ママの理想はサバサバした人!姑になってほしい芸能人ランキング

もうすぐ5月。
ゴールデンウイークや母の日があることから、義理のお母さんに会う機会のあるママも多いのではないでしょうか。
でも、過去のアンケート結果によるとパパの実家に行くのは憂鬱と答えたママが多数!
『旦那の実家は、だから憂鬱! 帰りたくない理由ベスト3』
義理のお母さんとは気が合わなかったり、気疲れしたり…いろんな事情があるようです。
それでは、どんな義理のお母さんだったら楽しくおつきあいができそうでしょうか。
今回は女性芸能人を例に挙げて答えてもらいました。

選択肢を見て、「みんな鬼ババに見える」(10歳・男の子のママ)なんて、ストレートなコメントもありましたが(笑)、こんな結果になりました。

理想の姑だと思う女性芸能人は?

1位 高畑淳子 23%
2位 柴田理恵 20%
3位 平野レミ 12%
4位 風吹ジュン 10%
4位 YOU 10%
6位 黒木瞳 7%
6位 岡江久美子 7%

1位は、ドラマだけでなくバラエティ番組でも存在感が光る女優の高畑淳子さん。
「サバサバしていておもしろい。ダメなこともちゃんとダメだとはっきり言ってくれそう」(2歳・男の子のママ)
「いろいろうるさそうだけど、そのお節介さがむしろ癖になりそう。なんでも打ち解けて話せるようになりそう」(1歳・男の子のママ)
さっぱりした人柄であることから、ママが自然体で接することができそうなところが人気なようです。

2位はタレントの柴田理恵さん。
「なんでも『大丈夫』と笑い飛ばしてくれそうだから」(8歳と4歳・男の子、2歳・女の子のママ)
ママの気持ちを受け止めてくれそうな懐の深さやおおらかさが魅力的なようです。
「ずけずけ言いそうだけど、悪気はなさそうで、こちらが反対意見を言ってもあとくされなさそうなので」(2歳・男の子のママ)
1位の高畑さん同様に、相手がお姑さんだからといって遠慮するのではなく、お互いに本音でつきあえそうなところが支持された理由のようです。

3位は料理愛好家で、シャンソン歌手の顔も持つ平野レミさん。
「お嫁さんとの対談を雑誌で読んで、とても仲良くいい関係のようだったので」(1歳・男の子のママ)
料理がおいしそうなのはもちろん、メディアで報じられるお嫁さんとの関係を見ていいなと思ったママも少なくありません。
実際に素敵な嫁姑関係を築けているのは、安心感がありますね。

ランキングだからこそ順位はつきましたが、ママたちのコメントを見ていくと選択肢は違えども理由は似通っていることがわかります。
共通してコメントに多く登場したのが、「サバサバ」というワード。
「さばさばしてる。YOUさんはなんでも相談できそう」(2歳・女の子のママ)
「岡江久美子さんはすごくサバサバしていて、小言とか言わなさそうだから」(2歳・女の子のママ)
「サバサバしてそうだから風吹ジュンさん」(7歳・女の子のママ)
細かいことにはこだわらずにあっさりした性格というのが、義理の母に求めるポイントのようです。

基本的には干渉しないけれど、いざというときには悩みを聞いてくれて、ときには叱ってくれたりもする…。
今どきのママたちが理想とする義理のお母さん像は、どうやらこんな感じのようです。

 

ところで、義理のお母さんがお嫁さんの立場だったころ、どんな人が理想のお姑さんだったのでしょうか。
それを実際に聞いてみる…というのは、ちょっとハードルの高い質問でしょうか(笑)。
ランクインしたタレントさんたちがお姑さんなら聞けそうなんですけどね。

 

(文:河野能子)