ドラえもんに会いに『藤子・F・不二雄ミュージアム』へ

ここに来るならカメラは絶対に持っていくべきです!

ようやく暖かくなってきた4月中旬。いつも弟のお世話をがんばってくれている8歳のお姉ちゃんと、「たまには2人きりでデートしよう!」ということで、神奈川県川崎市にある『藤子・F・不二雄ミュージアム』へおでかけしました。子どもの頃から観ていた藤子・F・不二雄ワールドのキャラクターたちがたくさんいて、ドラえもん大好きな娘はもちろんママも大よろこび。どこもかしこもフォトジェニックなスポットで、カメラ片手に娘もママも大興奮でした!

JR登戸駅からキャラクターバスで『藤子・F・不二雄ミュージアム』へ!

 

JR登戸駅前よりかわいいキャラクターバスに乗ることができます。バスは4種類あり、どのバスに乗れるかはお楽しみ!バスの中も可愛くて、つく前からテンションが上がってしまいます。
ミュージアムのチケットは日時指定による完全予約制。ローソンで購入することができます。当日にミュージアムで直接購入することはできないので要注意です!せっかく購入したのに体調を崩して行けなくなったら嫌だなと、チケット予約サイトをこまめにチェックして、前日ギリギリに指定チケットを購入しました。オープンの40分前に到着しましたがすでにミュージアム前にはたくさんの人が!とはいえ、完全予約制ですので、館内がギュウギュウで見られないということは基本的にないのでご安心を。

一歩入るとそこは藤子・F・不二雄の世界!

 

カウンターで大人用と子ども用に一台ずつ携帯電話のような音声ガイド『おはなしデンワ』を受け取ります。これを使うと、展示物の前で解説が流れます。この作品が生まれる背景にはこんなことがあったのかと、ドラえもんもパーマンもエスパー魔美も大好きだったママは感動!子ども用にはクイズのような仕掛けもあるようで娘も必死に聞いていました。出口でそっとスタッフさんのお姉さんにクイズの答えを言うと、きっといいことが待ってますよ!

 

現在は『5周年特別企画展 ドラえもん名作原画展 ミュージアムセレクション』が開催中。雑誌掲載時の貴重な原画を見ることができます。子どものころ実家に単行本を持っていたママは、生のカラー原稿の数々にまた感動。ドラえもんの漫画の原画を娘も夢中で読んでいました。原画展の中にある扉の向こうには、ファンの間で知らぬ人はいない“きれいなジャイアン”がいます!絶好のフォトスポットなのでお見逃しなく。

遊び心満載のミュージアムカフェへ行こう♪

 

女子のお楽しみはやっぱり「食」。ミュージアム内にはカフェや売店があり、それぞれここでしか食べることができないメニューやお土産があります。この日は気候も暖かかったので、まずはお外でどら焼きアイスを購入。ドラえもんがプリントされたどら焼きアイスを青空の下でパクリ!娘は「バニラがすごくクリーミー」と大満足のようでした。
続いて、ミュージアムカフェではドラえもんカラーのノンアルコールカクテル『ドラえもんブルー』をオーダー。見たことないような長いグラスに「おっきー!」と娘も興味津々です。ちなみにお味はピーチとグレープフルーツにのトロピカルな味わい。遊び心のあるドラえもんストローでドラえもんに変身できて、とってもかわいいです!

楽しい仕掛けがいっぱい!みんなのひろばで見て、触って、読んで楽しもう

 

「みんなのひろば」には、見て、触って楽しめる仕掛けがたくさん。タッチパネルでクイズをすれば、帰る頃にはすっかり藤子・F・不二雄フリークになれるかも!?至る所にある仕掛けやゲームに夢中になっていました。
同じフロアには小学生未満の小さなお子さんが楽しく遊べるキッズスペースもありますので、小さな弟や妹のいるお家でもたっぷり遊ぶことができますよ。
また、同じフロアには映画館『Fシアター』も。入館時にでもらえる切符でここでしか観ることのできないオリジナル作品を観ることができます。もちろん無料ですよ。この日はポコニャンとドラえもんのお話。本当の映画館に来た気分で娘は大満足。「ポコニャンかわいいー!」とすっかりポコニャンのファンになっていました。映画を見終えたあとには、少しびっくりする仕掛けも待っていますよ。ちなみに切符のイラストは一枚一枚違い、とってもたくさんあるようなのでコレクションしたくなっちゃいました。

『藤子・F・不二雄ミュージアム』はとにかく写真が撮りたくなる場所でした

 

館内は写真を撮らずにはいられないスポットがたくさん!デジカメ、スマホのメモリと充電はたっぷりと用意していってください。大好きなキャラクターと子どもの笑顔をたくさん写してあげてくださいね。オススメの撮り方を教えてもらえるスポットなんかもありましたよ。
ミュージアムには駐車場がないので、公共の交通機関の利用をオススメします。特にキャラクターバスはここでしか乗ることができないので是非乗車して下さい。登戸駅からミュージアムまでの道中にも隠れキャラクターがいるようなので、窓からの景色に注意してみると面白いかもしれません。
また、ミュージアムカフェはお昼時にはかなり混雑します。ミュージアムを回る前にレストランに行き、先に予約を入れておくのがオススメです。QRコード付きの番号札を発行してもらえ、携帯で自分の順番を確認することもできるので無駄なく過ごせますよ!

(文:hitomio)

藤子・F・不二雄ミュージアム(神奈川県川崎市)

使った料金:5,920 円
遊んだ時間:11:15~14:15  計3時間
いっしょに行った子どもの年齢:8歳(女の子)

ライタープロフィール

hitomio
8歳の女の子と5歳の男の子のママ。転勤族で引っ越した土地土地の遊びスポットを攻略中!キャラクターカフェやかわいいスポットが大好きです。写真も大好きでフォトジェニックな場所を常に求めています。