【おすすめ習い事ガイド】子どもの才能を探せ!?いつ?いくら?などを徹底解剖!

子どもが持っている素質を伸ばしてあげたいと思うのが親心。また、できないことや苦手なことをフォローしてあげたいと思うのも親心ですよね。「将来きっと役に立つ!」、そんな想いで親たちは子どもたちを習い事に通わせていることでしょう。

しかし、習い事には、費用も時間もかかります。なんでもかんでもやらせるわけにもいきません。習い事の内容と子どもの性質が合うもの、そして効果が実感できるものをしっかりと選びたいですよね。そこで、EPARKママこえではママたちに聞いた習い事の”いろいろ”をご紹介します。

まずは、はじめての習い事について。EPARKママこえ調べでは、開始年齢は「3歳」、はじめての習い事は「スイミング」がトップでした。スイミングや英語といった定番以外で人気のある習い事ランキングでは意外な結果が!小学生になれば学習塾に通うタイミングも気になるところ。もちろん、大事な習い事の費用についても聞いてみました。

さまざまなジャンルの習い事があるなかで、子どもが達成する喜びや苦手なことを克服していく強さ、仲間との人間関係を学ぶなど、ママたちが習い事に期待することはたくさんありそうです。でも、基本的には、子どもが楽しく続けられるものというシンプルな想いがうかがえました。

さて、あなたは子どもにどんな習い事をさせますか?

子どもの習い事、いつから何を始める?

子どもに習い事をさせるのに、適齢はいつなのでしょうか?

早ければ早いほどよいという意見も、子ども自身が分別がつくようになってからという意見も聞かれます。ネイティブの英語の発音に早いうちから慣れさせたり、水を怖がる前にスイミングを始めたり……考え方はそれぞれで、何を目的に習い事をするのかが大切なのだと思います。

習い事開始年齢の1位は「3歳」。幼稚園入学前からの習い事が人気のようですが、そこには家で子どもとふたりきりで煮詰まるママの外出先としての意味合いも含まれるようでした。子どもだけでなく、ママの世界も広がるきっかけになっているのかもしれませんね。

スポーツ系、芸術系、お勉強系……おすすめの習い事って?

年齢、性別によって、ママたちの人気の習い事も違ってきます。

まず「年齢」でいえば、小さいころはスイミングやリトミックといった体を動かす系の人気が高いのですが、年齢があがるにつれ、学習塾などの勉強系はもちろん、子どもの特性に合ったものに落ち着いていきます。そして、かけもちは当たり前に。
性別による違いは、男の子は運動系がランキングの上位だけでなく全体を占拠し、女の子のトップ2は「バレエ」と「ピアノ」が独占という状況。共通して人気が高いのは「スイミング」と「英語」の定番でした。

ここでは、ママたちが子どものころに通っていた習い事が今役立っているかを振り返ってもらいました。さて、その結果は……!?

子どもにどんな習い事させてる?習い事の数は?

実際に子どもたちが通っている習い事は「スイミング」と「英語」が人気。小さい頃から始められるクラスが充実しているなど、早いうちから通う子どもが多いようです。

習い事のかけもち数は、年齢が上がるにつれ増えていく傾向にありますが、家計の都合もあるのかさほど極端な結果は出ていません。ママたちのコメントからは、習い事ばかりでなく友達と遊べる時間も大切にしたいという思いが伝わってきました。

そして、原点に立ち戻り、どうして習い事をさせるのか、子どもが習い事を辞めたいと言ったらどうするのかといったことも探ってみました。

いくらかかるの?子どもの習い事の費用を探る

子どもが興味を持ったもの、物珍しくて面白そうなもの、苦手な分野を克服できるもの、人並みにできるようになってほしいもの……習い事には魅力がいっぱいです。

今回のアンケートでは「書道」や「武道」といった習い事が意外と人気が高いことが判明。将来のためにいろいろな経験を積ませてあげたいという親心が伝わってきます。

しかし、残念ながら親心だけで習い事を通わせることができるわけではありません。習い事の月謝は、数が多ければ多いほど家計を圧迫!

実際にいくらぐらいかかっているのかを調べてみました。