夏から冬にかけてのコーデ!皆の切り替え時期や寒さ対策を大公開

夏が終わり、どんどん寒さが増していくこの時期。皆さんはどのように温度調節を行っているのでしょうか?今回は、洋服の切り替え時期や寒さ対策などを調査しました。

夏コーデから秋冬コーデにいつ頃切り替えていますか?

暑い日・寒い日があり、切り替え時期の難しい「秋服」。皆さんはいつ頃から、夏服から秋服に切り替えるようにしているのでしょうか。

時期外れな格好をしていると思われないためにも、皆さんの切り替え基準を調査してみました!

1位 10月から 49.7%
2位 寒さを感じてから切り替えている 31.0%
3位 8月後半から9月 13.5%
4位 11月から 3.9%
5位 あまり考えたことはない 1.9%
6位 12月から 0.0%

一般的に秋のイメージのある10月を節目に、切り替えをする人が多いようですね。

秋の昼間は暑い日もあり、夜になると肌寒くなるなど、温度調節が難しい時期ではありますが、皆さんは秋冬コーデのどういったところにお困りなのでしょうか。

次は、秋冬コーデで困る部分を見てみましょう。

秋冬コーディネートで困る点は何ですか?

1位 寒暖差による重ね着 78.7%
2位 色合わせ 8.4%
3位 見た目 5.8%
4位 スタイル 1.9%
5位 その他 5.2%

見た目もやはり重視したいところですが、多いのはやはり、寒さ・暑さを気にした結果の寒暖差による重ね着のようです。

では、その他と答えた方の意見も見てみましょう。

「ただでさえ荷物が多くて重いので、ジャケットやコートはますます重くて困る。」(4歳女の子・1歳男の子のママ)

「朝と昼間の温度差」(8歳・女の子のママ)

「朝夜と日中の寒暖差の暑い時と寒い時に対応出来るようにすること。」(3歳・女の子、0歳・男の子のママ)

「子どもが夏に気に入った半袖半ズボンからなかなか切り替えてくれない」(8歳・男の子、5歳・男の子、3歳・女の子のママ)

「趣味と体感温度が合わない、また季節感がよくわかっていないのでチグハグになりがち。言い争いの毎日。」(5歳・女の子のママ)

やはり、温度差に関するお悩みが多く見られました。暑い、寒いという真逆の温度差が生じる夏から秋に向けては皆さん「温度差」「荷物」、そして大人の感じる温度と、子どもの感じる温度の差から生じる「お子さんの好み」に悩むようです。

長袖・長ズボンは窮屈に感じ嫌がるお子さんは多いですが、何故長袖・長ズボンにしたほうが良いのかをしっかり説明し、よく動くお子さんのことも考え極力圧迫を与えない服を選んであげると納得してくれるかもしれませんよ。

次は、寒さが厳しくなる秋から冬にかけて皆さんはどういった寒さ対策をしているのかを見てみましょう。

秋から冬にかけて、ママはどのような寒さ対策をしているか教えてください。

「ショールをかける」(女の子のママ)

「基本的にヒートテックを着て寒さ対策をしています。」(1歳・女の子のママ)

「冷え性なので、靴下は五本指ソックスを履いてから普通の靴下を重ねばきしている。」(3歳・男の子、1歳・女の子のママ)

「脱ぎ着できるカーデやパーカー」(10歳・女の子のママ)

「使い捨てカイロ」(11歳・女の子のママ)

「パンツ2枚はく」(2歳・女の子のママ)

ママの場合は自分で体温調節が出来ることもあり、「ショールや上着」「ヒートテック」

「靴下」「カイロ」といったアイテムを活用しているようです。

では、お子さんの寒さ対策はどうしているのか見てみましょう。

秋から冬にかけて、子どもにどのような寒さ対策をしているか教えてください。

「ショールをかける」(女の子のママ)

「長袖パーカーを着せる」(5歳・男の子、3歳・女の子のママ)

「スカートならタイツ、ズボンに余裕があればスパッツ等を中に履く」(1歳・女の子のママ)

「あったかい下着を着せる」(8歳・男の子、4歳・女の子のママ)

「着せすぎたり、温かすぎる素材のものは汗を閉じ込めると聞いたので控えます。」(0歳・男の子のママ)

ママの時と基本違いはなさそうですが、お子さんの寒さ対策に関しては、子どもの体温や代謝を考えた「脱ぎ着のしやすい工夫」「汗対策を視野に入れた寒さ対策」が多く見られました。

では、ママやお子さんは暑い・寒いという表現が出来ますが、赤ちゃんの場合はどうでしょうか?赤ちゃんの寒さ対策も調べてみました。

赤ちゃんのベビーカーの寒さ対策として何か行っている(いたこと)を教えてください。

「ひざかけをかける」(1歳・女の子のママ)

「ベビーカー用のブランケットカバーを使っていた」(2歳・男の子のママ)

「フリース素材のジャンプスーツ」(5歳・男の子のママ)

「しもやけになるので、歩けないうちでも靴を履かせていた」(8歳・男の子、5歳・男の子、3歳・女の子のママ)

「極寒の日のお出かけは、雨がふっていなくてもレインカバーで風避けする。」(4歳・女の子、1歳・男の子のママ)

赤ちゃんの場合、「毛布やブランケットなどを掛ける」「風を避ける」「足元を温める」という意見が多く見られました。

赤ちゃんの場合、寒いか暑いかが分かりづらい分、直接的に寒さを避けることで対策を行う、ママは多いようです。

おわりに

季節の変わり目は特にコーディネートが難しく困りがちです。大人が感じる温度と子どもが感じる温度の違いでお子さんと衝突してしまうこともあります。

寒いからといって、厚着しすぎてしてしまうと、汗をかき逆に「身体を冷やしてしまう」ということもあるので、注意しながら是非先輩ママの寒さ対策を参考にして頂ければと思います。