『横浜人形の家』でお人形を通して、横浜の歴史について学ぶ!

人形の歴史が学べる『横浜人形の家』

日曜日に息子と2人で、神奈川県の横浜市にある、『横浜人形の家』へおでかけしました。ここは人形の歴史や、日本各地方の人形や国別の色々な人形が、一度に見学することができる、人形の博物館です。お勧めは、本物のジュモー作の人形展示と、からくり人形が動いている所の画像が、モニターで見ることができることです。実際の人形を見ながらその横にモニター画面があるので、子どもにも分かりやすくて楽しめると思いました。

関内駅から、楽しそうな人混みの中華街を通り抜けて海側へ、横浜人形の家に無事到着!

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横浜人形の家へは、今回は息子とお散歩がてら歩こうと、関内駅から横浜スタジアムを通り抜けて、中華街のメインストリートの楽しそうな人混みの中を散策しつつ通り抜けたら、左へ曲がり海側に移動、山下公園に突き当たったら、ホテルニューグランドを右へ曲がり、ひたすらまっすぐ歩くと見えてきました!三角屋根の大きな建物が、無事到着!

横浜人形の家の入り口は、1階中央にあるエレベーターに乗って2階です。または外から階段でも行けますが、ベビーカーの場合はエレベーターがお勧めです。

まずはチケットブースにて、大人400円小中学生200円を払って、いざ! 中へ!

まずはノスタルジックハーバーとワールドフェスティバルで、各国の人形とご対面です!

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まずは港町横浜と人形の関わりを紹介するエリアから、日本全国の郷土人形が全て見られるコーナーへ。

息子は一つ一つの県の郷土人形を興味深く見ては進んでおり、私も昔実家にあった記憶のある人形などがあり、親子でじっくり見ることができました。

反対側の展示には、今度は世界各国の人形が、国別に並んでおり、人形を通して文化の多様性が感じられて、とても興味深く思いました。

展示の方法も分かりやすくて、人形の横にイギリスやドイツなどの国名が大きく表示されて、天井からカラフルな配色の国の名前の垂れ幕が掛かっており、楽しそうな雰囲気のフロアになっておりました。

懐かしい人形コーナーに釘付け! コレクションモールは本物のジュモーの人形に感激!

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ドールメモリーでは人形の歴史について階段を上がっていく壁に、写真で展示されており、コレクションモールでは、日本の人形フロアと西洋の人形フロアが左右に別れて展示されていました。

まずは日本の人形フロアで、古いお雛様の精巧なセットに親子で釘付け!

お雛道具は小さなサザエやイカまであり、息子もびっくりしていました。また、からくり人形が動いている画像と共に展示されており、とても分かりやすくて楽しく観覧できて、子どもも真剣に見ておりました。

西洋の人形フロアでは、本物のジュモー作品が並んでおり、とても可愛くて私も釘付けになりました。

人間国宝の作った人形に感心! そして人形の制作工程に興味津々!

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人間国宝の作った人形は、どれも本物の人間みたいな表情の物ばかりで、親子で感心しました。そして人形の制作工程のフロアでは、人形を作っていくその順番通りに引き出しを開けていくと、分かりやすく説明していたのでとても好感が持てました。

息子は実際にさわって見られるコーナーで、ピノキオの操り人形に、興味津々! 滑らかに動かせなくて、四苦八苦しつつも、果敢にチャレンジしておりました。

これまでは殆ど全ての人形がショーケースの中にて展示だったので、実際にさわって動かして見られるこのコーナーは、とても楽しかったそうです。

横浜人形の家は時間がなくても楽しめる!

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横浜人形の家は、コンパクトに分かりやすく展示されていましたので、あまり時間がないときでも、充分見て回れる博物館だと思いました。

それからカフェは1階にカフェ エリオットアベニューと言う、シアトルの世界的に有名なカフェのオーナーが焙煎したコーヒー豆を使っているカフェがあり、ラテアートなどが楽しめるそうです。

あとミュージアムショップも1階にあり、ガラス張りのとても明るい雰囲気で入りやすく、ポストカードなどは勿論のこと、こけしの消しゴムや、ケーキやお団子などの食べ物の消しゴムセットなどもあり、楽しめるお店でした。

(文:ぷにぷにぷにママ)

<横浜人形の家>
住所:神奈川県横浜市中区山下町18
電話番号:045-671-9361

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ライタープロフィール

ぷにぷにぷにママ
12歳の男の子のママです。近頃だんだん大人っぽくなってきた息子と一緒に行ける、親子で楽しめて、しかも子どもの興味がどんどん広がる様な、お出かけスポットを探索中です。