天候の悪い日も楽しく遊べる お台場「アネビートリムパーク」

高齢ママの、がんばる!外遊びVol.4『アネビートリムパーク』

園庭のない保育園に通い外遊びが少ない息子。
休日は外で思い切り遊ばせてあげたいと日々外遊びスポットを検索しています。
みなさんにオススメのお出かけ情報をご紹介していきます!


ヨーロッパ製の遊具やおもちゃがおしゃれ!お台場の楽しい遊び場体験

雨の日や暑い日寒い日など、天候の悪いときにどこに行こうかといつも悩みます。
どこかにいいところないかなと探していたら、お台場に楽しいスポット発見しました!
お台場って前に行ったの、いつだったっけ…?!
今のお台場がどう変わっているのか興味もあり、行ってみました。

お台場のヴィーナスフォート1階にある「アネビートリムパーク」は2014年夏にオープンした屋内型レジャー施設。ヴィーナスフォートといえばデートでショッピングする場所(古い?)というイメージがあった私は、その変わりようにビックリ。ニトリや100円ショップのセリア、ラオックスなど、ファミリーや外国人観光客向けのお店がたくさんあります。

 

受付を通るとおしゃれな遊具やトーマスの木製プラレールがありますが、男の子はほぼ、トーマスに直行します。普通のプラレールは家やお友達のおうちに必ずあるのですが、木製は見たことがないので息子も大興奮。
「まだ向こうにいろいろあるみたいよ、行こうよ」と言っても、1時間は動きませんでした。

遊具はスウェーデンの幼稚園でも使われているというおしゃれなもの。
いろいろな仕掛けがあって、簡単に登れるところもあれば、ロッククライミングのようになっているところもあり、年齢に応じた遊び方ができるようになっています。
私も登ってみましたが意外に難しい!頭を使って遊ぶ遊具のようです。

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さらに奥に進むと、広々とした空間にトランポリンやおままごと、乳児が遊べるコーナーなど充実しています。
どこも係の人がいて、英語が話せるスタッフもいるので、外国人の子どもには英語で話しかけていました。
さすがお台場!

男の子に人気なのがペダルゴーカート。オランダ製のカッコイイ車を自分で運転してサーキットを走ります。
ライセンスがもらえて、CからB、そしてAのライセンスをもらうとフェラーリを運転できるとか。
スタッフの方が丁寧に教えてくれるので、臆病な息子も積極的に運転していました。

設備もまだ新しく清潔で、ヨーロッパ製の遊具やおもちゃのデザインがとにかくスタイリッシュ!
施設内にはスタッフが多く、目が行き届いている感じがします。
広々していて親が座れるスペースが多いのもうれしいです。

バルーンアートや体操教室などイベントも随時開催されており、気がつけば3時間経過…。
平日はフリーパスがありますが、日曜日は料金が時間とともにどんどん加算されていきます。
子どもはなかなか帰りたがらないので支払額にハラハラしますが、これだけ子どもを夢中にさせる施設ならまたぜひ行きたいです。



(文:スズキユキコ)


<アネビートリムパーク>
住所:東京都江東区青海1-3-15 ヴィーナスフォート 1F
営業時間:10:00~20:00(最終入場:18:00)
入館料:子ども(6ヵ月~12歳)最初の1時間 ¥1,200延長15分ごと ¥300
おとな 施設利用料 ¥1,200
平日子ども1Dayフリーパス   1日 ¥2,500
平日&土曜日子ども3時間チケット 3時間 ¥2,500/ 延長15分ごと ¥250
(すべて税抜金額)

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ライタープロフィール

スズキユキコ
4歳の男の子のママ。商社勤務と編集者を経て、38歳で出産しました。老いた肉体にムチうちながら休日は子どもと外遊びしてます。