出産祝いの本音激白!貰ってうれしい・困った出産祝いとは?

出産祝いの本音激白

貰えるなら、なんでもうれしいと思っていた出産祝。しかし、いざ貰ってみたら「正直困った…」というお品もあるようです。そこで今回は、先輩ママたちが実際に貰ってうれしかったもの、逆に困ったものについて教えていただきました。人には聞けない、出産祝いの本音をたっぷりご紹介していきましょう。

出産祝いで、うれしかったものを教えてください。(現金を除く)

1位 洋服 30.7%
2位 おもちゃ 15.3%
3位 おむつ、おしりふきなどの消耗品 11.7%
4位 絵本 10.2%
5位 スタイ、帽子などの身に着ける小物 8.8%
6位 おむつケーキ 7.3%
7位 カタログギフト 4.4%
8位 タオル、おくるみ 3.6%
9位 ベビースキンケア用品 0.7%

・その他…7.3%

貰ってうれしいもの第1位は洋服!洋服は何枚あっても困りませんし、ブランド物など、ちょっと自分では買えないなどが人気の理由のようです。
では具体的に、洋服を含め、もらってうれしかった理由を見てみましょう。

出産祝いを貰ってどのようなことが嬉しかったですか?

・洋服、小物
「自分では購入しない、かわいいブランド服をプレゼントしてもらえたこと」(9歳・男の子のママ)

「靴がうれしかったです。すぐにサイズアウトしてしまったので、買わずに済んで助かりました」(4歳・男の子、1歳・女の子のママ)

「80サイズの洋服。新生児育児に格闘していた自分に少し未来を見させてくれました。1年後には、保育園で汚すし、すぐ着られなくなるし、かわいい洋服なんて買う気にならないことを知り、さらにうれしさを噛み締めました」(2歳・男の子のママ)

・おもちゃ
「起き上がりこぼしとラトルを頂きました。メリー以外は持っていなくて、産まれてすぐ使えるおもちゃがあるとは知らなかったのでうれしかったです」(1歳と0歳・男の子のママ)

・おむつ
「おむつの消費が凄く、家計費を圧迫していたので頂けたときはうれしかったです」(5歳・女の子のママ)

・絵本
「だるまさんがシリーズの絵本を3冊セット。自分なら1冊しか買わないけれど、まとめてもらえたのはうれしかった。2歳になっても興味を示してくれるので、長く愛用できる絵本」(3歳・男の子のママ)

・タオル、おくるみ
「子どもの名前入りのおくるみをいただき感動しました。いまでも大事に取ってあります」(9歳・女の子、4歳・男の子のママ)

・ベビー食器
「生まれる前には買ってなかったけど、いずれは必要なものなので。服や靴は子どもによってサイズが変わるけど、ベビー食器はどの子でも使えてうれしい」(8歳・女の子、6歳・男の子のママ)

・バウンサー
「なくてもいけるけど、あると便利。お風呂の脱衣場において、自分が体拭いたりしている間に待機させておくのに重宝した」(1歳・女の子のママ)

やはり使えるものが、ママにとってうれしい出産祝いのよう!周りへ、出産祝いを送る際にも参考になりそうです。このほか、ママ自身に向けて出産祝いをいただいたという方もいらっしゃるよう!

実際には、どのくらいの割合でママ向け出産祝いを受けているのでしょうか?

子どものためではなく、ママのための出産祝いをもらいましたか?

1位 いいえ 62.8%
2位 はい 37.2%

4割近くのママが、自分への出産祝いを貰っていました。具体的にどんなものをもらったのか、そして、そのときの気持ちも見ていきましょう。

「コーチのママバック。毎日使うし、ママでもお洒落をしたかったのでうれしかったです」(9歳・女の子、7歳・男の子のママ)

「商品券」(7歳・男の子のママ)

「リップグロスをもらった。ママになってもキレイでいてね、と後輩からもらって、子どものプレゼントよりうれしかった」(6歳・女の子、3歳・男の子のママ)

「お菓子セットをもらえた。甘いものを欲していたので、とてもうれしかった」(4歳・男の子のママ)

「化粧品、お祝い金、ケーキ、大好きなマカロンをプレゼントして貰いました」(2歳・女の子のママ)

スイーツをはじめとした食品や、メイク用品などの美容グッズも人気のようです。赤ちゃん向けのものが多い中、ママ自身に向けたお祝い品は、サプライズ的でうれしいですよね。

では続いて、貰って困った出産祝いについて見ていきましょう。

出産祝いでもらって困ったものはありますか?

・テーブル用の子ども椅子
「うちにはテーブルがなかったので置き場所に困った」(11歳と9歳・男の子のママ)

・おむつ
「もらいすぎてすごく余りました。半年以上おむつを買わなくてすんだけれど、それでもサイズアウトであまりました」(10歳と9歳と3歳・男の子のママ)

・美顔器
「使う時間ないし、置く場所に困り、押入れで眠っています」(9歳と6歳と3歳・男の子のママ)

・ぬいぐるみ
「好みでないぬいぐるみ。捨てづらいし、フリマやバザーなどでも売れない。もったいないです」(9歳・女の子、4歳・男の子のママ)

・花
「胡蝶蘭。置く場所に困った」(5歳・女の子のママ)

「産後の入院中に貰い扱いに困りました。困る理由は、花瓶がない、水を替える手間がかかる、退院時荷物になる、子どもへの影響(花粉)に対する不安があります」(3歳・女の子のママ)

・服、小物
「性別が明らかに違う子ども服。ボーイッシュで似合っていたので娘に着せていましたが、身内からはとても不評でした」(3歳・女の子のママ)

「新生児サイズのもこもこのニット帽と靴下。夏生まれだったので、すぐにサイズアウトして1、2回無理やり使っただけ」(1歳・女の子のママ)

・食器セット
「すでに購入していたので。ふたり目ができれば使うかも」(2歳・男の子のママ)

・おくるみ
「同じおくるみを3枚もらいました」(1歳・男の子のママ)

やはり貰って困るのは、使えないもののようです。そんなときには、ネットで売ったり、お下がりにしたりするのもひとつの方法です。自分にとってはいらないものでも、どこかに必要としている人がいるかもしれません!

おわりに

いろいろな人から貰う出産祝い。いろいろな人から貰うからこそ、なかには困るものもあるかもしれません。そんなときは、「気持ちがお祝い」と切り替えて、こちらからも感謝の気持ちを伝えるようにしてみましょう。

逆に自分が送る際には、先輩ママたちのご意見を参考にしてみてください。きっと失敗が少なくなるはず!