先輩ママの秋冬服コーデ!色味やファッションアイテムを徹底調査

夏とは違い、汗や暑さに困らず、思いっきりオシャレを楽しめる「秋冬」のファッション事情について調査しました。

秋冬コーディネートで困る点は何ですか?

1位 寒暖差による重ね着 78.7%
2位 色合わせ 8.4%
3位 見た目 5.8%
4位 スタイル 1.9%
5位 その他 5.2%

1番多いのは「寒暖差による重ね着」ということが見てわかるように、皆さん寒さ・暑さの調節が難しいと感じているようです。

では、次に多い「色合わせ」は皆さんどうしているのでしょうか?こちらも調査してみました。

秋冬シーズンの服を選ぶとき、どのような色味をえらびますか?

季節によってイメージカラーがあり、服もイメージカラーに合わせているといった人も居れば、気分を明るくするために明るいカラーを選ぶという人も少なくはありません。では、秋冬に皆さんはどういった色味を選んでいるのでしょうか?調べてみました。

「ボルドー 黄土色 茶色 グレー」(7歳・男の子のママ)

「ブラウンやカーキなど秋らしい色を選びます。」(4歳・女の子、2歳・男の子のママ)

「子どもの物は子どもの好きな色。自分の物はトレンドの色。」(4歳・女の子、1歳・女の子のママ)

「茶色、マスタード色など少し渋みのある色」(2歳・男の子のママ)

「モノトーン暖色系」(3歳・男の子のママ)

「温かそうな感じがする色。」(5歳・男の子のママ)

「秋は赤系や黄色系の洋服。冬はどんな色の服の上にも似合う黒系が多くなってしまいます。」(8歳・女の子、4歳男の子、2歳女の子のママ)

「明るい色も入れつつ、落ち着いたグレーやカーキ等が多い」(0歳・女の子のママ)

「カラフルな色」(1歳・男の子、3歳・女の子のママ)

「暗くなりすぎない色季節もふまえつつ、気分が明るくなる色」(3歳・男の子、0歳・男の子のママ)

さまざまな意見がありましたが、中には「トレンドの色をコーディネートに取り入れる」というおしゃれママや、「色味は気にしない」というその時の気持ちでオシャレを楽しむママの意見も見られました。

では、なかなか「おしゃれを楽しむ」ということが難しい、秋冬の妊娠期間中は皆さんどういったファッションアイテムやコーディネートを取り入れていたのでしょうか。

秋~冬に妊娠中だった方へ質問です。便利だったファッションアイテム、コーディネートはなんですか?

「ユニクロのXLのダウンコート。お腹が大きくても着られるし、子どもを産んでからも抱っこ紐のときに使えた。足元はモコモコのブーツを履いた。」(3歳・男の子、0歳・男の子のママ)

「今妊娠中なのですが、腰回りが冷えやすいので、腹巻は欠かせません。」(3歳・女の子のママ)

「裏毛付きのワンピースとジャンパーは動きやすく、足も意外に温かくてとても楽でした。」(2歳・男の子のママ)

「ストールはとっても便利でした。首に巻いても肩から掛けてもよいし、外出先で座る際にひざかけにもなってよかったです。

それとズボンと合わしても違和感のないワンピースを着用してズボンを着用するのが寒くなくてとても便利でした。」(4歳・女の子のママ)

「パーカーワンピース!トイレも楽、お腹が大きくなってからも楽、フード部分で首も隠れるので寒さ対策にもなってよかったです。」(3歳・男の子、1歳・女の子のママ)

皆さんやはり妊娠期間は「冷やさない」ことを特に気をつけているようで、ご紹介した方法以外にも色々な意見がありました。

では、出産後の「抱っこひもで子どもを抱っこ、おんぶして外出するとき」は皆さんどういったファッションをしているのでしょうか。

抱っこひもで子どもを抱っこ、おんぶして外出するとき、どんなファッションをしますか?

「ボバラップ使用なので、抱っこしたまま普通にジャケットやコートが羽織れるので、あまり抱っこ紐の影響でファッションが変わることはありませんでしたが、真冬はXLサイズとかのダウンやママコートを使いました。」(4歳・女の子のママ)

「ママコートが便利です!ダウンジャケットタイプを持っています。電車内などではチャックを開けて温度調節。」(4歳・女の子、1歳女の子のママ)

「前抱っこの場合、シワになっても良い着丈の長いTシャツとかシャツの上に、抱っこ紐をして、パンツスタイル。」(3歳・男の子のママ)

「抱っこ紐をつけたままでも、授乳しやすく、子どもがヨダレをつけても汚れが目立ちにくい物を選んでいました。」(4歳・女の子のママ)

「抱っこ紐を少しゆるめて授乳ができるように、前開の服又は胸元までボタンが開くワンピースなどを選んでいました。抱っこ紐を着けてから、コートを着ると子どもも自分もポカポカです。コートは前のあわせ部分が二重に重なる普通サイズの物を選ぶと、子どももコートで包むことが出来ます。ボタンはさすがにかけられないので、可愛いヘアゴムなどでボタンホールとボタンを引っ掻けるようにするとしっかり止められます。」(4歳・女の子のママ)

「パンツスタイル。上は綿素材など、子どもの肌にも優しい服。チクチクするセーターや、テロンとした化繊の生地の服は着ない。」(男の子のママ)

こちらも皆さん色んな工夫をされていて、さまざまな意見があったのですが中でも多かったのは

「赤ちゃんを抱っこ(おんぶ)したまま着られるコートの使用」「ゴワつかない、動きやすいスタイル」という意見でした。

さいごに

秋冬コーディネートの色味やママならではの工夫をご紹介しました。皆さん色んな工夫や考えを秋冬ファッションに取り入れていることが分かりましたね。

暖かさを取ると動きにくくなり、動きやすさを取ると寒い。秋冬ファッションはよく動くママからすると選ぶのが難しいな…と思いがちですが、ちょっとした工夫やアイテムで「動きやすく暖かい秋冬」を過ごすことが出来ます。

是非、秋冬コーディネートの参考に先輩ママの意見も取り入れて「オシャレで楽しい秋冬」をお過ごし下さい。