意外と多い!?里帰り出産でのストレス。ママたちのホンネは?

心身ともに負担がかかる妊娠・出産時は、親のバックアップはとてもありがたいもの。
でも遠慮がないぶん、ささいなことで親子ゲンカに発展することも。
里帰り出産したママたちの実家との関係、ホントのところはどうなのでしょうか?

里帰り出産したママに質問!里帰り中、ストレス感じた?

1位 感じた 30%
1位 感じなかった 30%
3位 どちらかといえば感じた 25%
4位 どちらかといえば感じなかった 15%

結果は半分以上のママたちが「感じた」または「どちらかといえば感じた」と回答!
それでは、ストレスを感じたママたちのコメントを見ていきましょう。
「マタニティブルーか、実の両親にイライラしっぱなしだった」(1歳・男の子のママ)
というコメントからもわかるとおり、ナーバスになりがちな産後は、今までスルーできたことも気になってしまうもの。

「自宅とのリズムが違うため気をつかう。上の子のしつけについて細かく言われる」(6歳・女の子、4歳と1歳・男の子のママ)
「自分の家と勝手が異なるから」(3歳と0歳・女の子のママ)
起床や就寝、食事など、出来上がった生活リズムが変わるのは誰でもストレスを感じるものですよね。

また、
「実母の古い育児と、トゥーマッチなお世話」(11歳と8歳・女の子のママ)
「私がこまかすぎると親に文句をいわれたこと」(2歳・女の子のママ)
など、母の時代と今の時代では子育ての方針が違い、それがけんかのタネになってしまうことも。

そして母親とは違う意味でカチンとくるのが、父親の存在のよう
「父親が健康面に口うるさかったから」(0歳・女の子のママ)
「父親のさりげないひと言で嫌な思いをしたことがあります」(7歳と4歳・女の子のママ)
娘を心配するがゆえの小言なのかもしれませんが、産後はこれが堪えるんですよね。

そのほかには、
「台所が片づいておらず、見かねてひたすら食器洗いをしていた」(1歳と0歳・女の子のママ)
「両親がまだ仕事をしているので、わりとひとりぼっちで結局里帰りしている意味があまりなかった」(5歳・男の子、3歳・女の子のママ)
「パパや義母から、実家で楽をしていると思われていそうで、ストレスだった」(4歳・男の子のママ)
など、育児とは別次元の問題で疲れてしまった人も。

ストレスを感じたママの気持ちは、「気疲れしました」(1歳・女の子のママ)というひと言に表れているのかもしれませんね。

次に、「感じなかった」「どちらかといえば感じなかった」と答えたママたちのコメントがこちら!
「実家にいるほうが、家事も育児も手伝ってもらえるので楽だった」(5歳・男の子、3歳と1歳・女の子のママ)
「自分の親が良くしてくれたので、特にストレスはない」(0歳・男の子のママ)
など、なんともうらやましい声がズラリ。

むしろ、
「留守番を頼んだ夫のたいしたことない内容の助けてコールにストレスを感じた。こっちも出産直後で初の出産&育児なのに!」(3歳・女の子のママ)
と、自宅のパパの様子の方が心配だった様子。

なかには実家暮らしが快適すぎて、「ストレスは自宅に戻ること」(7歳と4歳・男の子のママ)なんてママもいるみたい…!?

産後は、自分でも驚くほど心も体も不安定になるママが多いのではないでしょうか。
子どもが生れた喜びがある一方、寝不足続きで大変な毎日でもあります。
里帰りを快適に過ごせたママはその幸せをめいっぱい感じて、ストレスを感じてしまったママは、親もいろいろ事情を抱えるなか面倒をみてくれたことに感謝して、その後のじいじ・ばあばとの良好な関係を築いていきたいですね。

 

家族で東京ドイツ村に行こう!ママこえでチケットを買うと、車1台分の入場料が720円に!【お得】イルミネーション時期もOK!東京ドイツ村