【赤ちゃんの親必見】もう待たない!院内感染から子どもを守る方法!

子どもが小さいうち、特に0歳から1歳の時は病院や薬局へよく行かれる方も多いのではないでしょうか?
もちろん風邪などの症状を治すために行く病院や薬局ですが、他の患者さんから症状がうつる危険もあります。
今回は、そんな危険から子どもを守るためのアプリについてご紹介します!

①そのアプリの名前はデジタル診察券

このデジタル診察券の主な機能として以下のものがあります。
・処方せんのネット受付機能
・診察券の管理機能
・お薬手帳機能
・病院、クリニック、歯医者のネット受付機能
デジタル診察券アプリの ダウンロードはこちらから

処方せんのネット受付機能でもう待たない

今回ご紹介するのは、処方せんのネット受付機能です。
この機能は、病院やクリニックで受け取った処方せんの写真を撮り、EPARKと契約している調剤薬局(2018年6月22日時点で9,698店舗)へと処方せんの写真を送信できる機能です。

この機能で子どもに辛い思いをさせない

この機能を使うことにより、風邪をひいて辛い思いをしている子どもを薬局で待たせる必要がなくなります。処方せんを受け取ってすぐに自宅近くの薬局に送ると帰宅中にお薬が出来上がってすぐ受け取るなんてこともできます。
このような活用をすることにより薬局での待ち時間を大幅に減らすことができ子どもを院内感染から守ることができます。

処方せん送信の方法

アプリのホーム画面から検索をタップします。(1)
そうすると検索画面が開かれるので、「薬局」のタブをタップし、ご利用になる薬局を検索します。(2)
ご利用になる薬局の処方せんネット予約というボタンをタップし、処方せんの撮影、詳細情報、処方薬受け取り希望時間などを入力して送信します。(3)
あとは受け取り希望時間に選択した薬局へ取りに行くだけです♪

②診察券管理機能

もうひとつ診察券の管理機能をご紹介いたします。
デジタル診察券のアプリの名前にもなっていますが、紙の診察券を撮影し医院の電話番号を入力、もしくはQRコードを読み取ることで診察券をアプリ内にまとめることができます。
ここで診察券をまとめると、診察券の詳細から治療履歴、過去の予約、医院の営業時間(変更があっても自動更新)、医院のマップ表記の閲覧や、ネット受付が可能となります。
子どもと自分の診察券を合わせるとかなりの枚数をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
デジタル診察券にまとめると、なくしてしまう恐れもなく、お財布の中もすっきりします。


いかがでしたか?
デジタル診察券による薬局での待ち時間を減らす方法と診察券の管理機能についてご紹介させていただきましたが、このアプリで少しでも皆様のお役にたてたら幸いです。

(文/デジタル診察券運営事務局)