小さな子どもも楽しめる!メリーゴーランドがある東京の遊園地5選

花やしきメリーゴーランド1

遊園地の定番アトラクションとしてパパやママが子どもの頃からずっと変わらない人気のメリーゴーランド。ママやパパと一緒なら、小さなお子さんも楽しめて、「遊園地に来た!」と実感できる写真が撮れるのが魅力! 東京には、オリジナリティあふれるメリーゴーランドを楽しめる遊園地がいくつもあります。親子でファンタジーやメルヘンの世界を楽しみましょう♪

※記事内の写真の一部に、口コミ投稿いただいた画像を使用しております。

としまえん

画像提供:としまえん

日本最古のメリーゴーランドは機械遺産

としまえんには、東京、国内だけでなく海外からも多くの注目が集まっているメリーゴーランド「カルーセルエルドラド」があります。
1907年にドイツの機械技師によってつくられ、ヨーロッパ各地のカーニバルで活躍した後にアメリカに渡り、1969年にとしまえんが買い取り、1971年に再び息を吹き返したという歴史あるメリーゴーランドなのです! お子さんに、ただアトラクションに乗るという以上の贅沢な経験をさせてあげられます。

 

フォトジェニックな空間で夢のひとときを

としまえんメリーゴーランド2

 

古いとはいえ、しっかりとしたメリーゴーランド。ひとたび動き出せば、メルヘンとファンタジーの世界へいざなってくれます。アールヌーヴォー様式のアンティーク・メリーゴーランドはに乗っている子どもの姿は、とってもフォトジェニック! まるで絵本の中に迷い込んだような空間に、お子さんも大喜びするはずです。
110㎝という身長制限が設けられていますが、保護者同伴であれば小さなお子さんでも乗れます。まるで動く美術館のような夢の世界で作品を鑑賞しながら非日常の時間を堪能することができます。

 

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パパは「お父さんも小さい時に来たんだよ」と子どもに嬉しそうに話しながら、乗り物に乗って楽しそうでした。 小さい子どもが乗れそうな乗り物が、沢山あるので、凄くありがたかったです。 あと、メリーゴーランドがアンティークっぽくて、美しかったです。

身長は90cm以上あれば乗れる乗り物がぐっと増えますが、そうでなくても楽しめるアトラクションが多数あります。 カーメリーゴーランドが我が子には好評でした!フリーパスで何度も何度も乗っていました。 授乳室や医務室もあり、助かりました。

1歳の息子を連れて行きました。としまえんと言えば、歴史あるメリーゴーランド、カルーセルエルドラドがおすすめです。内側に行くほどスピードアップしますが、けっこうな速さです。

主なアクセス

西武線 豊島園駅 徒歩約1分 都営大江戸線 豊島園駅 A2出口より徒歩約2分

駐車場

【第1駐車場・駐輪場】
普通車…30分200円・1日最大1,500円
オートバイ…1日500円
自転車…無料

【臨時駐車場・西ゲート】
普通車…1日1,500円
臨時駐車場の開門予定はホームページをご覧ください。

遊園地 浅草花やしき

下町遊園地の中のゴージャスなスポット

東京の遊園地のなかで、アットホームで下町情緒あふれる雰囲気や懐かしさが感じられるレアなスポットとして人気の遊園地、花やしき。メリーゴーランドは、浅草門から入ってすぐのところにあり、レトロな雰囲気には少しそぐわないゴージャスできらびやかなフォルムが目を引きます。
子ども専用の馬もあり、5歳以上であれば1人でも乗れます。4歳以下でも中学生以上の付き添いがあれば大丈夫なので、親子や兄弟姉妹で乗るのも楽しいですね。

 

小さなお子さんも楽しめるアトラクションがいっぱい♪

花やしきメリーゴーランド2

 

さまざまなアトラクションがぎゅっと密集しているのも、花やしきの特徴です。疲れないで施設の中をまわれるので、小さなお子様と心ゆくまで楽しむことができますよ。
メリーゴーランドだけではなく、空飛ぶ海賊船で空中散歩を楽しむ「スカイシップ」に、カエルのようにジャンプする「ぴょんぴょん」など、身長制限なしで楽しめるアトラクションもいっぱいです!

 

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1歳の息子は初めての花やしき。乗れない乗り物が多いと思いきや ゆっくり動く小さい観覧車やメリーゴーランド、アヒルの乗り物や 空中船の乗り物、車の乗り物など1歳の子供でも乗れるものが結構あり 楽しむことができました。

昭和にタイムスリップしたかのような遊園地で、料金もリーズナブルです。2歳以上の子供は乗り物料金が必要になるので、たくさん乗る人はフリーパスがお勧めです。 メリーゴーランドやちびっ子観覧車、ヘリコプター、スワンなど、2歳の子供も思いっきり楽しめたようで、また行きたいと言っていました。

主なアクセス

東武伊勢崎線/都営地下鉄浅草線 浅草駅 徒歩約5分 東京メトロ銀座線 つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩約5分

駐車場

なし。近隣の有料駐車場を利用

東京サマーランド

画像提供:東京サマーランド

不思議な動物にも乗れるキラキラメリーゴーランド

壮大なスケールで一年中常夏気分が楽しめる東京サマーランドの魅力はプールだけではありません。屋外遊園地が設置されている「スリルマウンテン」エリアには、小さなお子さんでも楽しめるアトラクションが満載です! メリーゴーランドは、ちょうど真ん中あたりできらきらと光っています。

サマーランドのメリーゴーランドは、豪華できらびやか! 定番の馬や馬車の他にもシマウマや初めて見る架空動物など珍しい動物に乗ることができます。
5歳以下のお子さんでも保護者同伴なら乗れるので、親子で一緒に思い出をつくれますね。

 

小さな子どもが楽しめるアトラクションがいっぱい

東京サマーランドメリーゴーランド2

 

遊園地では、明確に利用制限を設けているものを除いて、ほとんどのアトラクションを保護者同伴で楽しむことができるのも大きな魅力です! 大きなコーヒーポットが目印の「コーヒーカップ」は、カラフルなカラーのカップが並んでいて、とても楽しそう♪ハンドル操作をしなければ、小さなお子さんでも楽しむことができます。

オムツ替えをするスペースがあっても、使用済みオムツの処分に困ることってありますよね! でも、ベビールームにはオムツも捨てられるごみ箱が設置してあるので、とっても助かるんです。
スリルマウンテンエリアには、オムツ交換台が設置された男性トイレもあるので、パパにオムツ替えをお願いすることもできます。

主なアクセス

京王線/JR中央線 八王子駅からバスで約30~35分

駐車場

乗用車・・・1,500円
大型バス・マイクロバス・・・3,000円
二輪車・・・300円

※いずれも1日1台の料金です

あらかわ遊園

画像提供:あらかわ遊園

待ち時間が短い、かわいいメリーゴーランド

あらかわ遊園の最大の魅力は隅田川のほとりで東京の下町風情を感じながらリーズナブルな料金で遊べること。あまり混雑しないので、小さなお子さん連れでものんびりと楽しめます。
シンボルとなっているのは、観覧車。32mと低めながら、天気の良い日には、富士山を眺められる隠れた絶景スポットなのです!
メリーゴーランドは、こぢんまりとしたとってもかわいいステージ。草競馬の音楽に合わせて1分30秒間かけて回転します。大きな馬6台、馬車2台、子馬が12台配置されていて、最大で24名まで乗れます。待ち時間が長くなることがなく、家族で、お子さん一人でなど、さまざまな楽しみ方ができます。年齢、体重の制限はありませんが、未就学児は大人の付き添いが必要となります。

 

小さなお子さんには豆汽車もおすすめ!

あらかわ遊園メリーゴーランド2

 

あらかわ遊園には、小さなお子さんが楽しめるアトラクションがたくさんあります。メリーゴーランドとともにオススメなのが豆汽車。なんと昭和25年から園内を走り続けているという歴史ある乗り物なんです。約3分間の短い時間ですが、動物ひろばなどを楽しく巡ります。パパやママも一緒に乗れるので、子どもの目線で同じ景色を楽しめますよ!

イモムシのかたちをしたジェットコースターも人気です。最大はゆるく、一番高いところでも4mほどなので、小さなお子さんでも楽しく乗ることができます。3歳からなら利用できるので、コースターデビューをするのにもピッタリです。近くには、専用のベビーカー置き場もあるので、パパやママも一緒に楽しめますよ♪

 

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東京メトロの一日乗車券を提示すると無料になります。乗り物も小さなお子さんでも楽しめるものが多く、遊園地デビューにおすすめです。メリーゴーランドや汽車、観覧車もあり、子どもも喜んでいました。そんなに混雑することがないので、乗り物に乗る待ち時間を心配したり、子どもがぐずったりすることも少なく、家族みんなで楽しめます。お昼は芝生広場があり、お弁当を持って行った際にはそちらにレジャーシートを敷いて食事を楽しめます。

5歳の娘が誕生日に遊園地に行きたいとリクエストしたので、お手頃価格で楽しめるこちらを選びました。 土曜日で園内にはわりと人もいましたが、待ち時間があっても5分程度ですぐ乗れました。 また、1歳の娘は料金がかからないですし、一緒に汽車やメリーゴーランドに乗って楽しむことができたのもよかったです。

主なアクセス

都電荒川線  荒川遊園地前駅 徒歩約3分 JR高崎線 尾久駅 徒歩約11分 東北本線  尾久駅 徒歩約11分

駐車場

料金は、平日が30分100円(1日最大500円)、土日曜日・祝日・春夏冬休み期間中は1時間300円
※2.1メートルの車高制限があります

よみうりランド

画像提供:よみうりランド

犬に乗れるメリーゴーランド?!

メリーゴーランドといえば、普通は馬と馬車ですよね。でも、よみうりランドのメリーゴーランドは一味違うんです♪ 馬ではなく大きな耳と長い顔、とぼけた目をした大きな犬の背中に乗ります。インパクトがあり、思わず笑ってしまいます!

なんともユニークでオリジナリティに溢れたこのアトラクションの名前は「メリーゴーランドドッグ」。
「ランドドッグ」とは、よみうりランドに住んでいる犬のキャラクターたちのこと。園内のいたるところで見つけることができます。
5歳未満は付き添いが必要となりますが、身長、体重ともに制限なしなので、赤ちゃんを抱っこしてだって乗れちゃいます。屋根があるから小雨でもOK。ランドドッグに乗ったお子さんの写真はシュールでかわいくて、思わずSNSにアップしたくなっちゃうかもしれません。

 

ユニークで楽しいランドドッグ

よみうりランドメリーゴーランド2

 

メリーゴーランドドッグには、乗るだけではなく発見する楽しみもあります。大きなランドドッグと馬車の間には小さなドッグが隠れていて、馬車とともに予想外の動きをします。ただグルグル回るだけのゴーランドと違って、変化があるので小さなお子さんも飽きることがありません♪乗り物券以外にもワンデーパスやひよこパスでも利用できます。

ランドドッグといえば、ちびっこに大人気のアトラクションがもうひとつ。それは小さなお子さんのコースターデビューにぴったりの「わんわんコースター わんデット」です。その先頭車両にもランドドックが付いています。まるで犬の長い背中に乗っているように見えるので、おもしろい写真も撮れますよ。3歳以上ならパパやママと一緒に乗れるのでぜひ、試してみてください♪

主なアクセス

・小田急線「読売ランド前駅」から
読01系統「京王よみうりランド駅」行きバスに乗り、「よみうりランド」で降りれば入園口は目の前です。
片道 おとな¥210 こども¥110

小田急線の帰りのバスルートは「読売ランド駅西口」で降りた方が駅に近いです。

・京王線「京王よみうりランド駅」から
駅前ロータリーより、読01系統「<読売ランド前駅経由>
寺尾台団地ゆき」行きバスに乗り、「よみうりランド」で降りれば入園口は目の前です。
片道 おとな¥210 こども¥110京王線(京王よみうりランド駅)と小田急線(よみうりランド駅・新百合ヶ丘駅)のバスは一時間に2~3本。

※ゴンドラ

京王線「京王よみうりランド駅」から
横断歩道を渡り坂の上(KORGのショールーム横)
階段とスロープがあります。
ゴンドラ内ではベビーカーを折り畳んで下さい。
片道300 往復500円

駐車場

2000台収容可能。1日¥1500

まとめ

東京には、リーズナブルな料金でファンタジーの世界を楽しめるものや日本最古の芸術作品ともいえるもの、下町情緒とレトロ感を味わえるものなど、それぞれに特徴や魅力を感じることができるメリーゴーランドがあります。

いろんな遊園地を巡って、乗り比べてみてくださいね♪