子連れのおでかけは荷物が多くて当たり前?ママたちの荷物事情を大公開!

子連れでおでかけするときにママたちを悩ませるのが子どもの荷物。
万が一に備えてアレもコレもとついつい荷物が多くなってしまいがちですが、
できれば身軽にでかけたいというのが本心というママも多いのでは?
そこで、日頃から子どもとおでかけする機会の多いママたちの荷物事情を調査しました。

子連れのおでかけのとき、荷物を少なくする工夫をしていますか?

1位 している 63%
2位 していない 37%

「している」と答えたママが6割。
やはり、なるべく少ない荷物で出かけたいと思っているママが多いようです。
荷物を減らす工夫としてもっとも多かったのは、なるべくコンパクトにするという意見。
「お尻ふきは、小さいものや使いかけのものをあえて持っていくようにしている。
予備の着替えも薄手のものを選ぶようにしている」(2歳・男の子のママ)
「オムツや着替えを圧縮袋に入れている」(2歳・女の子のママ)
使用頻度の高いオムツやお尻ふきは欠かせないけれど、
かさを減らしてコンパクトにまとめる努力をしているようです。

また、必要なものしか持たないというママも多数派。
「使わないものは極力持っていかない。あると便利だけど絵本やかさばるオモチャは置いていきます」
(0歳・女の子のママ)
「いろいろ持っていると、どこに何があるかわかりづらくて慌てるのでなんでもかんでも持っていかない。
よく考えて本当にないと困る物を厳選する」(8歳と0歳・男の子、4歳・女の子のママ)
荷物が多すぎてバッグに何が入っているのかわからなくなるくらいなら、
いっそのこと置いていくという潔さも必要かもしれません。

「場所をリサーチして、授乳室があるときにはお湯の量を減らしたり、
離乳食が食べられるお店があれば持っていかないようにしています!」(0歳・女の子のママ)
「遠出・近場のお出かけによっておむつの枚数、着替え等量や内容を変えている」(1歳・女の子のママ)
目的地の事前リサーチや、行く場所によって必要なものを想定してみるのも余計な荷物を減らすポイントですね。

その他にも、
「近場のときはオムツを持っていかない。途中で調達しやすいお菓子や飲み物はそこで調達する」(2歳・男の子のママ)
という現地調達派や、
「大人の荷物は必要最低限(財布、スマホ)のみ持つ」(1歳・男の子のママ)というママも。

また、子どもの年齢が高くなると、「軽いものは子どもに持ってもらう」(10歳・女の子のママ)ということもできるので、
グッと荷物が減っておでかけしやすくなるようです。
乳幼児のお子さんをもつママはあと少しのガマン!

 

一方で、「荷物を減らす工夫をしていない」というママたちからは、
「とにかく必要そうなものは多めに詰め込んでいる」
「心配症で減らすことができない」
「途中で必要になって買いたくない」
というような声が聞かれました。

子どもの成長は早いので、今まで必要だったものも他のもので代用できたり、
なくても意外となんとかなって新しい発見につながることもあります。
「いざとなればなんとかなるさ」くらいの気持ちで、
フットワークを軽くして子どもと一緒におでかけを楽しみたいですね。

 

(文:柏木真由子)