旅行や外食など妊娠前にやっておけばよかったことはなんですか?

出産前と出産後で、ママの生活はガラリと変わります。子どもが生まれる前にやっておいたほうがいいこと、子育てに追われてできなくなってしまったこと、実際にママになってみて実感した本音を聞いてみました!

妊娠中にやっておけばよかったと思ったこと教えて♪

1位 「ひとりの時間を楽しむ」 22%
2位 「旅行に行く」 18%
3位 「コンサートや映画などに行く」 11%
3位 「特になし」 11%
4位 「体重管理、妊娠線ケアなどのボディケア」 9%
5位 「外食をする」 6%
6位 「友達に会う」 4%
7位 「パパに甘える」 3%

ちょっとお茶を飲む暇もないくらいバタバタとすぎる毎日。ママたちの本音はやはり「時間に関すること」「お出かけに関すること」に集中しました。

1位は「ひとりの時間を楽しむ」です。

「とにかくひとりになりたい」(6歳・女の子、1歳・男の子のママ)
「自分は二の次になった」(6歳・女の子のママ)
「十分楽しんだけど、全然足りなかった!」(4歳と1歳・男の子のママ)

やっと寝かしつけたと思っても、赤ちゃんはいつ起きるかわからないのでドキドキしますよね。邪魔されずに心ゆくまで楽しみたいのが、ひとりの時間なのかも。

なかなか行けなくなる旅行……

2位は「旅行に行く」です。

「子どもが産まれたら、ある程度大きくならないとなかなか行けない」(7歳・女の子、3歳・男の子のママ)
「海外旅行」(0歳・女の子のママ)
「赤ちゃんや子どもを連れての旅行はいろいろと大変!」(6歳・女の子、4歳と0歳・男の子のママ)

長時間飛行機に乗らなければならない海外旅行は、子連れにはちょっぴりハードルが高い模様。もう少し大きくなれば行けるかもと思ううちに下の子を授かったりと、きょうだい児がいる場合は、行きたいけど行けない期間がさらに延びてしまうようです。

子ども向け映画しか見に行けない!

3位「コンサートや映画などに行く」です。

「子どもが産まれてから、子ども向け映画しか見に行ったことがない」(7歳・男の子、3歳・女の子のママ)
「私が好きなジャンルでは小学生未満だけでなくライブの終了時間から小学生も厳しいこともあるので後悔しています」(3歳・女の子のママ)
「子どもがある程度大きくならないと行けないから」(9歳と4歳・男の子のママ)

子どもと一緒に行くとしたら、どうしても子ども向けになってしまいますよね。子どもと別行動で自分の好きなジャンルを楽しめるのは、お留守番やお預かりができるもう少し先のことになりそうです。

その他の意見には

5位「体重管理、妊娠線ケアなどのボディケア」です。

「出産後、妊娠線がくっきり。ケアをちゃんとしとけばよかったと今更後悔してます」(0歳・男の子のママ)
「体重が戻らなくて困ってるから」(0歳・女の子のママ)

予防できることはがんばったほうがいいよというアドバイスがたくさんありました。
妊娠中のママ、ぜひぜひボディケアをがんばってくださいね!

6位「外食をする」です。
「これさえも大変だから」(2歳と0歳・男の子のママ)
「第1子が生まれて第3子が2歳手前の今まで(約7年間)ゆっくり食事をしたことがない!」(7歳と5歳と1歳・男の子のママ)
「子連れで行けないようなレストランとかにいっぱい行っておけばよかった」(4歳と2歳・男の子のママ)

最近では子連れにやさしいお店も増えては来ましたが、子どもを連れての外食は気を使いますし、くつろぐ余裕はありません。記念日ディナーなどはぜひ出産前にセッティングして思い出作りを!

7位「友達に会う」です。

「子どもが生まれたとたん誘われなくなった」(2歳・女の子、0歳・男の子のママ)
特に生後数か月は赤ちゃんの体力も心配でお出かけを控えますから、仕方のないことかもしれません。未婚の女友達とは生活時間が違うため予定を合わせにくくなる面もあるようです。

8位「パパに甘える」です。

「子どもが産まれた以降…なかなかパパとの時間が取れなくなりました」(6歳・男の子のママ)

ふたりきりでおしゃべりするなどコミュニケーションが足りないという不満も多いようです。

さいごに

その他の意見として、録りだめしたビデオを見る、資格の勉強、節約、家の片づけ、マタニティフォト、マタニティヨガ、赤ちゃんグッズの手作り、美容室などさまざまな意見が出ました。

共通しているのは、自分のためにまとまった時間を設けること、なのかもしれません。全部やるのは無理な話ですが、心惹かれること、優先順位の高いことは、ぜひぜひ妊娠中にチャレンジしてみてください。充実のママライフはマタニティ期から始まっていると言えそうです。