90%のママからお墨付き!赤ちゃんが泣いた時は○○で解決!

みなさんは、用事をしている時や外出先などで赤ちゃんが突然泣き出してしまった時、どのように対応していますか?多くの子育てママにアンケートを取った結果、なんと約90%のママが同じ方法で赤ちゃんを泣き止ませていることがわかりました!

そこで今回は、多くのママからの実績がある「赤ちゃんの泣き止ませ方」をご紹介したいと思います。

家族で東京ドイツ村に行こう!ママこえでチケットを買うと、車1台分の入場料が720円に!【お得】イルミネーション時期もOK!東京ドイツ村

家事をしたりしているなど、泣いた子どもの対応ができないとき、放置しておく時間の許容時間を教えてください

1位 1分~3分 29.4%
2位 3分~5分 24.2%
3位 5分~10分 19.0%
4位 30秒~1分 11.7%
5位 10分~ 9.8%
6位 ~30秒 5.9%

アンケート結果を見てみると、一番多かった意見が「1分~3分」ですが、2番目に多かった「3分~5分」も24.2%と1位の結果とあまり差がありませんでした。 なので、約半数のママが、何か用事をしている時に赤ちゃんが泣きだしてしまっても、とりあえず用事を切の良い所まで終わらせてから赤ちゃんのところへ行くようにしているみたいですね。

ですが、これはあくまでもすぐに対応できない時の許容時間。外出先や公共交通機関内で赤ちゃんが泣き始めてしまったら、同じように何分も放置しておくわけにはいきません。

こんな時、ママ達は赤ちゃんにいったいどんな対応をしているのでしょうか?

外出先で乳児が泣いてしまったとき、まず何をしますか?

「ひとまず抱っこをして、その場を離れます。落ち着かせてから同じ場所にもどります」(7歳・男の子のママ)

「抱っこしてトントンして優しく話しかける。それでダメなら歩き回る。静かな場所やレストランなら席をはずす」(4歳・女の子、1歳・男の子のママ)

「公共の場にいるときはまずそこから離れる。あとは穏やかな気持ちで抱いてあげる。小さな声でやさしい歌をうたう。わかるよ、なきたいよね、と共感してあげる。」(2歳・女の子のママ)

なんと約90%のママが「抱っこをする」という意見でした!

また、その中には抱っこと一緒に「席を外す」「外に出て気分転換をさせる」という意見も多く、赤ちゃんへの対応と共に、周りの方への配慮も大切にしているようでした。

その他には

「とりあえず抱っこします。おやつが食べられる月齢だったら、おやつをあげる」(9歳と7歳と1歳・女の子のママ)

「抱っこして歩ける範ちゅうで歩いてあやす。また、外出時は必ずお気に入りのオモチャを持参してそのオモチャであやす」(11歳女の子・7歳男の子のママ)

「外に出て気分転換、人のいないところに移動、おっぱいを飲ませる」(2歳・男の子、0歳・女の子のママ)

というように、抱っこと一緒におやつやオモチャを与えたり、授乳をしたりするという意見もありました。

外出先で赤ちゃんが泣きだしてしまったら「抱っこをする」という対応がみなさん基本スタイルのようですが、赤ちゃんはどんな抱き方でも抱っこをすれば機嫌が良くなるのでしょうか?

子どもをあやすとき、抱っこの仕方で子どもの機嫌が変わると感じたことはありますか?

1位 はい 75.2%
2位 いいえ 24.8%

なんと75.2%のママが「はい」と回答していました!

抱っこには「横抱き」と「縦抱き」がありますが、横抱きにすると赤ちゃんはママのお腹の中にいた時と同じような体勢になり、ママとも目を合わせることができるので、視覚的にも安心感を得ることができます。

逆に、縦抱きは赤ちゃんがママと目を合わせることはできませんが、赤ちゃんの体とママの体がピタッとくっついているので、赤ちゃんはとっても安心感を得ることができます。

赤ちゃんはママに何度も抱っこされながら、自分の好きな体勢を覚えていくので、ママも赤ちゃんの好きな抱き方を覚えておけば、どんな時でもすぐ泣き止ませることができるかもしれませんね。

さて、このように赤ちゃんがぐずりだした時に大活躍する「抱っこ」ですが、赤ちゃんの抱っこには注意しなければならない点がたくさんあります。 そこでママ達は、どんな点に気を付けながら日々赤ちゃんを抱っこしているのでしょうか?

乳児を抱くときに気をつけていたことを教えてください

「首が座る前はしっかり頭をささえた」(1歳・男の子のママ)

「しっかり首を固定する」(8歳・男の子、4歳・女の子のママ)

「首を固定する事。必ず自分の体を付けて抱っこの上げ下ろしをしていた」(3歳・女の子のママ)

やはり皆さんが一番気を付けていたのは「首を支える」ことでした。

赤ちゃんを抱っこする方法は産院などで習うと思いますが、最初に必ず言われることは「首座りまでは、赤ちゃんの首を必ず固定して抱くこと」です。そのため、多くのママが赤ちゃんの首をガクッと倒さないよう注意をしていました。

その次に多かった注意点がこちらです。

「頭を激しくふらないこと、首をしっかり支えることを気をつけました」(9歳男の子・3歳女の子のママ)

「やさしく、激しく揺らさないように抱っこする」(10歳・男の子、7歳・女の子、5歳・男の子、2歳・男の子のママ)

「首がすわるまでは、縦抱きの時に首の保持を気を付けた。また、ゆらゆらゆするときは、強く揺らしすぎないように気を付けていた」(1歳・女の子のママ)

赤ちゃんの脳は、大人と違い頭蓋骨の中にぷかぷかと浮かんでいる状態なので、頭を激しく揺らしてしまうと、脳にダメージを与えてしまいます。

なので、赤ちゃんを抱っこする時は首の固定と共に、頭を激しく揺らさないようにすることも大切なんですね。

このように、ママは赤ちゃんを抱っこする際、色々なことに気を付けていることがわかりましたが、赤ちゃんは機嫌が悪かったり寝相が悪かったりすると、ママの腕の中やベッドの上でも暴れてしまうことがありますよね。

そんな時にトラブルが起きてしまったママはどのくらいいるのでしょうか?

乳児のとき、寝返りや体をバタバタさせるなどでトラブルがおきたことはありますか?

1位 はい 57.5%
2位 いいえ 42.5%

赤ちゃんの扱いには十分注意をしていたとしても、半数以上のママが何かしらトラブルを経験したことがあるようです。赤ちゃんの動きは予測不能なところがありますが、何が起きても大丈夫なように環境を整えておくことも大切ですね。

さて、この項目では赤ちゃんが動きすぎて起きたトラブルについての質問でしたが、逆に赤ちゃんが動かないことで不安に感じるママもいるのでしょうか?

逆に、子どもがあまり動かなくて、心配に思ったことはありますか?

1位 はい 31.4%
2位 いいえ 68.6%

このアンケート結果を見ると、ほとんどのママが「心配に思ったことはない」ということですが、赤ちゃんは寝返りをして呼吸ができなくなっていたり、睡眠時に突然呼吸が停止してしまう「乳幼児突然死症候群」を起こしたりすることがあります。

赤ちゃんが寝ている時は、度々赤ちゃんの呼吸や状態を確認し、ぐったりしていないか、呼吸をしているかなどをチェックするようにしましょう。

まとめ

ママが忙しい時や外出先などで赤ちゃんが突然泣き出してしまうと、つい焦ってしまいますが、そんな時はママの抱っこが一番効果的ということがわかりましたね。

赤ちゃんが泣きだした時は、まわりの環境を整えながら、落ち着いた気持ちで抱っこをしてあげましょう。

家族で東京ドイツ村に行こう!ママこえでチケットを買うと、車1台分の入場料が720円に!【お得】イルミネーション時期もOK!東京ドイツ村