ワンフロアで開放感満点! 「ぱんだカフェ」で親子ランチを楽しむ

ママも子どももゆったり楽しめる「ぱんだカフェ」

2016年11月に6歳の長男と1歳の長女で浅草にあるぱんだカフェに行ってきました。
ママはお食事を楽しんで、子どもたちは遊具やおもちゃを楽しんでゆっくり遊ぶことができました。ここは浅草雷門にあって浅草観光の帰りにちょっと寄ったりすることもできてとても便利です。

銀座線田原町駅から徒歩3分。裏路地を入ってすぐぱんだカフェはあります。

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ぱんだカフェは地下鉄銀座線田原町駅から歩いて3分ほどです。

田原町を出たところに寿4丁目の交差点がありますが、その交差点の近くにセブンイレブンがあります。

そのセブンイレブンを目印にするとわかりやすいですよ。セブンイレブンの裏の路地を入ったところにぱんだカフェがあります。

子連れに嬉しい2階のフロアは、土日はほぼ予約で埋まってしまうとのこと。

休日に行く方は絶対に予約が必要です。

ランチタイムは11時から14時までで2時間制です。訪問時には11時から13時までと13時から15時までで全席予約で入替制のようになっていますのでご注意ください。

大きな木のキッチンでまずは兄妹でお料理にチャレンジ。

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普通の親子カフェとは違って、大きなワンフロアで隣のテーブルとの間に仕切りがないのでとても開放的です。

また子どものスペースと親のスペースの仕切りもないので、一体感のある雰囲気でした。食事をする机のすぐそばには大きな木のキッチンがありました。中には収納棚などもある本格的なものです。妹がそれを見つけてゴソゴソと料理を始めました。

とにかく店内は混雑しているので他の子どもともおもちゃを共有して一緒に遊ぶのが楽しくぱんだカフェで遊ぶ秘訣です。

ままごとパーツも沢山ありましたがどれも綺麗で管理がしっかりされておりました。

木のおもちゃが特に充実しています。木製のすずおとしを見つけて大喜び

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玩具はプラスチックのものよりも木製や布製のものが充実していました。

カラフルな木琴や木の鈴落としなども子ども達に人気のようです。

お兄ちゃんが鈴落としを見つけて、テーブルのそばに座ってる妹に渡してくれました。

絵本も沢山ありましたが、やはり本よりも玩具が人気ですね。仕切りや壁がないので机と机の間のスペースで子どもたちは遊んでいます。ママに人気のバンボもあったので食事をさせたい時にも便利です。

子どものスペースと大人のスペースが分かれていないので畳の上のスペースで家にいる時のような感覚で子どもたちが遊ぶことができるのが良いようです。

「ぱんだカフェ」だから「パンダ」が至る所に沢山います。

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名前の通り、店内にはパンダがいっぱい。

ぬいぐるみはもちろん、モコモコのクッションやまくらなど。特にパンダの帽子は大人気でした。「撮影用です。ここに戻してね」と案内文がありましたので撮影後は子どものおもちゃになる前に戻した方が良さそうです。

おしゃれな空間だったので写真を撮るだけでも楽しめますよ。

妹はなぜかペンギンの服で来てしまいましたが、パンダのお洋服で行けばお子様パンダになれて良い思い出の写真が撮れたなと感じました。

ぬいぐるみはどれも綺麗だったので親としても安心して子ども達に渡せたのも良かったです。

1階と2階で違った雰囲気を楽しめる『ぱんだカフェ』!

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ぱんだカフェは1階と2階で雰囲気が違います。

1階はシックで落ち着いた雰囲気です。2階は親子カフェでフロア全体が子供部屋のようです。料金が少しわかりにくいのですが、2階は1人2時間980円でドリンク飲み放題です。未就学児は無料。料理は1品1,000円位です。

関東近県の契約農家から仕入れた新鮮野菜を使っているだけあって、サラダが本当に美味しく、お料理も十分楽しめるカフェでした。

2階は予約で満席だったので事前の予約をしたほうが良さそうです。

1階も親子で入れますが、電動バウンサーがある位なので赤ちゃんを寝かせながら読書をしてたりといった用途にオススメです。

2階は全体がキッズスペースのママ友とのランチにピッタリです。

(文:まやん)

<ぱんだカフェ>
住所:〒111-0034 東京都台東区雷門1-7-7
電話番号:03-5806-0391(代表番号)
営業時間:[月木金土日祝] 10:00~23:00 [火水] 10:00~18:00
※定休日は不定休なのでフェイスブックやHPで確認が必要

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ライタープロフィール

まやん
6歳の男の子と1歳の女の子のママ。元気いっぱいの小学1年生の息子とまだ小さい赤ちゃんの娘と日々様々なスポットにおでかけ中。写真を撮るのが好きで子どもたちの笑顔が撮れるように日々奮闘中。