『千葉こどもの国キッズダム』はダムの畔にある広大な遊び場♪

ダムの湖畔にある、広大な子どもの遊び場!

週末の土曜日に、山倉ダムの湖畔にある『千葉こどもの国キッズダム』へおでかけしました。おでかけメンバーは私と8歳の娘、高校生のお姉ちゃんとその友達の4人。桜も見ごろのこの時期、お花見もかねて行ってきました。広大な園内にはありとあらゆる遊び場があって、1日では回りきれないぐらいでしたよ!

駐車場が3つもあって、渋滞もなく『千葉こどもの国キッズダム』に到着

 

『千葉こどもの国キッズダム』までは車でおでかけしました。駐車場は入園ゲート前と、その近くに2カ所の計3カ所。到着は10:30。入園ゲート前ではなく第3駐車場へ誘導されましたが、すぐ隣の駐車場でしたのでさほど歩くこともなく入口へ着きました。
電車の場合はJR内房線五井駅または八幡宿駅から、『山倉こどもの国』行きのバスが出ているようです。施設の近くにコンビニはありませんが園内に売店があり、電池や遊び道具などが売られていました。

無料のちびっこ広場でミニアスレチックに挑戦

 

無料の『ちびっこ広場』には10個程のアスレチックがあります。園内にはいくつかの広場がありましたが、この『ちびっこ広場』は人気のようでたくさんの子どもたちが遊んでいました。ジグザグになった平均台や丸太を使った丸太わたり、斜面をネットで登るものなど種類も豊富。特に人気なのはやっぱりターザンロープで、みんな仲良く並んでいました。ターザンロープは3つありましたが、怖がりの娘は一番小さいのを一度やったきり。丸太わたりもがんばって挑戦してみるものの、一歩も踏み出せませんでした。
アスレチックは単純だけど体を動かすことことにより、運動能力や判断力が鍛えられるのでいいですね。娘は何度も平均台をやっていました。

ふかふかの『ダムダムボール』で、ボールといっしょに飛び跳ねよう!

 

この『ダムダムボール』というスペースには大きなビニールボールがたくさん転がっています。穴があったり、貝の形をした山があったりして、娘はビニールボールを転がしたり、穴に入れてみたりして遊んでいました。ここは地面が柔らかい素材で作られていて、歩くとふわふわした感じがします。

 

富士山のような山にはロープが張ってあって登れるようになっているのですが、娘は山の上から急斜面を滑って降りるという遊びを何度もやっていました。私も試しにやってみましたが、その斜面が思ったよりも急なので驚きました!
ビニールボールにも大小あって、娘は一番大きいのがお気に入りのようで、自分より大きなボールを弾ませてよろこんでいました。

国内最長1.5kmの本格的ゴーカートに挑戦!

 

園内の橋を渡って行くとゴーカートがありました。国内最長1.5kmということで、さっそく乗ってみることにしました。ところが、乗るには運転免許証が必要とのこと。子どもは運転できないのか…と思いましたが、ライセンスカートというものがあり、小学校4年生から中学校3年生まできちんと講習を受ければ乗れるそうです。娘は張り切っていたものの、小学校2年生のため残念ながら私と2人乗りのファミリーカートに乗りました。
運転席と助手席のハンドル動作が連動しているので、途中少しだけ娘がハンドル操作に挑戦することができました。もちろん危なくないよう私もハンドルにそっと手を置いていましたよ。右に左にと私のアドバイスを聞きながら、なかなか上手に運転していましたよ。1.5kmもあるので、満足感も十分ありました。

『千葉こどもの国キッズダム』は何でも遊べる子どもの楽園でした♪

 

園内には遊具だけでなく、いろいろなワークショップを体験できる『モノヅクリングビレッジ』や鉄道ジオラマなどのコーナーもありました。今回は時間が足りなくて行けませんでしたので、次回はぜひ行ってみたいです。
今はまだやっていませんでしたが、夏にはちびっこプールなどもあるようです。祝日にはキャラクターショーやアクションショーも開催されています。園内にはいくつかの売店やレストランがありますので、お弁当を持って行かなくても大丈夫です。釣り堀やローラーリンク、バーベキュー広場もあって、それぞれの家族が自分たちのやりたいことを目一杯楽しんでいました。

(文:らくがきまま)

千葉こどもの国キッズダム(千葉県市原市)

使った料金:2,500 円
遊んだ時間:15:00~16:00  計1時間
いっしょに行った子どもの年齢:3歳(女の子)

ライタープロフィール

らくがきまま
高校生のお姉ちゃんと小学2年生の娘を育てる元気いっぱいママです。年の離れた姉妹のため、おでかけする場所を選ぶときはちょっとやっかい。お姉ちゃんとおちびさんが楽しめるスポットを探索中です。