千葉市動物公園の『ふれあい動物の里』で餌やりやポニーの乗馬に挑戦!

気軽に自然を楽しめる『ふれあい動物の里』へ!

週末に、レッサーパンダの風太くんで有名な千葉市動物公園内にある『ふれあい動物の里』にお出かけしました。メンバーは長女(10歳)、次女(8歳)、私の3人。主な目的はポニーに乗ることと、動物の餌をあげること。さて自然溢れる園内で満足いっぱいの1日を送ることはできるでしょうか?

高速もスイスイ!スムーズにふれあい動物の里に無事到着

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この時期はいちご狩りに行く人が多く渋滞も覚悟していましたが、スムーズに現地まで行くことができました。園内には食事をできるところは限られているので、お弁当など用意して行くといいと思います。
駐車場に着いたのは午前11時半過ぎ。駐車場には並ばずに入れたものの、すでに駐車している車が多く、入場門から離れている場所への駐車になってしまいました。小さなお子さんがいるときは、なるべく早めに入場したほうがよさそうです。

まずは1番の目的だったポニーに乗馬!初めての経験にドキドキ!

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千葉市動物公園の入場口で入場券を購入し、ふれあい動物の里に入場。すぐに向かったのは次女が楽しみにしていたポニー乗り場! 乗り場近くの券売機で乗馬券を購入して乗り場に向かいました。他にお客さんはおらず、すぐに乗ることができました。
ドキドキしている娘にスタッフさんが声をかけて安心させてくれました。1周はとても短かったのですが、シャッターチャンスを何度も作ってくれるので、いい写真を何枚も撮れました。降りた後も「ポニーに触ってみる?」と、気遣いにあふれた対応。大変好感が持てるスタッフさんでした。
楽しみにしていたこともあり、娘はとても満足気でした。

エサやりもできちゃう!もりもりいっぱい食べてくれるかな?

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ふれあい動物の里では、動物にエサを与えることができます。エサは園内にいる馬、ポニー、アルパカ、ウサギ、羊などの動物にあげられます。入り口中央にあるエサ売り場でエサを購入しましょう。ちなみに、素手でエサを与えることはできません。エサの入っているバケツやお鍋、串のままやるようにしましょう。
動物の中で1番の人気ものはウサギ。小さな口で一生懸命食べる様子がたまらないようで、どの子も負けじとエサをウサギに差し出していました。ほかにも、大きな口で一気にエサを食べてしまう馬には、子どもはびっくりしつつも楽しんでいました。
娘たちは、エサがなくなっても動物を撫でたりして、なかなかその場から離れられない様子でした。

広場でランチ!外で食べるお弁当は格別においしいね!

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自然溢れる園内には広場があり、そこにあるテーブルと椅子でお弁当を食べることができます。
比較的寒い日ではありましたが、我が家を入れて4組ほどの家族が外でランチをとっていました。動物たちを横目に見ながら自然の中で食べるごはんは、いつも以上に美味しく感じました。
お弁当を持っていかなくても、バーベキューができたり、軽食を買って食べたりできるので、手ぶらでもお昼を楽しめます。

『ふれあい動物の里』は普段できないイベントがいっぱい!

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『ふれあい動物の里』では、いくつかのイベントが開催されています。こちらはあらかじめ時間が決まっているので、入園時に確認しておくことをおすすめします。
イベントの中でも、モルモットを抱けるコーナーは大人気! 先着順で配布される抱っこ券はすぐになくなってしまうので、気を付けてください。抱っこしている姿をスタッフにチェキで撮影してもらいその写真をマスキングテープでデコレーションできるコーナーもあるので、頼んでみるのもいいですね。

(文:WAKANA)

ふれあい動物の里(千葉県 千葉市)

使った料金:2,500 円
遊んだ時間:12:00~16:30 計4.5時間
一緒に行った子どもの年齢:8歳女の子、11歳女の子

ライタープロフィール

WAKANA
10歳と8歳の女の子のママです。我が家は最近新車を購入しさらにお出かけ好きに! キャンプなどアウトドアも大好きなファミリーです。だんだん成長してきた娘たちと共に一緒に心から楽しめるあまりお金のかからないスポットを探しています。