あなたはどうしてる?面倒な家事をポジティブにやるコツ!

家事と育児で、毎日大忙しのママたち。やることが多くて、時間がいくらあっても足りません。なかには、「家事が苦手」「同じことの繰り返しでつまらない」と不満を感じているママもいるかも…。忙しい毎日だからこそ、少しでも楽しく家事をしたいですよね。みんなはどんな工夫をしているのでしょうか。

ポジティブに家事をするための工夫をしていますか?

1位 している 53%
2位 していない 47%

工夫を「している」「していない」の回答がほぼ半数に分かれました。

「していない」というママは、「特に工夫はしていない」(7歳・女の子、5歳・男の子のママ)という声が大多数。
「いい案を教えてほしい!」(2歳・女の子のママ)という声に応えて、工夫を「している」ママの回答を見てみましょう。

まずは、身近な工夫をしているママから。
「好きな雑貨を取り入れる!スポンジや雑巾とか自分の好みのものにして好きな空間になるようにする!」(7歳と5歳・男の子のママ)
「音楽をかけて、気分をノリノリにする」(13歳と11歳・女の子、8歳・男の子のママ)という声もとても多かったのですが、さらに一歩進んだ回答がこちら。

「掃除は音楽を耳元で聞けるようにし、ノリノリでこなす。少しでも楽になるように、つけおき洗いをしたり、子どもとゲーム感覚で競争して薦めたり、さりげなーく主人にパスしたりする!」(12歳と10歳・女の子のママ)
「ラジオを聴きながらしたり、子どもも巻き込んで一緒にやったりしています」(8歳・女の子、3歳・男の子のママ)
「2歳の子どもにお手伝いと称して少しずつ家事を仕込んでいます(笑)。今はまだ頼りにならないけど、回数を重ねるごとに成長が感じられてうれしいし、できるようになったら自分が楽になるかも、と楽しみにしています(笑)」(2歳・男の子のママ)
とても賑やかで楽しそうですね! 子どもが進んで家事を手伝ってくれる日も近い!?

また、無理をしすぎない工夫も大切です。
「1度にやるのではなく、スキマ時間で少しずつやると、おっくうではなくなる。とりあえず食器をシンクへ運ぶ、野菜を洗って切っておく、夕飯に使う食器をお盆に並べておく、など」(2歳・男の子のママ)
「一気に全部やろうとしないで、今日はここだけ、などと決めてやっている。やるときは徹底的にやるが、疲れたら休むようにしている」(4歳・女の子のママ)

なんでも完璧にやろうと思ってしまうと、心にも余裕がなくなってしまいます。
「ご褒美を考える。これしたらおやつ食べようとか」(2歳・女の子のママ)
「ダイエットだと思う」(2歳・男の子のママ)というように、楽しみや目標を持って家事をするのも、モチベーションを上げるのに役立っているようですね。ママ友や先輩ママの話を聞いてみると、おもしろいエピソードやまねしたい工夫が聞けるかもしれませんよ。

 

(文:山本 洋子)