世代を問わず人気、元祖東京のシンボル『東京タワー』

タワーだけじゃない、水族館もテーマパークもあり!

1958年に完成した『東京タワー』。東京の元祖観光名所とあって、懐かしい思い出が詰まった人たちもたくさんいることでしょう。祖父母とお子さんの3世代でのお出かけにもオススメです!
今回は4月のある暖かい夜に、8歳になる娘と私(ママ)の2人で遊びに行ってきました。
『東京タワー』は展望室だけではありません。施設内には水族館やテーマパーク、トリックアート展、見るだけでも楽しいお土産屋さんなど様々なアトラクションがあって家族みんなで楽しめますよ。

東京の一等地でアクセスは抜群!

 

東京の一等地にある『東京タワー』は交通の便も抜群。電車や地下鉄、バスの様々な路線からアクセスできます。ただ、電車の場合はどの駅で降りたとしても「駅前」ということはないので、小さなお子さんと歩くと案外距離があったりします。地下鉄の出口などは多数あって迷うこともあるので、事前に交通ルートを検索するのがおすすめです。
私たちは各国の大使館が立ち並ぶ国際色豊かな一角を巡りながら、『東京タワー』に到着しました。途中、外国の方から挨拶されたり、道を聞かれたり、異国用緒たっぷりのスポットでした。
当日は暗くなってから到着しましたが、あまり混雑してなく、展望台へのチケットを買うのも簡単でした。

夜桜が咲く展望台で東京の夜景をひとり占め!

 

まずはエレベーターに乗って展望台に上がりました。夜景を見る前に、ライトアップされた夜桜が出迎えてくれました。おもてなしですね。
東京の夜景を見る機会がまだ少ない娘は、きらびやかな東京の夜景を見て、「飛行機の離陸や着陸をするときみたいだね」と喜んでいました!
春~真夏の時期は夕焼けから夜景が涼しくておすすめ。逆に秋~真冬の時期は、朝や午前中が空気も澄んでいて絶景だそうです。ぜひ違う季節にも来てみたいと思いました。
展望台に行ったらならやっぱり写真ですよね! 私たちも親子でたくさん写真を撮りました。夜景と人の顔をいっしょに移すのはむずかしいので、明るいうちに入館して人物を撮って、日が暮れたら夜景を撮影するのがおすすめです。

公式キャラクター「ノッポン兄弟」。可愛らしい双子ちゃんです

 

360度を窓に囲まれた展望台にはお土産屋さんもあります。着いたときには少し混雑していたけど、お土産を見て時間をつぶしていたら、あっというまに団体さんが減って空きました。
『東京タワー』のマスコットは「ノッポン兄弟」。可愛らしい双子のゆるキャラです。娘はカワイイと気に入ったようでストラップをお土産にしました。イベントが開かれる土日は彼らといっしょに写真撮影するチャンスがあるそうですよ。
展望台には公式グッズのお土産がたくさん並ぶほか、タワーの真下にある5階建てのビル「フットタウン」内には数えきれないほどのお土産屋さんがあって、見て回るだけで面白いです。
展望台には郵便ポストがあり、実際に投函もできちゃうんですよ。

ワンピース初のテーマパーク「東京ワンピースタワー」もあります

 

子どもたちの人気者「ワンピース」が東京タワーにもいます。フットタウン内には人気アニメ「ワンピース」の大型テーマパーク「東京ワンピースタワー」があります!ワンピースの世界が味わえるアトラクションやショー、限定のオリジナルグッズが買えるショップなどが入っていて、子どももマンガ好きなパパも楽しめますよ。
ワンピースが好きなお子さんもそうでないお子さんでもきっと好きになれる、そんなスポットです。ぜひ立ち寄ってみてください。

時代を超えて愛されてきた東京のシンボル『東京タワー』

 

『東京タワー』の魅力はお年寄りからお子さんまで3世代で楽しめることでしょう。子どもにとっては新鮮で、おじいちゃん・おばあちゃんにとっては思い出がいっぱい詰まった東京のシンボル。一度は行ったことがある大人でも、当時を思い返して懐かしむことができました。展望台にはライトアップされた夜桜が出迎えてくれるなど、日本人のおもてなしの心を感じることができました。最近ではテレビなどであまり放映されなくなった『東京タワー』ですが、私たち親子には10年後、20年後もかわらずに行きたいスポットの一つです。

(文:まめ)

東京タワー(東京都港区)

使った料金:2,500 円
遊んだ時間:16:50~18:10  計1時間20分
いっしょに行った子どもの年齢:8歳(女の子)

ライタープロフィール

まめ
小学生、中学生、高校生のお母さんです。今までの子育て経験から東京・神奈川・千葉のオススメおでかけスポットを、屋内外問わず直感で感じたままにお伝えします。お楽しみに!