正直あるとうれしい!? 家計の援助してもらってる?

kakeienjyo

ママこえ世代の家庭は、育児の真っ最中!
家のローンや教育費、食費…と何かとお金がかかります。
そんなとき、少しでも援助があるとうれしいですよね。
ママたちは、家計の援助をしてもらっているのでしょうか?

子どもが生れてから、誰かに家計の援助をしてもらってる?

1位 援助はしてもらっていない 73%
2位 援助してもらっている 27%

7割以上の家庭が援助してもらっていないことが判明!
多くのママたちが、できるだけ親に頼らないように生活しているようです。
「援助はしてもらってない」と答えたママたちのなかでも、まったくナシという人から、多少はもらっているという人まで程度はさまざま。

「入学など、大きなイベントのときにお祝いを受け取る程度」(8歳・男の子のママ)
「私の両親は誕生日プレゼントやお祝いの名目で、多めに現金をくれる」(3歳・女の子のママ)
「お金はもらってない。けどたまにお米・野菜を送ってくれる。たまに。すごく助かります」(5歳・女の子と1歳・男の子のママ)
ママたちにとってお祝いや食品を送ってもらうのは、“厚意”であって“援助”ではないのかも!?

一方、「自分たちでやりくりするのがポリシー」と感じているママも多く、
「子育ては夫婦で行うものだと思うので、誰からも援助は受けない」(2歳と0歳・男の子のママ)
「親に頼るような生活はしてはいけないと思って、気を引き締めています」(11歳と8歳・女の子のママ)
と金銭的な自立を意識している様子。
「援助してもらわないのが当たり前」という意見も目立ちました。

ただなかには、
「親に援助してもらっているという話を聞くこともあるけれど、新しく自分の家族を持つからには自分たちでやっていくべきだと思う。…というのは、やっかみかな? 困ってはいないけれど、正直援助してくれる人がいるというのはうらやましくも感じる」(6歳・女の子、3歳・男の子のママ)
と本音もチラリ。

また、「援助してもらえる人がうらやましいよ~。逆に仕送りする側です」(4歳・女の子のママ)という「援助する側」のママの声も。
実家の状況によっては、子育て真っ最中の家庭でも仕送りする側になることがあるようです。

では「援助してもらっている」というラッキーなママたちは、誰から援助してもらっているのでしょうか。
最も多かったのが、『ママの親』、次いで『パパとママ両方の親』からの援助。
「子どもの誕生日やらイベントで定期的に金銭的にプレゼントという形で、助けてもらっていると思います」(7歳・女の子のママ)
「野菜やお米をもらってる」(9歳・女の子、6歳・男の子のママ)
という比較的ささやかなものから、
「親所有のマンションに住んでいる」(1歳・男の子のママ)
「たまに保育料として3万円」(6歳と4歳・女の子のママ)
など、家計のかなりの部分を助けてもらっていると思われるコメントも。

『パパの親』は少数派でしたが、
「パパの実家が遠くて家族4人で帰るととてもお金がかかるので、飛行機代として50万円」(7歳・女の子、2歳・男の子のママ)
というびっくりするような金額も!
帰省代を負担してでも息子夫婦に来てもらいたいという親心でしょうか。

援助してもらえるかどうかは実家の経済状況によるところも大きく、ママたちの捉え方もそれぞれです。
「お金は出さないけど、口も出さない」という親のほうがラク、と考えるママもいます。
また金銭的な援助はなくても、子どもを預かってくれるといったサポートをしてくれることもあります。
私たちも、援助してもらったら感謝の気持ちをきちんと表現することが大切ですね。

 

(文:照井みき)