日本ならではの四季折々の行事を大事にしたい?

 日本の文化を大事にしたいママが90%!

お正月から始まり、節分、ひな祭り、端午の節句…。日本には四季折々の行事がありますね。アンケートで、多くのママたちが子どもと一緒に行事を楽しんでいることがわかりました。自分が親から受け継いだ日本の文化を子どもにも伝えていきたいと思うのは、自分も親になったからかもしれませんね。また、「自分が帰国子女であまり詳しくないので、子どもと一緒に覚えたい」というママもいました。その一方で、例えば、節分の恵方巻が広く食べられるようになったのは最近になってからということで、「商業戦略に踊らされている気がする」と否定的な声も。どんな行事をするかは、各家庭の文化の違いのようです。

Q 節分など日本ならでは風習は大事にしたい?

1位 大事にしたい! 55%
2位 どちらかといえば大事にしたい 35%
3位 あまり興味がない 7%
4位 まったく興味がない 3%

「大事にしたい!」と回答したママのコメント

「子どもには、広い世界に羽ばたいていってほしい。そのために日本人として文化を大切にする大人に成長してもらいたいと思うため」
「子どもと一緒にその行事の意味などを考えながら日本の文化を体験するのは大切なことだと思うから」
「せっかく、四季のある美しい日本に生まれたから」
「ハロウィンなどお祭り気分で意味もわからずさわぐよりも、風習の意味を知って季節ごとに行事を大切にしたい」
「外国の友だちにも教えてあげられるから」
「子どもの感性につながる気がするので」
「日本人ならそうするべきだと思っているので」
「その風習についての勉強も一緒にできるし一緒に体験することで家族のいい思い出も作れるから」
「私たちが伝えなければ、子どもたちも知らずに大きくなって、いつか風習がなくなってしまうかもしれないから」

「どちらかといえば大事にしたい」と回答したママのコメント

「行事ごとをすることで季節を感じられるか」
「子どもには、常識として一応は知っていてほしいから」
「日本特有のものなので、風習は大切にしたほうがいいと思います。神社などの豆まきが楽しかった思い出があるので」
「自分自身も両親にしてきてもらってるし、子どもたちにも教えておきたいし、子どもが成長してからも『こんなことしたなぁ』と思ってもらえるし、それが孫やひ孫にと…ずっと続いてほしいから」
「できる風習は大事にしたいが、共働き正社員で忙しので、ほどほどに自分がやりたい風習だけやりたい」
「由来とか歴史までは知らないけど、イベントごとが好きなので」
「少しずつ様式は変わっていくかもしれないけど、せっかく日本人に生まれたので、できる限り引き継いでいきたいから」

「あまり興味がない」と回答したママのコメント

「古い感じがするから」
「面倒臭い」
「大事にしたほうがいいとは思っている」
「最近は夏の恵方巻とか出だしたから、何が昔からなのか曖昧になっているところがあるから」
「あまり興味はないのですが、家族はしたいというので」
「今の時代に必要か」
「縁起とか迷信?とか気にしないので。厄年とかも、気にならない」

「まったく興味がない」と回答したママのコメント

「無関心」
「外国人なので」