マタニティフォトって知ってる?撮ってみたいと思う?

おなかの大きな妊婦姿を撮影する、マタニティフォトという言葉が使われるようになったのはここ数年。芸能人のマタニティ写真集などが話題になるなか、ママたちの間でも、マタニティ期の写真を残す人が増えてきているそう。

実際に撮影となると、どんなものなのか気になりますよね。「ママこえ」のママたちにマタニティフォトについての本音を聞いてみました!

マタニティフォト(妊娠中のポートレート)って撮った?

1位 撮った 40%
2位 撮らなかったが撮ってみたかった 32%
3位 撮りたくないし、撮ってない 28%

1位と2位を合わせた興味があるママは、なんと72%もいました!マタニティフォトを撮ったことがあるママたちの意見は?

「子どもが大きくなったらみせてあげたい」(0歳・女の子のママ)
「一生に一度の体験なので残すために」(2歳・女の子、0歳・男の子)
「記念に」(5歳・女の子、3歳と0歳・男の子のママ)
「子どもに写真を見せながらいろいろお話したいなと思うから」(3歳・女の子のママ)
「ひとりめもふたりめも同じ写真屋で撮影しました(^^)」(2歳・女の子のママ)

家族の思い出作りとしてマタニティフォトを撮っておきたいママが多いようです。

「高いのでプリクラを撮った」(1歳・女の子のママ)
「フォトスタジオで撮らず、夫に撮ってもらった。何度もあることではないので、
いい記念になるのでは? ひとりよりも、夫婦でとか上の子と一緒にがいいと思う」
(0歳・男の子のママ)
「友達がカメラマンなのでぜひ撮らせてと言われ、自分の記念になるかなと思ったので」(2歳・男の子のママ)
「産院サービスで3000円で撮れた」(4歳・男の子、0歳・女の子のママ)

プロに依頼したり、自分撮りしたり、パパに撮ってもらったり、家族写真として残したり、プリクラや携帯やスマホのカメラで撮ったり、マタニティフォトの撮り方もいろいろでした。

キャンペーンや提携サービスを使ってお得に撮影するのもいいですね。

撮らなかった当時を悔む声も!

「着衣のままだけど記念に」というママもいました。たしかに、芸能人やモデルさんがマタニティヌードを披露していると、服を着ていますがいいでしょうか、と言いたくなる気持ちわかる気がします。撮りたかったけど撮れなくて、残念、今度こそ、という声も。

「入院してしまい、外出ができなかった」(0歳・男の子のママ)
「次の妊娠時には子どもも交え一緒に撮りたい」(9歳と6歳・女の子のママ)

自分の思いどおりにいくとは限らないマタニティ期、授かりものの赤ちゃんだからこそ、次は撮れたらいいですね!

「マタニティのときに写真をとる発想がなかったので。もっと早く知りたかった」
(3歳・男の子のママ)
「まだそのころ一般的でなかった」(11歳・女の子、9歳・男の子のママ)

マタニティフォトが注目されるようになってまだまだ数年。これからはきっとごく普通にマタニティフォトを残す時代になるかもしれませんね。

写真が嫌い、恥ずかしい、などの声も

撮らない派の気持ちも聞いてみましょう。
「写真が好きではない」(5歳・男の子、3歳・女の子のママ)
「妊婦姿なんてみっともないもの残したくない」(6歳と1歳・女の子、4歳・男の子のママ)
「スナップ写真程度ならまだしも、写真館でどや顔したフォトは産まれた子ども本人が
見たがらないと思った」(1歳・男の子のママ)
「自分の写真はもともとめったに撮らない」(4歳・男の子のママ)
「恥ずかしい」(5歳と3歳・女の子のママ)

写真に撮られることに抵抗を感じるママと、マタニティフォトそのものに疑問を感じているママもいました。

まとめ

最近はバースフォト(出産シーンの撮影)を撮ってくれる女性カメラマンや、お宮参りや七五三などを出張撮影してくれるカメラマンもいるそうです。自然体の家族の記録を残しておけるのって素敵ですね。

特にママは、自分がカメラを構えるので「子どもの写真はいっぱいあるけど、自分が写っているのはほとんどない」なんてことも。たまには誰かに撮ってもらう機会を持って、ママ自身の姿も残しておけば家族もきっとうれしいはずですよ。