前夜の感動をランチに…「のり弁花火」お弁当

真っ暗な夜空に色鮮やかに広がる花火。この夏は何回みられるでしょうか?
遅くまで花火を楽しんだ翌日は、思い出をインプットしてもらうため、のり弁にひと工夫してみましょう。
お祭りやイベントの楽しい記憶がよみがえってきて、早くも、次の夏が来るのが待ち遠しくなりますね。

材料

ひき肉(豚でも鶏でも)100g
野菜(根菜や緑黄色野菜などバランス良く)100g
サラダ油、酒、砂糖、味噌、醤油各小さじ2
ごはん茶碗1膳分くらい
ハム、海苔、にんじん、かまぼこ適量

【作り方】

1.野菜入りのそぼろを作る。フライパンにサラダ油を熱し、みじん切りにした野菜を入れて炒める。火が通ったらひき肉を加え、白っぽくなったら酒、砂糖、味噌、醤油を加えてさらに炒める。

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2.ハムやにんじん、かまぼこの型を抜く。ここでは星型、花形を使っていますが、しずく型があればさらに簡単。

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3.紙の上にお弁当箱を置き、ペンでぐるりと一周させる。ハサミで切り抜いて型を作り、海苔の上に当て、丸く切り取る。

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4.お弁当箱にごはんの2/3を入れる。

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5.そぼろを敷き詰める。そぼろが余ったら卵焼きなどに入れても。

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6.さらに残りのごはんをのせる。

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7.海苔を重ねる。海苔はしばらくすると小さくなる。

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8.海苔の上に、②をのせて花火の模様を作っていく。

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型抜き作業など、夏休み中のお子さんと一緒にやるのもいいですね。
オレンジ、クコの実、アラザンなどを花火風に丸型密閉容器に詰めて、デザートにするのも可愛くてオススメです。

料理研究家・オガワチエコ

ライタープロフィール

オガワチエコ
料理研究家。雑誌やテレビ、書籍などで活躍中。著書に『彼の家に作りに行きたい!純愛ごはん』(セブン&アイ出版)、『おにぎらずの本』(泰文堂)、『スティックオープンサンドの本』(講談社)など。
HP  http://www.ogawachieco.com/
ツイッター https://twitter.com/ogawachieco