初体験! 鞍ヶ池公園で動物のえさやり(おまけイベントつき)

愛知県豊田市にある鞍ヶ池公園。駐車料金無料、入場料無料の「自然に憩うファミリーパーク」です。観光牧場や動物園、子供が遊べるプレイハウスもあり、1日遊べます。

ある夏休みの日、ママ、おばあちゃん、幼稚園児の3歳の娘と2歳の男の子2人を連れて、車でドライブ。動物ふれあい広場のえさやり体験に挑戦してきました!

名古屋から1時間弱! 豊田市内にこんなに自然が残ってる!

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3歳の子供が幼稚園の夏休み。いつもはできない経験を体験しに行こうと豊田市の鞍ヶ池公園に遊びにいきました。名古屋市内から1時間程度で山のような自然に囲まれた風景になります。平日を選んで行ったので、そこまでの混雑はありませんでした。

動物のえさやりは、午後1時10分から2時50分まで。2歳の息子と平日に一緒に来たことがあるのですが、上の子が幼稚園だと、動物のえさやりの時間は家に帰らないといけない時間。幼稚園のお迎えに間に合わないんですね。今回は夏休みでお姉ちゃんも行ける時の参加になりました。

注意点は、月曜日の動物園お休みでしょうか。雨天休止で、年末年始も営業していません。間違えると動物のえさやりもできずに帰ることになりますのでご注意を!

バスに乗って動物園に! かわいいてんとうむしバスもある!

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過去に何度か来て、学習したこと。それはバスに乗っていくことです。

歩いてもいいのですが、最初はエネルギーがあると思って調子に乗っていると、後から「抱っこ!」「もう帰る!」と言われたことが何度あったことか……。今回はママの中で動物園の次にここに行って、とルートがあったので迷わずにバスに乗りました。歩くと距離もあります。

大人100円、子供50円の料金なのでバスは決して高くないです。園内周遊バスなら「動物ふれあい広場」で、パークトレインなら「ふれあい動物園」で降ります。パークトレインはてんとうむしのかわいいバス! 子供たちのテンションもアップします!

ドキドキ! おうまさんのエサやりに初挑戦してみよう!

 

動物ふれあい広場は入場料無料、えさやりだって無料です。観光牧場だと入場料有料、えさ代有料のこともあるのでお得! 今まで時間の関係で参加してこなかったのですが、改めてお得さを実感しました。

おうまさんには大好物のにんじんをあげることができます。1人2回まで。娘は「幼稚園の移動どうぶつえんで会ったよ!」と言っていて、えさを差し出していました。ただ、勢いよく食べていて、えさを手放してしまい……。息子は初めて見る実物の「おうまさん」におびえていました。

触れたよ! ひつじは「ふわふわ」でお気に入りの動物に

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次はひつじ。ひつじにはキャベツをあげることができます。こちらも1人2回まで。ひつじはおうまさんよりも小さいからか、息子もおびえずにいられました。鞍ヶ池公園では動物との距離が本当に近く、動物も人間を怖がらずにいるんですね。子供がえさをあげても、手をのばしてよしよししても、じっとしています。

ひつじさんには息子もママの手を借りつつえさやり成功! 動物とふれあい体験をさせてみたかったので、いい機会となりました。

娘はひつじが大好きになり、「ふわふわだったね」と帰り道でも言うほど。モルモットをひざの上に乗せる体験も味わって、動物とのふれあいができました!

最後は水遊び! プレイハウス前のじゃぶじゃぶ池で遊ぼう!

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最後に行きたかったところは、じゃぶじゃぶ池。プレイハウスの前に幼児の足がつかるくらいの池があり水遊びができます。

じゃぶじゃぶ池は、おむつ着用の乳幼児も水遊び可能。これを最後に持ってきたくて、バスに乗りました。

体力エネルギーの充電が切れることもなく、息子もごまんえつ。水遊びまでしてしっかり疲れたので、お昼寝もしっかりしてくれてママも嬉しい。動物園を先にして、一番最後にじゃぶじゃぶ池のタイムスケジュールで巡ってみました。

1日遊べる鞍ヶ池公園!

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動物とここまで近く接することができる施設は他にはないと思います。そして、えさ代もかからずにふれあいができるのは、ママにとってみても魅力的すぎる!

ちょっとしたコツですが、バスは園内周遊バスとパークトレインだとルートが実は違います。両方が停車する「植物園」か「北駐車場」でバス待ちがおすすめ。炎天下でバスを待つのも辛いですもんね。

ほかにも英国庭園や動物園、名鉄電車もあって、1日遊ぶことだってできますよ。計画的に巡ってみてください!

(文:KT)

<鞍ヶ池公園>
住所: 愛知県豊田市矢並町法沢714-5

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ライタープロフィール

KT
娘と息子の2人育児をしています。「毎日楽しく」がモットーですが、時には叱ることも……。子育ての楽しさ&むずかしさを実感中です。