【おでかけコラム】子ども連れで堂々夜遊び!? イルミネーションは遊園地がオススメ

きょうだい連れて今日はどこ行く!?Vol.1 『よみうりランド』

子どもたちがお休みの週末、夫は仕事できまって不在!
出不精でぐうたらなママと男女のきょうだいが楽しめるおでかけ先を探し求めて…
いや、本当は家にいたいんですけれどね。

冬の夜はイルミネーションと遊園地を楽しもう

冬のおでかけといえば、イルミネーション!
初めて子どもたちとイルミネーションを見に出かけたのは、娘が5歳、息子が2歳になった年のことでした。
都心のイルミネーションスポットは恋人たちにお譲りするとして、向かったのは郊外。
広大な敷地に光り輝くイルミネーションに子どもたちは大興奮!…したのも束の間。
「おかーさーん、何か食べようよー」「もう帰ろうよー」
景色を見て歩くだけというのは、子どもにとってはさほどおもしろくなかったようです。

 

そこで、コラム1回目のおでかけ先はよみうりランドです。
よみうりランドでは、2月14日(日)まで、遊園地がイルミネーションの光に包まれる『ジュエルミネーション』というイベントが開催されています。
東京タワーやレインボーブリッジの照明も手がける世界的照明デザイナーの石井幹子さんがプロデュースしたというイルミネーションは、世界初の7色のジュエリーカラーのLEDがカラフルにきらめきます。
400万球もの宝石イルミネーションがまばゆく光る遊園地では、もちろん遊ぶこともできるのです。
イルミネーションを見ながらアトラクションまで楽しめるなんて、一石二鳥じゃありませんか?

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イルミネーションを見ながら遊園地で遊ぼうという考えは大成功!
いつもならイルミネーションそっちのけで走り出してしまう子どもたちも、乗り物の列に並んでじっとイルミネーションを眺めています。
普段は長い行列にげんなりしてしまうわたしも、おかげで景色をじっくり楽しめるのでこのときばかりは気になりません。なんといっても、夜の遊園地で遊べるという特別感ったら!!
アトラクションが苦手なわたしですら、心躍ります。

冬の夜のおでかけ、寒さ対策は万全に!

冬の夜の外出ということで、いつもより気をつけたのは子どもたちの服装。
いつもより厚着をさせただけでなく、目立つ色の服を着せて出かけました。
イルミネーションの光の中とはいえ、あくまでも夜。
万が一、つないだ手を振りほどいて子どもが走り出しても見失わないためにです。

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子どもはやっぱり風の子!?
珍しい夜のおでかけという興奮も手伝ってか、寒さはまったく感じなかったようです。
しかし、子どもの洋服に気を取られて普段と変わらない恰好だったわたしは、とても寒い思いをしました。
次はしっかりと防寒対策をして臨むべし!

遊園地のアトラクションには年齢制限や身長制限があり、なかにはきょうだい揃って乗れないものも。
ここで大人がふたりいればいったん別行動をしてそれぞれに楽しめるのですが、我が家の場合はそれが不可能です。
そんな理由があって、わたしたち親子が遊園地へ出かけた回数は片手で足りるほどしかありません。
しかし、イルミネーションがあれば話は別!
娘がアトラクションを楽しんでいる間、息子はイルミネーションを眺めて待ち時間を楽しんでいました。
イルミネーションは遊園地で堪能する。遊園地はイルミネーションのシーズンに行く。
しばらく我が家の定番となりそうです。

(文:河野能子)

 

<よみうりランド>
住所:東京都稲城市矢野口4015−1
開園時間:月~土 10:00~17:00、日・祝 9:00~17:00
休園日:不定休
入園料:大人1200円 こども(3歳~高校生)600円 シルバー(60歳以上)600円

ジュエルミネーション開催期間:~2016.2.14(日)
開催時間:16:00~20:30 ※アトラクションの営業は20:00まで
ナイト入園料(16時から):大人1000円 中高生500円 シルバー600円 ※小学生以下無料

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ライタープロフィール

河野能子
7歳の女の子と4歳の男の子の母親。会社員時代、「好きなことを仕事にしたい! しかも、通勤せずに仕事がしたい!」と一念発起。転職して会社勤めのライターを経験したのち、めでたくフリーのライターに。念願はかなったものの、外出しないことによる女子力の低下が目下の悩みです。