【おでかけコラム】0ヵ月の息子と初めてのプチ遠出 at横浜みなとみらい

ベビ&チビ連れママの歩キロク Vol.1 『横浜みなとみらい』

車のないわが家は、どこに行くにも徒歩が基本。家族で街を歩いていると、それだけで幸せな気持ちになります。歩いているからこそ感じられることや発見。そんな家族とのおでかけ日記を中心に、おでかけにまつわるいろんな話をご紹介します。

はじめまして! 3歳の女の子と0歳の男の子のママです

わが家は4人家族。
下の子はまだ、生後数ヵ月です。

ふたりめは楽といいますが、息子はまさにそのとおり。
夜間授乳は既に1、2回で、おでかけのときは抱っこひもの中でぐっすり。

一方で、上の娘は自己主張の激しい3歳児。
小さいけど“女子”な、おしゃまさんです。

そんなわが家のお出かけは、徒歩スタイルが基本。
3歳の娘をベビーカーに乗せ、0歳の息子を抱っこひもで抱き、夫婦ともにリュックという格好が定番です。

徒歩スタイルのいいところは、家から目的地の間も、おさんぽ時間を楽しめること。
小さい子どもたちは、見えるもの、聞こえてくるもの、肌で感じるものすべててから、何かを学んでいる気がします。

 

よく行く場所は「横浜みなとみらい」です。
家から電車で10分くらい。
商業施設がたくさんあるだけでなく、歩いているだけで気持ちのいい場所です。

0歳の息子と初めてお出かけしたのも、みなとみらい。
目的は、娘の3歳の誕生日プレゼントを買うためでした。

1ヵ月検診は済んでいましたが、そのとき息子はまだ0ヵ月。
おでかけするには、ちょっと早すぎる時期でした…。
でも上の子がいると、下の子が小さくても出かける機会が増えるもの。
ふたりめなので、親としても慣れがあります。
ただ、初めてのプチ遠出だったので、いくつかのことに注意しました。

 

【新生児との初めてのプチ遠出で注意したこと】
・勝手の知れた近場であること
・公共交通手段の移動を少なくすること
・午前中から出かけて混雑を避けること
・暖かい日だったので、お店ではなく外でランチすること
・いつでもどこでも授乳できるように、授乳ケープを持参すること
・抱っこひもで抱き、親の上着でくるむようにして外気から守ること
・長時間は連れ回さず、明るいうちに帰ってくること
以上のことを念頭に、家を出たのは午前10時のことでした。
横浜駅に着くと、ランチをゲットするために、駅ビルSOGOのデパ地下へ。
抱っこひものままでも食べやすいように、オニギリと巻物を選びました。

早めのランチを取ったのは、海沿いの「臨港パーク」。
ベンチや芝生があり、のんびり過ごすのにオススメの場所です。
息子は初めての潮風にあたり、眉間にシワを寄せながらも気持ち良さそうでした。

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ランチ後、娘と旦那が遊んでいるうちに、屋外で息子の授乳とオムツ替えを完了。
1時間半くらい臨港パークで楽しんだあと、「マークイズみなとみらい」に向かいました。

向かっている間も、娘はとても楽しそう。
みなとみらいは歩道が広く、人通りが少ない場所も多いんです。
なので、娘が「アナと雪の女王」のシーンを再現しても大丈夫(笑)。
歌いながら走り回っても、人には滅多にぶつからない通りがあります。

マークイズに着くと、目的の「トイザらス」に一直線。
誕生日プレゼントに選んだのは、シルバニアファミリーの「あかりの灯る大きなお家」でした。
大きなオモチャなので、ベビーカーに吊るしてふたりの子連れで持ち帰れるわけもなく…。
もちろん郵送することに。
徒歩スタイルのお出かけに、荷物の郵送はマストです。

トイザらスを出ると、そのまま帰路へ。
新生児の負担にならないよう、ムダなショッピングは避けました。

これが息子との初めてのプチ遠出です。
なんてことのない1日でしたが、家族いっしょのそんな1日が、なによりも幸せなわが家なのでした♪

(文:Miho.T)

ライタープロフィール

Miho.T
3歳の女の子と0歳の男の子のアラサーママ。一般企業に勤めながらの兼業ライターです。現在育休中。興味があることは「より楽しく生きること」と「自己啓発」。子どもから大人まで、書くことによる「育“自”支援」を目指しています。