ママたちがこよなく愛する コンビニスイーツの魅力は?

老若男女問わずだれからも愛されているスイーツ。
ママたちにとってもこの甘〜いひとときは、癒やし、ストレス解消など元気の源でもありますね。
洋菓子店へ行く機会は少ないけれど、スーパーやコンビニで手が伸びることは多いのではないでしょうか。
特にコンビニエンスストアのスイーツは、内容や味の評価も高く、専門店より安いと好評です。
ママたちに『コンビニのスイーツを食べることはありますか?』と聞いたところ
「ある」と答えたママは95%!
今回はコンビニスイーツを熱く語ってもらいました。

コンビニのスイーツをどのくらいの頻度で食べますか?

1位 月に1回 26%
2位 2週間に1回 16%
3位 1週間に1回 14%
4位 1週間に2回 13%
5位 2日に1回 9%
6位 3日に1回 8%
7位 毎日 7%

1位・2位をみると、そう頻繁には口にしていないようですが、1週間に1回以上食べるママたちの合計は37%。
2位をゆうに上回ります。
『どんなときに食べますか?』という質問の第1位は「プチぜいたく」(41%)。
続いて2位「体が甘いものを欲しているとき」(30%)、3位は「ストレス発散」(14%)でした。

では実際、どんなスイーツが好まれているのでしょう。

よく食べるコンビニスイーツはどれですか?

1位 シュークリーム 17%
2位 アイス 15%
3位 ケーキ 14%
4位 プリン 11%
5位 ドーナツ 9%
6位 和菓子 6%
6位 エクレア 6%
7位 チョコレート 6%
その他 16%

1位は「シュークリーム」。
「ついつい買ってしまうのは、冷蔵系デザートで、自分が作るのがちょっと面倒なもの。シュークリームは最たるものです。あの値段であの満足感、半端なし! 手ごろな値段で子どもたちも喜びます」(12歳と9歳・女の子のママ)

2位は「アイス」。
「アイスを買い置きしていないので近くのコンビニによく行ってしまう」(6歳と2歳・男の子のママ)
夏場だけでなく、冬もふと食べたくなるアイスクリーム。すぐ買える距離にあると、ついつい足が向いてしまいますね。

3位は「ケーキ」。
絶賛を浴びたのはこちらの2大コンビニ商品。
「ローソンのプレミアムロールケーキはおいしい! 生クリームが軽くてスポンジも弾力がありいい」(5歳・男の子、2歳・女の子のママ)
「セブンイレブンのチーズケーキ。濃厚で食べ応えがある。フォークなど使わずに片手で食べられることも魅力」(2歳・男の子のママ)

 

ランク外でほかのコンビニスイーツも名前があがりました。
「ミニストップのソフトクリーム。安くておいしい。コーンがワッフルコーンであの値段なら最高なのに!と思ってます」(4歳・女の子、2歳・男の子のママ)
「ファミリーマートの『俺の~』シリーズは量がたっぷりで、飽きずに最後まで食べられて満足できます」(2歳と0歳・女の子のママ)

 

「思いついたときにプチぜいたくができるありがたい存在」(12歳と5歳・女の子のママ)
新作品チェックを欠かさないママもいる、魅惑のコンビニスイーツ。
そのココロは、こんな理由にあるかもしれません。
「ケーキ屋さんに行くと、家族人数分買わなければ罪悪感にさいなまれるところを、コンビニスイーツは、ふらっと自分の分だけ購入してもいい値ごろ感がうれしいです。それだけに、有名パティスリーとのコラボ商品などは、まさにおひとりデザートにぴったり」(12歳と9歳・女の子のママ)
ママの秘密のお楽しみ。気軽に変えるところも魅力ですね。

次なる期待はというと…
「おいしいのだけど、添加物が気になる。賞味期限が短かかったり、色味が多少悪くても、体に良くておいしいものを食べたい」(1歳・男の子のママ)
「お昼ごはんの後のデザートに…となると量が多くなるので、ハーフサイズやミニサイズも出るとうれしいです」(4歳・女の子のママ)
「和菓子やヘルシーなものをもう少し増やしてほしい。小腹がすいたときに少し食べたいことが多いので、小さめサイズがうれしいです。人と分けやすいように小包装や切れ目が入っているといい」(2歳・男の子のママ)
などなど食べやすさやヘルシー路線を希望する声が。

 

そしてママが気になっている大事なことがもうひとつ。
「最近ちょっと高めのスイーツが多くなってきていて、買うのをちゅうちょしてしまうときがある」(1歳・女の子のママ)というもの。
「コンビニスイーツは、年々本当においしさが追求され、気軽に購入できることは私にとってもすごくうれしくありがたい次第です! ただ、あまり値段を上げすぎないでほしい。もしこれ以上値段が上がるのであれば、ケーキ屋さんに直接購入しに行きたいと思ってしまうからです」(1歳・女の子、0歳・男の子のママ)

 

ママたちがこよなく愛するスイーツたち。
わがままかもしれませんが、普段の食事でも安く・おいしくを心がけるママだからこそ価格のことはシビアに考えてしまうもの。
気軽に味わえる幸せが、いつでもそこにあってほしいと願ってしまいますね。

 

(文:松村真子)