広くておしゃれな『アネビートリムパーク お台場店』を娘が満喫

広くておしゃれなアネビートリムパーク

2016年12月に1歳の娘と東京都江東区お台場のショッピングモール、ヴィーナスフォートにあるアネビートリムパークにおでかけしました。広くておしゃれな内装に娘も大喜び。お部屋や児童館とも違うスタイリッシュな遊び場で楽しく遊びました。玩具も遊具も管理がしっかりされていたので安心して子どもを遊ばせることができました。

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大きな観覧車を目印にヴィーナスフォートを目指したので迷うことなく無事到着

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お台場へのアクセスはゆりかもめ、りんかい線、水上バス、バスなど沢山ありますが平日はサラリーマンも多く通勤ラッシュもあるため、高速バスで行きました。

マイカーで行けると一番楽で良いと思います。平日ゆりかもめはサラリーマンでかなり混みあいますので子連れは難しいですのでご注意を。高速バスなら座席が決まっていて座っていくことができるのでママも赤ちゃんも安心です。アネビートリムパークは平日1日券も販売しているので、おでかけ当日は朝から多くの親子連れで混雑していました。

まずは靴をはいたまま遊べる入口付近の大きな遊具に挑戦!

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入ってすぐの場所は靴を履いたまま遊べるゾーンです。こちらのスペースでは、公園にあるような大きな遊具がたくさん並んでいますが、室内向けの遊具なので屋外の公園にあるものよりもカラフルで木材を使ったものも多く、木のぬくもりを感じることができる遊具でした。遊具にはわかりやすい位置に対象年齢も書いてあるので遊ぶ時の参考になりました。この年齢を見ながら遊具選びをしてあげるとスムーズに遊べると思います。

娘はひときわ大きな滑り台とネットの複合遊具見つけると、嬉しそうによじ登り、滑り台にも挑戦をして元気に楽しんでいました。

次は裸足で遊ぶゾーン。ハイハイの乳児も安心して遊べます。

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靴を履いたまま遊ぶゾーンの奥が裸足で遊ぶスペースです。こちらは主に乳児向けのスペースでハイハイやねんね、お座りの時期の0歳児でも楽しむことができるバウンサーや積み木などの玩具が充実していました。ディスプレイを兼ねた仕切りのスペースには全面が遊べるようになっていて棚には玩具が並べてあり、自由に遊ぶことができます。

また、壁にはつかまり立ちをしながら遊べるような玩具があって娘もいつもより沢山立ち上がって壁の玩具で夢中で遊びました。「口に入れたものはこちらにお入れください」と書いたボックスも用意されていて、清潔に遊べるように工夫されているのが親としては安心です。

絵本のスペースもあり、親子でリラックスして本が読めました。

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裸足で遊ぶゾーンには絵本のスペースもありました。親子で座れるソファーもあり、壁には一面に絵本が並んでいて娘は表紙の絵を見ながら読みたい本を物色しました。図書館の本と違ってどの本も綺麗な状態です。

おなじみの「はらぺこあおむし」を見つけて親子で読んでみました。折角絵本を買っても子どもが気に入らなかった… なんてことにならないようにこちらで絵本を見せて子どもの反応の良かったものを購入するといったやり方をすれば失敗もなくなるのではないかなと思いました。絵本が沢山あったのでついつい長居しないように注意が必要です。

遊んで学べる体験型の屋内施設『アネビートリムパーク お台場店』!

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アネビートリムパークお台場店では、工作・音楽・体操はもちろん、英語教室や餅つき、ドローンの体験会など様々なイベントを日替わり、週替わりでやっていました。嬉しいのはこれらのイベントは全て参加費が無料で、入場料だけで色々楽しめるのがすごいと思います。

もちろんイベントに参加しなくてもパーク内にある遊具や玩具で存分に楽しむことができます。子どもが主体となって、遊んで学べる体験型の屋内施設としてかなり充実した場所だと思います。娘は1歳でしたが十分楽しめました。これから幼稚園、小学校と成長しても楽しむことができる場所だと思います。

(文:まやん)

<アネビートリムパーク お台場店>
住所:〒135-0064 東京都江東区青海1-3-15 ヴィーナスフォート1F
電話番号:03-5500-2300(代表番号)
営業時間:[月火水木金土日祝] 10:00~20:00
定休日:年中無休 ※ヴィーナスフォートの休館日をのぞく

>>EPARKママこえ「アネビートリムパーク お台場店」の施設情報はコチラ

ライタープロフィール

まやん
6歳の男の子と1歳の女の子のママ。元気いっぱいの息子とまだ小さい赤ちゃんの娘を連れて行けるお出かけスポットを探索中。写真を撮るのが大好きなので撮影スポットの情報収集にも余念なし!