夜泣きに授乳、家事に大忙し!ママたちの睡眠は足りてるの?

mamasuiminn

赤ちゃんが誕生したその瞬間から、ママたちは今まで経験したことのないような睡眠不足の日々が始まると言われています。
思わず「こんなに眠れないなんて、聞いてない!」と叫びたくなりますよね。
そんなママたちのコメントが、今回もたくさん届きました。

ママの睡眠時間は足りていますか?

1位 少し足りてない 42%
2位 まあまあ足りている 35%
3位 まったく足りてない 12%
4位 十分足りている 11%

やはり、「少し足りていない」「まったく足りていない」という睡眠不足ぎみのママが半数以上。
ママたちが眠れないその理由を聞いてみました。

◆赤ちゃんママは慢性睡眠不足
「授乳期間中のため、その度に起きて目が覚めてしまうためその度に目が冴えてしまう」(0歳・男の子のママ)
「夜泣きが大変」(1歳・男の子のママ)
「寝るのも遅くなるけど、夜中にトイレ、鼻血、おっぱいなど、子ども3人に次々起こされるから」(6歳と0歳・男の子、4歳・女の子のママ)
授乳期はもちろん、卒乳後もしばらくはぐっすり眠れない日が続き、ママも体力勝負ですよね。
そのため「昼間、眠くて昼寝してしまう」(8歳と2歳・女の子、4歳・男の子のママ)というママも。

◆子どもが寝てからが家事&自分の時間
「寝ている間にやりたいことや、やらねばならない家事が多い」(1歳・男の子のママ)
「どうしても子どもが寝静まった後に自分がやりたいことをやるので、熱中してしまい眠れなくなってしまうことがあります。やめなきゃーと思っているものの、なかなかやめられません」(1歳・女の子のママ)
睡眠時間を削って残りの家事を片づけたり、ひとりの時間を作っているママたち。
「家事をする時間を減らして、もう少しゆっくり寝たい」(4歳・女の子、2歳・男の子のママ)というコメントもあり、ちょっぴりお疲れモードかも?

◆パパの行動でも左右される!?
「夫の帰りが遅いため、自分が寝たいと思う時間より遅くなるから。子どもが朝早く起きてしまうので、22時頃に寝られるのが理想」(0歳・男の子のママ)
寝かしつけたところで、パパのドアを開ける音で起きちゃった…なんてこともありますよね。
「子どもと夫の対応、お弁当や朝ごはんの準備と洗濯などの家事…といろいろしているうちに遅くなり、翌朝も4時台には起きるのでいつも寝不足です」(0歳・女の子のママ)
パパに子どもに家事に…と、ママって本当、大変です。

また、ママの就寝時間も聞いてみたところ、23時台~24時台が5割以上と多く、次いで21時台~22時台と早めの時間帯は3割ほど。
深夜1時~2時に寝ているというママも1割以上いるようです。

◆睡眠不足解消の秘訣は「お昼寝」
「まあまあ足りてる」「十分足りている」と答えたママたちの中で多かったのは、
「子どもが昼寝をする際、最低10分でも仮眠をとるようにしているから」(3歳・女の子のママ)
「まだ育児休暇中なのでお昼寝ができるから」(1歳・女の子のママ)というコメント。
ママが仕事をしているかどうかも、睡眠時間を左右するポイントのようです。

子どもが少し大きくなってくれば、
「子ども達と就寝して、早朝に起きています。自分の時間が持てて、いいリズムで生活できていると思います」(8歳と6歳・男の子、2歳・女の子のママ)
という理想的な生活が送れるようになりそうですね。

 

長い子育ての間、子どものお世話で眠れない期間はあっという間…とよく言われます。
寝不足はやっぱり辛いものですが、子どもの笑顔とパパの協力で、笑顔で乗り切っていきたいものですね。

 

(文:照井みき)