年の差兄弟もOK♪『東京ジョイポリス』なら家族みんなで楽しめる

天候を気にせず遊べる!国内最大級の屋内型遊園地

娘と2人で『東京ジョイポリス』へおでかけしました。屋内型遊園地のため気候に左右されず、家族やお友達とお台場へのお買い物ついでに楽しめる『東京ジョイポリス』。絶叫マシンあり!車好きなパパが楽しめる乗り物あり!館内には小さなお子さんが楽しめる細かな仕掛けがいっぱいで、パスポートを全員分買わなくても家族それぞれがやりたいアトラクションを選べば十分に遊べます。

お台場にある『東京ジョイポリス』はアクセスも便利 

 

天候に合わせて電車、バス、車と交通手段を選ぶことができる便利なお台場。近年は外国人観光客にも人気が高く、看板や道案内にも様々な言語が。ここは日本じゃないかもと思うくらい色々な国の言葉が飛び交う観光スポットです。

当時はまぶしいほどの晴天。『東京ジョイポリス』は室内施設なので、到着すると直射日光が避けられてリラックスできました。室内なので天候が気にならず、赤ちゃんにもやさしいスポットです。

誕生日はパスポート無料!バースデーショーでサプライズメッセージも

 

入口すぐにあるメインステージでは、1日に何回もプロジェクションマッピングとステージで様々なショーが繰り広げられます。見応えタップリなので、ショーの時間に合わせて入館するのがおススメです。日によって開催時刻が異なるようなので、チケット売り場で確認するか、パンフレットにあるQRコードを読み取ればチェックできますよ。

『東京ジョイポリス』ではお誕生日に来館すると素晴らしいサービスがあります。「入場+アトラクションが1日乗り放題」のパスポートがプレゼントされるのです。さらに、メインステージではバースデーショーが開催され、スタッフやお客さんみんなから祝福してもらえるほか、誕生日の人に向けたメッセージを流すサービスもあるんです。ホームページから事前に申し込めば、当日、お誕生日のお子さんに素敵なサプライズメッセージを送ることができますよ。是非、ショーの時間になったらメインステージへ集まりましょう。お楽しみがいっぱい待っています!

五感で楽しめるデジタルゲームに子どもは大はしゃぎ

 

館内には小さなお子さんも赤ちゃん自然と楽しめる仕掛けがたくさんあります。どの仕掛けも遊び方の説明は一言書いてあるくらいなので、とにかくやってみるのが大事!子どもの好奇心を自然とかき立てる作りになっているんですね。

 

ここは2階にある「Dラウンジ」。食べ歩きがテーマで、小腹を満たす飲食をしながらタッチゲームを楽しめます。赤ちゃんがちょっとお昼寝するにも程よい暗さで、ゆったり休憩できるリラックスゾーンです。ホットドックやスイーツ、アルコール類があり、テイクアウトもできるので、パパとママのお腹も満たしてくれます。タッチゲームは大型スクリーンに触れると光と音で反応するデジタルアトラクション。子どもが夢中になれる内容で、娘も知らないうちに他のお友達といっしょになって遊んでいました。

シニアや未就学児は入館無料。実は家族連れにやさしい施設です

 

若者向けの施設と思われがちな東京ジョイポリスですが、子連れに向けたサービスも完備されています。ベビーカーの無料貸し出し、エレベーター、授乳室やオムツ替えスペースも一通りそろっていてママも安心です。他にも、60歳以上のシニアや未就学児のお子さん、母子手帳を持っている妊婦さんはいつでも入館無料。家族みんなで遊びに行ける施設です。

もちろん、館内には人気漫画「頭文字D」のレースゲームなど絶叫アトラクションもたくさんあります。親やお兄ちゃん・お姉ちゃんは絶叫アトラクションで、小さいお子さんはデジタルゲームで、それぞれが楽しめる遊びが待っていますよ。

ママが見た『東京ジョイポリス』のポイントはココ!

 

『東京ジョイポリス』はアクセスも電車、バス、水上バスと様々。高速道路を降りてすぐで駐車場も完備されているので、車でも便利です。

漫画やゲームとのタイアップ企画が多いのも特徴で、いつ行っても違ったアトラクション・イベントが楽しめる新鮮さがいいですね。アトラクションごとの身長制限表記が各所にあり、スタッフも優しく声がけしてくれたので、娘も不安にならずにアトラクションにチャレンジできました。うれしい誕生日のパスポートサービスのほか、入館が無料になる対象者も多いので、家族とお友達と楽しめること間違いなしです!

(文:まめ)

東京ジョイポリス(東京都港区)

使った料金:7,600 円
遊んだ時間:12:10~15:10  計3時間
いっしょに行った子どもの年齢:8歳(女の子)

ライタープロフィール

まめ
小学生、中学生、高校生のお母さんです。今までの子育て経験から東京・神奈川・千葉のオススメおでかけスポットを、屋内外問わず直感で感じたままにお伝えします。お楽しみに!