ランチ代でわかる!?ママ友の金銭感覚の違い、どう思う?

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ランチ、買い物、子どもの教育費…。ママ友と親しくなるにつれ、お金の使い方もだんだん見えてきます。気の合うママ友は金銭感覚も似ている?それとも違和感がある?アンケートで聞いてみました!

ママ友と金銭感覚の違いを感じることはありますか?

1位 ときどきある 49%
2位 めったいにない 29%
3位 よくある 15%
4位 まったくない 7%

6割以上が「ママ友と金銭感覚の違いを感じる」と回答しました。「ときどきある」「よくある」と答えたママたちは、どんな場面でそう感じるのでしょうか?

「ランチの金額。たまに集まるとお店がやや高めな金額設定のことが多い」(4歳・男の子のママ)
「ランチに行くお店の価格設定。1,500円ほどのお店に行こうと話していたら“高い”と言われてしまい、結局、ファミレスの日替わりランチになりました」(5歳・男の子のママ)
いちばん多かったのは、ランチや飲み会にかける予算。自分の感覚より高くても安くても違和感を感じるようです。

「ランチの場所を決めるのに、大勢なほど金銭感覚にばらつきがあり、決めるのに時間がかかる」(5歳・男の子、1歳・女の子のママ)
ランチ代を食費と考えるか、交際費と考えるか、そんなところからも感覚の違いが生じているのかもしれません。

ほかには、こんな声も集まりました。
「子どもの洋服(ブランド)に力を入れすぎている点」(7歳、2歳・女の子のママ)
「ママ友の子どもの塾代が、私の月収より多い!」(11歳、9歳、6歳・女の子のママ)
どこにお金をかけるかは人それぞれですが、自分とかけ離れていると金銭感覚の違いを痛感するという意見が目立ちました。

一方で、金銭感覚の違いを感じることが「めったにない」「まったくない」と回答したママたちは、おつきあいのしかたにその理由があるようです。

「同じような家庭環境(収入など)のママ友しかいないので金銭感覚のズレはあまりない」(2歳、1歳・男の子のママ)
「金銭感覚が同じくらいじゃないと仲良くはなれないので、仲良しのママ友とはそんなにお金について話すことはないです」(5歳、2歳・男の子のママ)
子どもにお金がかかるようになった今、気が合うだけでなく金銭感覚が似ていることも、親しくなる大事なポイントかも。

あるいは、
「お金の話は避けるから。なんとなくお互いそういう話題はしないようにするから」(4歳・男の子、女の子のママ)
「マナーとして、お金については自分もそんなに突っ込んで話したくもないので」(4歳・男の子のママ)
というように、大人同士のつきあいとして具体的なお金の話はしないという声もありました。親しき仲にも礼儀あり、ですね。

 

金銭面で無理をしたり我慢をしたりすると、おつきあい自体が負担になってしまいます。気持ちよくおつきあいを続けるには、ほどよい距離を保ったり、お金が絡まない部分で親交を深める努力も必要ですね!

 

 

(文:鈴木陽子)