いちばん大事な結婚記念日! 特別な日にママが望むことは?

huhukinenbi

クリスマスにバレンタイン、つきあい始めた日にお互いの誕生日…。
恋人たちの間には多くのロマンチックな日が存在します。
そして、結婚して夫婦になればさらに特別な日が増えますよね。
ママたちはそんな日をどのように考え、過ごしているのでしょうか。
今回は、夫婦の記念日についてアンケートを取ってみました。

ママにとっていちばん大事な夫婦の記念日はどれ?

1位 結婚記念日 47%
2位 入籍記念日 14%
3位 ママの誕生日 13%
4位 パパの誕生日 12%

1位はやっぱり結婚記念日。半数近くのママたちが、結婚記念日には特別な思いがあるようです。
「私の人生でいちばん幸せな日だったので」(2歳・男の子のママ)
「ふたりが夫婦・家族になってみんなにお祝いしてもらった日。ずっと特別な日です」(7歳・女の子、2歳・男の子のママ)
愛する人と夫婦になり、大勢の人に祝福してもらった結婚の日。
結婚記念日は幸せな気持ちを思い出し、初心に帰る日でもあるようです。
「夫婦になれたからこそ、かわいいわが子が生まれた」(0歳・女の子のママ)
その幸福な一日があったからこそ、今の幸せな生活があると考えるママも多くいました。

とはいえ、原点をどこに設定するかは人それぞれ。
「パパが生まれなければ今の幸せはそもそもなかったから」(3歳・男の子のママ)
「誕生日も大事だけど、夫婦になり家族になったスタート地点なので入籍記念日はいちばん大事にしています」(5歳と2歳・男の子のママ)
パパの誕生日や入籍記念日など、ママたちが選んだ回答は違っても、今の満ち足りた人生のはじまりとなる日を大切に思う気持ちは同じなのですね。

さて、これらとは少し理由が異なるのが、ママの誕生日。
「唯一自分だけの特別な日なので」(2歳・男の子のママ)
「買ってほしいものがあるから」(3歳と0歳・女の子のママ)
普段はパパや子どものためにがんばっているからこそ、1年に1回くらいは「されるほう」になってパパに甘えたいという気持ちがあるようです。

こういった願望は多くのママたちにあるようで、こんなアンケート結果もあります。

夫婦の記念日にパパに一番してもらいたいことはありますか?

1位 パパがサプライズをする 31%
2位 ふたりきりで出かける 19%
3位 パパからプレゼントをもらう 17%
4位 家でみんなでパーティーをする 16%
5位 家族で出かける 13%

「突然、花を買ってきたのがうれしかった」(5歳と0歳・男の子のママ)
「10周年の記念のとき、好きなブランドのバッグをサプライズで買ってくれたこと」(11歳と6歳・女の子のママ)
記念日のうれしかったエピソードとして、パパのサプライズを挙げたママは少なくありません。
反対に、理想とは違う現実に肩を落とすママも。
「仕事で遅かった主人がサプライズでケーキを買ってきてくれるのを期待してのになかった」(18歳と15歳と10歳・女の子のママ)
「事前に何がほしいか確認してくるとがっかり。いらないよと言って、本当に何もないとさらにがっかり」(2歳と0歳・男の子のママ)
ママの女心は複雑で、パパにはママの気持ちをくみ取るのが難しいこともあるようです。

また、子育てに忙しいのもあってか、記念日を忘れてしまうというママとパパも意外と多いようです。
「結婚記念日がとっくに過ぎていたことに、今気がつきました。毎年、お互いに忘れているので、がっかりもしませんが…」(11歳と9歳と5歳・女の子のママ)
結婚記念日を忘れることが多くなり、ついにはお祝いをしなくなったというママもいました。
子どもが産まれると、夫婦の記念日に加えて子どもの誕生日や節句などのお祝いごとも加わります。
喜ばしい日が増えることで、夫婦の記念日をついつい忘れてしまうのも仕方のないことなのかもしれません。
しかし、「未だに記念日、誕生日をお祝いしてくれることがうれしい」(2歳・男の子のママ)という声もあるように、やっぱり記念日のお祝いは幸せでうれしいこと。
それでも、今年も忘れてしまった!なんてママは、いい夫婦の日にお祝いしてみるのはどうでしょうか。
サプライズがパパの心に響いたら、次の夫婦の記念日がひと味違うものになるかもしれません。

 

(文:河野能子)