パンダがいて遊園地もある『神戸市立王子動物園』

関西でパンダが見られる動物園♪

阪急「王子公園駅」から徒歩3分、JR「灘駅」から徒歩5分というアクセス便利な『神戸市立王子動物園』(兵庫県神戸市)は、神戸を代表する動物園です。アクセス至便で都心にある動物園なので、いつでも子どもと気軽に来ることができる場所です。今回はある晴れた休日に、3歳の息子と2人でおでかけしてきました。
こんなに交通の便が良くて、日本でも珍しいパンダが見られる動物園は関西でもここだけでしょう!近場の人だけでなく、遠方から神戸観光に来た観光客にもぜひ来てほしい動物園です♪

ベビーカーなら「阪急王子公園駅」の東口で降りるのがベスト♪

 

『神戸市立王子動物園』まではバスと電車を乗り継ぎ、ベビーカーで行ったのですが、休日のためか阪急線は混み合っていました。駅に着く前にドアの近くに待機していた方が焦らなくていいです。
「王子公園駅」は西口改札が『神戸市立王子動物園』に近いですが、エレベーターは東口改札にのみあるので、ベビーカーなら東口から出ることをおすすめします。帰りも最寄りの改札は西口ですが、ベビーカーだと階段で不便なので、遠回りしてでも東口から電車に乗ることをおすすめします!

動物園なのに遊園地!大好きなトーマスの乗り物に興奮♪

 

『神戸市立王子動物園』は動物園なのに遊園地エリアがあります。観覧車やメリーゴーランドなど20種類弱のアトラクションがあるなか、息子はトーマスの乗り物にテンションが上がってしまいました。息子にとってはトーマスの乗り物も動物同様に魅力的なようで、なかなかこの場所から離れてくれません。せっかく動物園に来たのだから動物をたくさん見せてあげたいというママさんは、遊園地エリアは後で寄った方がいいかもしれませんね。
もちろん子どもにとっては観覧車やコースターなどの大型の乗り物もあってとっても楽しい場所なので、遊園地も動物園もどちらも楽しみたい親子にはおすすめですね。

僕も動物になれるの!?動物資料館でシマウマの尻尾を着けてパシャリ!

 

ペンギンが泳いでいるのが見られる動物資料館内には「動物のお尻をつけてみよう!」というコーナーがあり、子どもたちが動物のお尻の人形を自分のお尻につけて楽しんでいました。息子は2種類あるうちのシマウマを選択し、自分のお尻につけました!写真を撮ろうと恥ずかしいのかすぐ外すものの、とてもうれしそうな表情をしていました。子どもも楽しめ、親も可愛い子どもの写真が撮れるスポットなので、ぜひ立ち寄ってほしいですね!
ここは屋内なので、雨の日に昼食をとる場所としても最適です。テーブルは広く椅子もたくさんあって、8人くらいまでは座れそう。ママ友と家族同士で遊びに来ても、1つのテーブルで食事を楽しむことができると思いますよ。

何度も押したくなっちゃう、子どもに人気のスタンプも

 

入園してすぐ左側にフラミンゴのコーナーがあるのですが、その付近にスタンプ台が置いてあります。ちなみに入園口横にも迷子シールが置いてあって、いざという時に助かります。スタンプ台に気が付いた息子は、さっそくスタンプを押し始めました。「たくさん押したよ!」と、スタンプをあちこちに押したパンフレットを私に見せ、にっこりと笑って大満足の様子です。
スタンプ台は少し見つけにくい場所にあって初めての人にはわかりにくいと思いますが、スタンプ好きなお子さんをお持ちのママさんには是非おすすめしたいです。

像のお食事タイムを狙って、壮大な芸を見よう♪ 

 

『神戸市立王子動物園』では像の食事のタイミングで、彼らの芸を見ることができます。像が芸をするところは今までに見たことがなかったので息子とそろって驚きでした!息子は興味津々で、大きな像がお座りをしているのを身を乗り出して見ていましたよ。飼育員さんの像への指示は英語で行われていて、「動物界でも英語は世界共通語なのかな」と新たな発見をしました。
神戸の定番観光スポットである異人館も園内にあり、その「旧ハンター住宅」は現存する異人館の中でも最大規模のひとつ!館内が公開される4・5・10月には、ぜひ足を運んでレトロな文化に触れてもらいたいです。『神戸市立王子動物園』のまた違った魅力を知ることができると思いますよ!

(文:安福絵梨)

神戸市立王子動物園(兵庫県神戸市)

使った料金:600円
遊んだ時間:9:40~11:40  計2時間
いっしょに行った子どもの年齢:3歳(男の子)

ライタープロフィール

安福絵梨
3歳の男の子のママ。好奇心旺盛な息子を満足させることができるおでかけスポットを探索中。パパが休日も仕事のため、ママだけでも連れて行ける交通の便がいい場所がベスト!