3歳以下でも楽しめるアトラクションがたくさん!福岡の『だざいふ遊園地』

レトロでのんびりしていて、お子さんの”初遊園地”に最適

週末の休日に、学問の神様で有名な太宰府天満宮の敷地内にある『だざいふ遊園地』におでかけしました。おでかけメンバーは、私(パパ)と、3歳の長女の2人。娘は遊園地で遊ぶのがなんと今回が初めて。公園でも高いところがあまり得意ではなくちょっと心配ですが、はたして遊園地を楽しめるのでしょうか?

タイトル下

大宰府天満宮の看板に沿って歩いていくと『だざいふ遊園地』が見えてきた!

 

七五三や受験シーズンにはいつも渋滞している太宰府天満宮。今日は大丈夫かなと心配していましたが、大きな渋滞もなく近くまで到着。『だざいふ遊園地』には専用駐車場がありません。車で行く場合は、参道の近くの天満宮大駐車場(1日500円)か、九州国立博物館の駐車場(同)のどちらかになると思いますが、今回は天満宮の駐車場が空いていたので利用しました。
神社を散策しながら看板に沿って10分ほど歩いていくと、遊園地に到着しました。途中の境内の橋が3歳の子どもにとっては段差が大きいので、裏道を通っていったほうが安全かもしれません。

入口を入ってすぐの乗り物コーナーで、まずはトーマスに乗車しました

 

入口近くに乗り物が4台ほどあり、その中に娘が大好きなトーマスシリーズの乗り物を発見!こちらの遊具はチケット式ではなくコイン式なので、自分でコインを入れて発車! 比較的ゆっくり動きましたので、1人でも安心して楽しんでいました。2人乗りできるスペースは十分ありますので、もっと小さなお子さんは、だっこしても快適に乗れると思います。
トーマスに楽しく乗りながら、遊園地には何があるかなーとまわりを見て、次にやりたいアトラクションを探していましたが、ガタンガタンとジェットコースターの大きくゆれる音が聞こえてくると、娘は少し不安げな顔を見せました。はやくもちょっぴり心配です…。

パットゴルフは3歳から1人でプレーでき、ホール内に人形や飾りがあって楽しめます!

 

ジェットコースターを横目に「ちょっとこわい…」とつぶやいて通り過ぎたところに、パットゴルフ場を発見。3歳から1人でプレーできるということで、初めてのパットゴルフにチャレンジ!
とは言ってみたものの、娘はまだルールがよくわかっておらず、人工芝の上で遊んだり、ホール場にあるお人形を触って楽しんだり。まあ、ゴルフを楽しむには少し早かったのかもしれませんが、本人なりにいっぱい楽しめたようです。
ちなみに、ホールごとにパー(規定打数)の設定がされており、結構長いホールでも「パー2」だったりして、大人でも真剣にやらないとこれが意外と難しいのです。親も子も楽しめるパットゴルフです。

本当は大きいメリーゴーランドに乗ってほしかったけれど…

 

せっかくなので、何か大きいアトラクションにもチャレンジしようと娘を誘ってみました。定番のメリーゴーランドであれば、高さもないし、馬は好きなので大丈夫かなと思いきや、1人で馬にまたがるのが心細いのか「怖い~」と乗ってくれません。それならば座るだけの馬車にいっしょに乗ろうと言ってみたところ、娘は「こっちのほうがいい」と隣にあった1人乗りの小さなメリーゴーランドを笑顔で指さします。
かわいらしい馬にまたがった娘は「これなら私でも怖くないわ」と急に自信たっぷり。大きいメリーゴーランドにいっしょに乗れなかったのはちょっぴり残念でしたが、小さい子ども向けの遊具もがありますので、3歳くらいの子にとっては選択肢が豊富で助かります。

『だざいふ遊園地』は“初遊園地”に最適な遊び場でした

 

『だざいふ遊園地』でアトラクションを楽しむには、2500円のフリーパス券と、1000円で買える1100円分のつづり券と、その都度チケットを買うという3つの方法がありました。
今回は3歳の子どもではまだ怖がってしまうアトラクションが半分くらいありましたので、フリーパス券にはしませんでしたが、5歳くらいだとトレインコースターや水上コースターも楽しめると思いますので、フリーパス券のほうがお得だと思いました。当日はフリーパス券購入者限定で「機関車トーマスのスタンプラリーカード」が配布されていました。
小さい子ども向けの遊具だけでなく、大人でも乗りごたえがあるアトラクションもあり、園内には想像以上に乗り物がたくさんありました。“初遊園地”は娘の笑顔で幕を閉じることができ、パパも大満足の『だざいふ遊園地』でした。

(文:ぴょんさん)

だざいふ遊園地(福岡県太宰府市)

使った料金:2,500 円
遊んだ時間:15:00~16:00  計1時間
一緒に行った子どもの年齢:3歳(おんなのこ)

ライタープロフィール

ぴょんさん
3歳の女の子のパパ。一応保育士の資格はあるのですが、なぜかイクメンとは呼ばれないのが悩み。自由奔放で元気いっぱいの娘と、楽しいところへたくさん行きたいと思っています。