人気の動物園ズーラシアが貸し切り状態になる(かもしれない)方法 

ベビ&チビ連れママの歩キロク Vol.2 『横浜動物園ズーラシア』

車のないわが家は、どこに行くにも徒歩が基本。家族で街を歩いていると、それだけで幸せな気持ちになります。
歩いているからこそ感じられることや発見。そんな家族とのおでかけ日記を中心に、おでかけにまつわるいろんな話をご紹介します。

ズーラシアで混雑を避けて回る方法見つけました!

みなさんのお子さんは、動物園が好きですか?
わが家には3歳と0歳の子どもがいるのですが、3歳の娘は本格的に動物園を楽しめる年齢になりました~。
2歳の頃は、動物が遠くにいたり、背景と同化したりしているとわからないみたいだったんですけどね。
つい最近連れていったときは「ほらっあそこにいるよ!」と教えてあげると「ホントだホントだ~♪」とバッチリわかってくれました。

動物園って車を気にせず歩けるから安心だし、子どものキラキラ輝く瞳を見られるし、大人にとってもいい場所ですよね!
でも、ベビ&チビ連れだと大変なこともあります。
わが家がよく行く「横浜動物園ズーラシア」は人気の動物園で、土日はたくさんの家族連れの姿が見られます。
ただでさえ、柵が子どもの身長より高いのに、人気の動物の前には人だかり。
子どもはひとりで見られるわけもなく、もちろん「抱っこ~っ」てことになりますよね。
これがけっこう疲れます。
でも、ある方法を取ると、人気の動物が貸し切り状態で見れちゃうこともあるんです。
それは…
入園したらまず、動物園のいちばん奥まですっ飛ばして行っちゃう!
もしくは、正門とは逆の入り口から入っちゃう!
すべての動物園に通用するかはわかりませんけどね。

ズーラシアは横長の動物園で、敷地の両端に正門と北門が配置されています。
動物園って、なんだかんだ正門から順番にまわる人が多いですよね。
正門付近に目玉の動物が配置されていることもあり、みなさん次々と引き寄せられていきます。
それを横目に、とにかく奥まで進んじゃうんです。
そして奥まで着いたら、人の流れに逆らうようにまわるとかなり快適♪
各動物の混雑時間を避けられるので、人気者たちの前もガラガラになっていることが多いんです。
気のせいか、動物も人が少ないほうが元気な気がしますしね!
(そんな方法とっくに知ってるわ!という方がいたら申し訳ございません…)

ただズーラシアでは、2015年4月から北門のほうに「アフリカのサバンナ」というエリアがオープンしたので、北門から入園する家庭も増えたかもしれません。
それまでは正門までしか行かなかった路線バスも北門まで延伸され、車のない家族も北門から入場しやすくなりましたしね。
でも、北門は繁忙日しか開いていないようですし、やっぱり王道の正門からまわる家族が多いんじゃないかな~。
ズーラシアの場合、正門近くで家族の記念写真を撮ってもらえるスポットもありますしね。(1,000円で購入できますが、それとは別にもう1枚自分たちのカメラで撮影してもらえます)

一度は人気の動物園で「正門の反対側からまわる」というのを、試してみてもいいかもしれませんよ~♪

 

(文:Miho.T)

 

<横浜動物園ズーラシア>
住所:〒241-0001 横浜市旭区上白根町1175-1
営業時間:9:30~16:30(入園は16:00まで)
休園日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日休園)、12/29~1/1
入園料:一般(18歳以上):800円、高校生・中人300円、中学生・小学生:200円、小学生未満:無料

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ライタープロフィール

Miho.T
3歳の女の子と0歳の男の子のアラサーママ。一般企業に勤めながらの兼業ライターです。現在育休中。興味があることは「より楽しく生きること」と「自己啓発」。子どもから大人まで、書くことによる「育“自”支援」を目指しています。