暑い夏こそ『横浜・八景島シーパラダイス』で涼しくなろう!

暑い夏こそ水族館にいこう♪

7月の中旬の平日。外は暑く猛暑の予感。長女はもうすぐ来る夏休みに胸を躍らせているが、しばらく会えなくなる友達と少しでも遊びたいらしく、いつになく学校に向かう足取り軽く小学校に登校しました。手が掛らなくなり成長したなぁと感慨に耽っていると、次女がどこかにおでかけしたいとゴネはじめました。
休日ならパパもいるけど、今日は平日。公園……いや、公園は昨日も行った。ましてこの暑さ、娘がバテる前に私がバテテしまう……。悩んだ結果、ここは暑さしのぎに水族館だ!
水族館と言えども調べてみると結構あります。我が家から行ける範囲内だと、『サンシャイン水族館』『しながわ水族館』『新江の島水族館』『油壺マリンパーク』などなど。色々な施設があるが、娘の好きなイルに会えて、某番組の水槽もある『横浜・八景島シーパラダイス』におでかけ決定!不慣れな高速を使い4歳(次女)と私の2人で一路、八景島に!

巨大な水槽には色々な魚にサメまでも!

 

『横浜・八景島シーパラダイス』は1つの島に水族館、遊園地がある規模の大きいレジャー施設。その分、様々な入園チケットが用意されているので目的別に購入する事をオススメします。我が家の場合、娘は4歳ですがかなりのオチビさん。身長制限で乗れないアトラクションもあるので、今回は水族館のみのチケットを購入し、館内に!

大きな水槽には小さな魚に交じって巨大なサメの姿も。「魚さんが食べられちゃう~」と、ここでも大興奮!

小さい魚は自分の姿を大きく見せるため、群れとなりサメが近づく一気に群れの形を変えます。その変わりようが4歳の娘には新鮮だったらしく、サメが群れに近づくと「見て見て!ソロソロ動くよ」って説明をしてくれました。

世界最大の節足動物タカハシガニを目の前に

 

タカアシガニって世界最大の蟹なんですね。私は伊豆に近いところに住んでいたので、小さいころからタカアシガニが水揚げされる伊豆の戸田地区に家族旅行で数回行っていたので、タカアシガニの大きさには慣れていたつもりでしたが、世界最大とは初めて知りました。娘はそんな巨大なタカアシガニより、そこにいる小さなエビに興味があるらしく、「エビさん!エビがいる!」とおおはしゃぎ。

テレビ番組タイアップの水槽

 

娘たちが大好きな番組で捕まえた生き物を展示しているスペース。毎回欠かさず見ているので、「あの回の魚なだね~」なんて会話しながら一つ一つ観察してました。

 大好きなイルカに会いに

 

娘が一番会いたがっていたイルカ。水族館の中でも「ねぇ~イルカまだ~?」と言うほど、会いたかったイルカに会えました。ドルフィンファンタジーではトンネル状の水槽があり、真下からイルカを見ることができます。イルカは好奇心旺盛なのか、娘が近づくと近くに来てくれて娘の回りを泳ぎます。「泳ぎたい~なんで入れないの?」と、泳げもしないのにいっしょに泳ぎたいみたいです。「大きくなったら泳ごうね」と約束をしました。

見ごたえ十分な4つの施設

 

横浜・八景島シーパラダイスにはメインの水族館(アクアミュージアム)の他に、「ドルフィンファンタジー」「うみファーム」「ふれあいラグーン」の4つの施設があります。今回私たちが購入にしたアクアリゾーツパスでは4つの施設に入ることができます。それぞれが独立した施設となっていて、4つ全てをじっくり見て回ると朝から夕方まで時間がかかる程、見ごたえ十分なレジャー施設です。

水族館は久しぶりに行きましたが、室内で空調が効いている事もあると思いますが、四方に水槽があり、水の中を漂う魚や、ペンギン、アシカなどを見ていると視覚的にも涼しく感じ夏のレジャーにはぴったりです。トイレやレストラン、お土産やなどがたくさんあり、子連れでも安心して楽しめました。今度はパパと7歳(長女)といっしょに来たいです。

(文:さや)

横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市)

使った料金:10,050円
遊んだ時間:10:30~15:00 計4時間30分
いっしょに行った子どもの年齢:4歳(女の子)

ライタープロフィール

さや
7歳の長女と4歳の次女のママ。色々な所に連れて行き、好奇心を養い、色々な事に興味を持って欲しいと願う二児のママです。