オービィ横浜で大自然を体感する! 幼児から児童まで楽しめるエンタメミュージアム

シアターや気温体験、本物の動物まで楽しめるオービィ横浜!

休日に息子とみなとみらいにあるオービィ横浜に行きました。セガによるエンタメミュージアムです。シアターや気温体験、本物の動物まで楽しめるようになっています。まだまだ暑さが残る時期なので室内施設はママにうれしいおでかけ先です。中には子ども向けに体を動かして遊べるところもあります。

オービィ横浜はみなとみらい駅直結でアクセス抜群

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オービィ横浜はみなとみらい駅直結の『マークイズみなとみらい』の中にあります。悪天候でも影響なく、アクセス抜群です。エレベーターなども完備されているのでベビーカーも安心です。

休日に行くと、思っていたよりもすごい人でした。チケットを買うだけで15分ほど並びました。お買い物のついでに、パパと子どもたちだけでという人たちも多くいました。

23時までと夜遅くまで営業していますが、中にあるカフェは16時に終了してしまうので要注意です。

手をかざして! 本物みたいな等身大図鑑アニマルぺディア

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巨大な青々としたきれいなスクリーンには優雅にサメやエイなどが泳いでいました。1:1の実物大なので迫力がありました。指定の位置に立ってスクリーンに向けて手をかざすと、スクリーン上に手が登場しました。こちらで魚をタッチすると、図鑑のように説明文が出てきました。

文章だけでなく映像も映し出されるので小さな子どもにもわかりやすく、動く図鑑に息子は大興奮していました。手をかざしてスクリーン上で動かすというのはゲームのように楽しめ、子どもたちがたくさん遊んでいました。

息子も何度もやりたいとスクリーンの前に立っていました。映像がとてもきれいで、海の中を魚たちが泳いでいるような感じがしました。

日本最大級の巨大スクリーンで観るシアターは全身体感

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シアター23.4は日本最大級の幅40m、高さ8mの巨大なスクリーンがありました。ここでしか観ることのできない英国BBC製作の世界最高峰ネイチャードキュメンタリーBBCEarthオリジナル編集の作品が上映されています。

今回は「はらぺこペンギン・マックス」を観ました。内容的にはペンギン目線のコメディタッチだったので5歳の息子も楽しめたようでした。巨大なスクリーンからの視覚だけでなく、匂いや霧、フラッシュライトや重低音立体音響などで全身の感覚で観るというよりも体感していた気分でした。

こちらは個別課金が必要で、500円かかります。席数が多いので、混んでいる日でも満席にならないようでした。

気分は虫? 体を動かして遊ぶ『メガバグズ』

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息子が一番長くいたところでした。幼児から児童までが遊ぶことのできるキッズプレイグラウンド「メガバグズ」はあまり広くはありませんが、トランポリンや平均台のような遊具がありました。昆虫サイズの世界観があり、気分は虫でした。

床や遊具はやわらかいものでできており、乳児用のスペースもありました。ベンチもあるのでママは座って遊ぶ息子を眺めてしました。

こちらも個別課金が必要な施設で300円がかかります。混雑時は時間制で入場入れ替えをしますが、空いていればずっと遊んでいることもできました。

もう一度来たいオービィ横浜!

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オービィ横浜には入場料だけで楽しめるところと、フリーパスか個別課金が必要なところがありました。入場料だけでも映像やスクリーンなどを十分楽しむことができるようになっていました。

また、人気のところは1時間以上の待ち時間が発生しており、並ばなくてはなりませんでした。一番人気のアニマルスタジオは75分待ちだったので、諦めました。こちらは実際にミーアキャットやハリネズミを近くで観たり触ったりすることができるそうです。

人気施設で混雑しているので、一度ですべてを観るのは難しそうです。マークイズみなとみらいの中にあるので、お買い物や食事と合わせてまた行きたいなと思っています。

(文:にゃんこ)

オービィ横浜
住所:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1マークイズみなとみらい5F
電話:045-319-6543

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ライタープロフィール

にゃんこ
お出かけとハンドメイドが大好きなまま。関東圏のお出かけスポットを網羅している。息子と一緒にテーマパークや博物館、いろいろなイベントへお出かけする日々。とてもよく道を聞かれるが、本人がよく迷子になっている。