旬をたっぷり! 「秋の味覚」お弁当

だんだんと涼しくなり、お子様の食欲も回復してきた頃ではないでしょうか?
それに加えて、新米やお魚など、食べ物も美味しくなってくるこの季節。旬を味わいながらしっかりと体力をつけてもらいたいですよね。
今回は、実りの秋をぎゅっとつめこんだお弁当です。

材料

ごはん1膳分
生鮭1枚
バター10g
味噌小さじ1.5
砂糖小さじ1弱
小さじ1
しめじ適量
小松菜適量
ポン酢、白ごま適量
さつまいも100g
はちみつ小さじ1強
レモン適量
ミニソーセージ1本
とけるチーズ適量

1. 鮭の味噌バター焼きを作る。鮭は一口大に切り、フライパンにバターを熱し、焼く。色が変わったら、味噌、砂糖、酒を混ぜたタレをかけ、さらに焼いて、汁気がなくなったら出来上がり。

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2. しめじと小松菜のおひたしを作る。小松菜、しめじを耐熱性密閉容器に入れ、600Wのレンジで1分弱加熱し、ポン酢と白ごまであえる。

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3. さつまいものはちみつレモン煮を作る。さつまいもは7ミリ幅くらいに切って、小さめの鍋に並べ、ひたひたの水とはちみつを加え、弱火で煮る。水の量が半分くらいになったら裏返し、さらに煮る。水分がなくなってほっくりしたら火を止め、レモン汁を少しふりかける。

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4. ソーセージでどんぐりを作る。ミニソーセージはフライパンで軽く焼いて少し色をつける。半分に切って、しめじと小松菜のおひたしの中からしめじの傘の部分を取って、パスタで止める。

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5. とけるチーズでリスの型を抜く。

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6. お弁当箱にごはんとおかずをつめる。

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7. ごはんにチーズのリスをのせる。

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8. リスの手にどんぐりを持たせる。あればにんじんで作ったもみじなどを隙間に飾っても。

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鮭に含まれる良質なDHAには、お子様の学習能力や記憶力をアップさせる働きが見込めます。成長期である子ども時代にたくさん摂っておくと良いそうですよ!

料理研究家・オガワチエコ

ライタープロフィール

オガワチエコ
料理研究家。雑誌やテレビ、書籍などで活躍中。著書に『彼の家に作りに行きたい!純愛ごはん』(セブン&アイ出版)、『おにぎらずの本』(泰文堂)、『スティックオープンサンドの本』(講談社)など。
HP  http://www.ogawachieco.com/
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