジオ・シンガポール(USS)へ。
子どもたちはUSJも大好きなので、今回の旅行でいちばん楽しみにしていた場所です。
しかし、楽しいユニバーサルスタジオだって、やっぱり暑い…。
ここでも娘が暑さと入園早々に乗ったジェットコースターに酔ってしまい、
「気持ち悪い…吐きそう…」
マジか!?

カフェで休んだり、屋内のショーや4Dムービーを見たり、とにかくおだやかにUSSを巡る娘と私。
対する息子とパパは、ジェラシックパークでずぶ濡れになったり、トランスフォーマーを連続で乗ったり、超エンジョイ中。
帰りはボードウォークを歩くだの、ケーブルカーに乗るだのと言い出すノリノリのパパを尻目に
「ホテルに帰りたい…」と訴える娘。
この日はナイトサファリにも行く予定だったので、娘と私は早めにホテルに戻ることに。

さて、ここでユニバーサルスタジオ・シンガポール情報です!
平日だったせいか、USJよりも空いていました。
各アトラクションも、行列をショートカットできるエクスプレスパスを購入したので、ほとんど並ばずに乗れました。
ちなみにお値段は 1アトラクション1回使えるパスが30ドル、何回でも使えるアンリミテッドパスが50ドル(2016年5月)。
日本のものと違うアトラクションが多いので新鮮に楽しめますよ。
ただ、USJのような小さい子向けのエリアは充実していないように思いました。
ベビーカーのレンタルもできます!


ユニバーサルスタジオではさほど並ばなかったのに、セントーサ島行きのモノレール乗車券とUSSのチケットを買うのに並び、本島に戻るモノレール乗車のために並び、ホテルに戻るタクシー乗り場で並び(タクシーが全然来なくて結局地下鉄で帰りました)、地下鉄のチケット購入するのも並び…この日1日で暑いなか結構並び待ちしました。
シンガポール、行列必須…ぐったり。

楽しいような楽しくないようなシンガポール旅行の続きは、後編へ!!



(文:こまつりえ)



<ユニバーサルスタジオ・シンガポール>
アクセス:セントーサ・エクスプレスWaterfront駅から徒歩3分
営業時間:10:00~19:00
入場料:大人74S$ 子ども(4~12歳)54S$
ホームページ:
http://www.rwsentosa.com/Homepage/Attractions/UniversalStudiosSingapore

ライタープロフィール

この春中学生になった男の子と小3の女の子のママ。ティーン誌や音楽雑誌の編集を経て、長男出産を機にフリーランスに。趣味は映画観賞とドラマ鑑賞。食いしん坊です。