おでかけ先で子どもがグズった!そのときパパの対応は?

ママにとって「自由だー!」と叫びたくなるくらいうれしいのは、
パパと子どもだけで出かけてくれたときのひとりの時間。
でも、子どもとのおでかけはママでも大変なことが多いのに、
パパだけだといったいどのような対処をしているのでしょうか?

お出かけ先で子どもが騒いだり、泣いたときのパパならではの対処法はありますか?

1位 知らない 48%
2位 ある 32%
3位 ない 20%

約半数のママたちが「知らない」と回答。
「きっと何か対処しているのだと思いますが、内容までは聞いていません」(5歳・女の子のママ)
「今のところ知らないです」(6歳・男の子のママ)
パパからの申告がないかぎり、うまくやっているのだろうとそれほど気にならないのかもしれませんね。

2位は「ある」で32%。
圧倒的に多かった対処法が「お菓子をあげる」 (6歳と2歳・女の子のママ)などの食べ物を与えるという回答でした。
「私としてはやめてほしいけど、すぐにアイスやお菓子を買い与えてる」(6歳と2歳・男の子のママ)
ママとしては虫歯や栄養のかたよりが気になりますが、パパと子どもでスウィートな時間を過ごせているようです。

次に目立った回答は…
「肩車をして、とにかく高い高いをする!」(11歳・女の子、5歳・男の子のママ)
「腕をもってぐるぐるしてあげる」(4歳・女の子のママ)
パパならではの力のいる体遊びは、子どもたちは大好きですよね。

「私のようにマジレスしないで、ユーモアを交えて根気強く対応している」(3歳・男の子のママ)
「どうして騒いではいけないのか具体的に子どもに伝え説き伏せる。私は逆上してしまい叱りつけてしまうのを逆の方法で対処しています」(6歳・男の子のママ)
つい怒りがちなママとは正反対のやり方で対処しているパパも。
子どもとじっくり向き合うパパ、ちょっとカッコいいです!
「怒ると怖いので、パパが怒ると子どもがすぐに静かになる」(7歳・男の子のママ)
パパの存在感が発揮されることもあるようです。

3位の「ない」では、
「パパならではではないかも。私の普段の様子をまねているようです」 (2歳・男の子のママ)
「なんでも子どもの言うことを聞くので、たぶん騒いだり泣いたりしないんだと思う」(12歳・男の子、8歳・女の子のママ)
「騒いだり泣いたりしても、問題ない所にしかふたりで行かない」(3歳と0歳・男の子のママ)
など、「ない」とは言いながらもパパなりの対処法がうかがえました。

 

おでかけ先で泣いたり騒いだりする子どもにどう対応するか。
パパ目線、ママ目線での意見交換や体験を話し合ってみてはどうでしょう?
お互いに新しい発見があって、おでかけを楽しくするヒントになるかも。
そして、パパと子どもでどんどんおでかけしてもらいましょう!

 

 

(文:島本優子)