【パンダだけじゃない!!】上野動物園の意外と人気な動物TOP5

こんな動物がいたんだ!って発見がいっぱい♪

今回は、ジャイアントパンダで有名な上野動物園ですが、「こんな動物どこにいたの!?」ってくらい意外と知られていないが、人気者な動物ランキングをご紹介します♪

今回ご紹介したコビトカバやダルマワシなどに
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※こちらの記事の写真はEPARKママこえ編集部が実際に足を運んで撮影した写真となります。

第5位 素通りされてしまいがちなアメリカバク!

別名「ブラジクバク」。夢を食べることで有名なあのバクです!

日中はじっとしていて夕方以降に活動をする事が多い事からそうなったのかな・・・?

ずんぐりむっくりした身体付きですが足に注目!引き締まった美脚です!泳ぎも得意なバクさん、なんと!5分間も潜っていられるんですって!!バクってすごいんですね☆

意外と美脚☆アメリカバク

P-アメリカバク-014

周りには超人気動物達がいっぱいいるので素通りされがちですが、東園の「夜の森」(コウモリが暮らしている部屋)の横に茂みの中にいますので見つけてあげてください☆

第4位 3大珍獣の一角のコビトカバ!

ジャイアントパンダやオカピと並んで3大珍獣の一角を任されているコビトカバ!
なんとこのコビトカバさん、普通のカバと何が違うのかっていうと大きさは1/3、体重は1/10。カバはカバでも可愛らしい大きさ♪だからコビトカバ!

よく見るとコビトカバさん本当可愛いんですよ☆お尻をフリフリしながら歩いている姿がとってもかわいいんですよ☆

でも、だからといって近づきすぎると危険です!コビトカバさんはマーキングのために尻尾を振り回して糞をまき散らしてきます!

水中散歩を楽しむコビトカバ

P-コビトカバ-019西園にある「西園食堂」の向かいにいます。
となりにカバもいるので是非大きさの違いを確かめてみてください。

第3位 根強い爬虫類人気が続くヘビ

最近ではペットとしても人気の爬虫類ですが、まだまだ苦手な方も多いのでは?
因みにわたしは見るのは大丈夫ですが、ペットにするのはちょっと……

なので、今回は両生爬虫類館にいる人気者とちょっと変わり種のヘビをご紹介。

カリキンの愛称で人気のカリフォルニアキングスネーク

P-カリフォルニアキングスネーク-003

大食いのカリキンは、時にはほかのヘビも食べちゃうことから「ヘビの王様」という意味でキングの名前がついているそうです。

ちょこんと伸びたツノが可愛いテングキノボリヘビ

P-テングキノボリヘビ-002

天狗みたいに伸びたツノがあるのでテングキノボリヘビ。覚えやすいですね!

このツノですが、オスはオレンジ色っぽく、刀のようにシュッとしています。
メスは木の枝のような褐色で、ノコギリのようなギザギザがあります。

第2位 実は‟お掃除体験”ができるトカラヤギ

鹿児島県のトカラ列島に、日本では大陸から初めて伝わったヤギさん。

モノレールの西園駅のすぐ隣にある子ども動物園にいます☆時間は決まっていますが、トカラヤギにエサをあげられたり、ブラッシング体験もできます♪

さらには、ほうきとチリトリが用意されているので広場内のトカラヤギの糞のお掃除もできますよ!お掃除をしていると、なんだか飼育係さんになれた気分ですね☆

頬ずりしているトカラヤギ

P1012-ヤギ-025

子どもでもきちんと手を洗えるように水道の高さも低く設計された手洗いコーナーがあります。ハンドソープの用意もされていますので安心ですね♪

第1位 鳴き声が特徴的なダルマワシ!

真っ赤なお顔が特徴的なダルマワシ。特徴的なのは顔だけではなくて鳴き声が不思議!

「ワーオ」と「パーオ」の中間のような鳴き声……

是非、近くで是非聞いてみて下さい!1日の半分ほど飛んで過ごすことができるくらい「軽業師」の異名をもっているそうです。

ダルマワシはオスメスで体の大きさに違いがあり、メスの方が一回りも大きく成長するようです。

声高らかと叫ぶダルマワシ

P-darumawashi-004

パンダ舎を過ぎて右に曲がったところにフクロウやコンドルをはじめとした様々な鳥類がいますので是非行ってみて下さい!

☆さいごに☆

可愛い動物やカッコいい動物、意外と知られていない動物など、上野動物園にはまだまだ魅力がいっぱいありますね!

おでかけの際にぜひ参考にしてください!新しい発見が待ってるかもしれませんね♪

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