2015年の総決算!ママたちが感じた「喜怒哀楽」とは?

2015kidoairaku

2015年も残りわずか。
今年一年を振り返るニュースなどを目にする機会も増えてきましたね。
さまざまな話題が世間をにぎわせましたが、ママたちにとってはどんな1年だったのでしょう。
ママたちが感じた「喜怒哀楽」で一番多かったのはどれか、またその理由をアンケートで聞いてみました。

2015年、「喜怒哀楽」一番多かったのはどれですか?

1位 44%
2位 20%
2位 20%
4位 16%

1位は「喜」で44%。
約4割のママがハッピーな気持ちで2015年を振り返っていることがわかりました。

「赤ちゃんが生まれたから」(3歳・男の子と0歳・男の子のママ)
「子どもの成長で喜べることがたくさんあったから」(2歳・男の子のママ)
と、ママならではの喜びが目立ちました。
ほかのことが吹き飛んでしまうくらい、ママたちにとって子どもの誕生や成長は、喜ばしいものですよね。

さらに具体的には
「娘がどんどんかわいくなってびっくり」(1歳・女の子のママ)
「子どもの入園」(4歳・女の子と1歳・男の子のママ)
「子どもがスポーツの大会で勝った」(6歳・男の子のママ)
など、子どもの成長のステージによってさまざまな喜びを感じているママたちの声が。

また、
「仕事に復帰して少し子どもと離れて、新たな成長を感じられたので」(6歳・女の子と2歳・女の子のママ)
「よいママ友に出会い楽しい毎日が過ごせました」(5歳・男の子と2歳・女の子のママ)
「夫が再就職できたから」(7歳・男の子のママ)
など、ママ自身やパパの生活にうれしいことがあったというコメントもありました。

 

2位には「怒」と「楽」が同率の20%でランクイン。
「怒」と答えてくれたママたちからのコメントでは「子どもに怒ってばっかりの私で反省」(7歳・男の子のママ)という、子どもに対しての「怒」がやはりと言うべきか、圧倒的でした。
しつけのつもりで子どもにあれこれ言っているうちに、ついつい感情的になってしまい、あとで反省してしまうママは多いのではないでしょうか。
「妊娠出産で大きく生活環境やホルモンバランスが乱れ余裕がなくなり旦那に対しても常にイライラしていた」(0歳・女の子のママ)
「テストの点数が悪くてついつい叱っちゃったな……。パート先のシェフにぶちキレ!こんな最低な人間に初めて会ったかも。彼にも怒り!!!!」(8歳・女の子のママ)
のように、家族や仕事先でのあれこれに怒っているママも。
ときにはリラックスして、がんばっているママ自身もいたわってくださいね。

「楽」のほうでは、
「とにかくよく笑った1年でした」(2歳・女の子のママ)
「家族で念願の東京ディズニーランド、シーに行けたから」(9歳・男の子と7歳・男の子のママ)
「両親がついにデイサービスに行き始め、解放されました。負担も軽くなり気持ちも楽になりました。家族にやさしくなれてきた気がします。余裕ができたからか……」(4歳・女の子と1歳・女の子のママ)
など、楽しいことがあったり、楽になったりした1年だったという声が寄せられました。

4位は「哀」で16%。
「親族を亡くしたので」(3歳・男の子のママ)
「ママ友関係で悩んだから」(2歳・女の子と0歳・女の子のママ)
「不妊治療が思うようにうまくいかないから」(8歳・女の子のママ)
「自動車事故でいろいろなことが起きたから」(5歳・女の子と2歳・女の子のママ)
など、さまざまなコメントがありました。

 

1年の間にはいろいろな出来事が起こりますね。
うれしいこと、哀しいこと、イライラすること……。
楽しいことばかりではなく、さまざまなことがあるからこそ、うれしいことはよりうれしく、毎日が味わい深いのかもしれません。

忙しい年の瀬だからこそ、ちょっと立ち止まって、今年はこんなことがあったなあと思い出しながら振り返ってみるのもいいかもしれませんね。
間もなく始まる新しい1年も、喜怒哀楽さまざまの毎日を家族でにぎやかに過ごせますように。

 

(文:薗美冬)