パパからのプロポーズの決めゼリフ、ナンバーワンはあの言葉!

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テレビドラマのワンシーンのようなプロポーズ、少女時代は憧れましたよね。
でも実際は、ドラマのように…とはなかなかならないものです。
そもそもプロポーズはなかった、なんてママもいるのではないでしょうか。
読者のママたちの、プロポーズにまつわる秘密を聞いちゃいました。

パパからのプロポーズの言葉ってあった?

1位 あった 53%
2位 なかった 48%

結果は、「あった」と「なかった」がほぼ同率!ほぼ半数で別れました。

では、「あった」というママたちは、パパたちからどんな言葉でプロポーズされたのでしょうか?
もっとも多かったのが、王道の「結婚して下さい!!」(1歳・男の子のママ)というセリフ。
「結婚する?」(10歳女の子、4歳・男の子のママ)
「結婚しよっか。でした」(0差・女の子のママ)
と、微妙な違いはあるものの、結婚の意思を伝えるシンプルな言葉をパパたちはあえて選んでいるようです。
「あった」と答えたママのうちおよそ4割が、このようなシンプルなプロポーズを経験していました。

そして次に多かったのが、なんと…!
「忘れちゃいました」(5歳・男の子のママ)
パパが聞いたらガーン!!とショックを受けてしまいそうなコメントですが、ふとしたときにさりげなく言った言葉がプロポーズだったとしたら、忘れちゃうのも無理はない、かも…?
そのほかには、
「ずっと隣で笑っていてください」(1歳・男の子のママ)
「娘がお腹の中にいるときに、これからひとり増えるけど頼むねって言われました!」(3歳・女の子のママ)
など、素敵なプロポーズの言葉を教えてくれました。

一方、「プロポーズはなかった」というママたちは、「自然の成り行きで」(4歳・男の子、1歳・女の子のママ)と、言葉よりも気持ちでわかり合っていたパターンが多い様子。
また、「自分から結婚をせまったので」(8歳・女の子、4歳・男の子のママ)という積極的なママや、
「ありませんでした!理想としてはバラの花束もってひざまずいてほしかった!」(6歳と2歳・男の子のママ)
「ロマンチックなのに憧れます」(4歳・男の子、2歳・女の子のママ)
というママの本音もチラリ。

パパからのプロポーズの言葉はうれしいものですが、その後の夫婦生活が充実していることのほうがむしろ大切かもしれません。
「昔はこうだったね」と素敵な想い出として残せるように、パパと一緒に楽しい未来を作っていきたいものですね。

 

(文:照井みき)