【おでかけコラム】インドア母娘のおでかけ先は映画館!子連れ映画鑑賞テク教えます!

超インドア親子のおでかけ日記  Vol.1 『映画館』

12歳の長男はいつもパパとおでかけしてしまうので、8歳の娘とばかりおでかけしてます。しかし、母娘共に超インドア派! そんな母娘のお出かけとは……?

インドア母娘の行く先はやっぱりインドアな映画館

休日はできれば家にいたい、インドア派の娘と私。
そんなふたりが嬉々としてでかける場所が映画館です。

娘が初めて映画を観たのは3歳のとき。
「オーシャンズ」という海の生物がテーマのドキュメンタリー映画でした。
このときは珍しく家族4人で鑑賞したのですが、
途中で飽きてしまった息子に「お兄ちゃん、静かに!」と言うと
またスクリーンに釘づけになっていました。

映画館の暗闇や大きな音が苦手で、
映画デビューがなかなかできない子どもが多いと聞くけど、
うちの娘はイケる! いっぱい映画を観せよう!
この経験がいつか娘の役に立つときがくる……というのは大げさですが、
さまざまな物語、世界を知るきっかけになればうれしいな~という思いで、
それ以来、ふたりで映画を観に行ってます。

小さいときの「アンパンマン」や「ドラえもん」の映画から始まって、
ディズニー映画やジブリ映画は今もマストで観て、
最近は「クレヨンしんちゃん」「名探偵コナン」などの子ども向け以外にも
予告編でおもしろそうなものは娘からリクエストされます。


子連れ映画鑑賞テクとは…?

子どもと映画を観るときは、必ず通路側の座席を予約します。
今でも急に「トイレ…」と言い出すことがあるので、これは必須。
今の映画館は端の席でもスクリーンを観るのに十分ですし。
遅れてしまってもすぐ席につけます。

映画といえば、お約束のポップコーン。
これは娘も大好きで、必ず食べながら観てます。
購入するときに、ビニール袋をお願いして、
ポップコーンのカップをそのまま入れています。
ポップコーンをこぼして散らかさずに済むというのもありますが、
買った後、トイレに行くときに便利なんですよ!
座席に置いたまま、トイレに行くのもなんだし
(ホルダーに入らないサイズだと置いておけないですしね)
ポップコーンが見えたままトイレに持っていくのもなんだし。
でも、ビニール袋に入れて、持ち手を結んでおけば
座席においておくこともできるし、トイレに持ち込むときもさほど抵抗なし!

節約ネタとしては、映画館の会員になって特典を利用しています。
最初に登録料がかかっても、映画の割引特典がついていたり、
ポイントを貯めれば無料鑑賞もできます。
映画の日(毎月1日)やレディースデー(水曜日の劇場が多い)以外にも
その劇場だけの割引の曜日があったりしますし、
そういう日を利用して、ポイントを貯めておいて、
土日に娘と映画を観るときに使っています。
自分が観たくない映画に1800円も払うのがイヤなので(笑)。

 

2015年、娘と観た映画は15本。
感動シーンで娘をチラ見すると涙を拭いていたりするので、
なんだかそっちのほうにキューンとしてしまいます。
後で「感動したね!」と言うと「別に…」と
クールに言われてしまいますけどね。

ちなみに娘の2015年映画ベスト3は
「ピクセル」(ゲームのキャラがたくさん登場)
「トゥモローランド」(私は寝てしまいましたが)
「天才ヴァカボン~蘇るフランダースの犬」(これなんだ!?笑)
だそうです。

そして、2016年の親子映画はじめは、「パディントン」でした。
今は春休み向けの映画の予告を見て、娘とワクワクしています!
今年は何本観ることができるかなぁ。

 

(文:こまつりえ)

ライタープロフィール

こまつりえ
小6の男の子と小2の女の子のママ。ティーン誌や音楽雑誌の編集を経て、長男出産を機にフリーランスに。
趣味は映画観賞とドラマ鑑賞。食いしん坊です。