ズバリ聞いてみました!「産んでよかった?」その理由とは

夫婦ふたりのときと違って、素敵なレストランには行けなくなったし、仕事や家事だって大変なのに子どものお世話は果てしないし、なにより、泣いたり言うこときいてくれなかったりと、育児って本当に大変!!

と、口には出さなくても嘆きたくなるママはたくさんいるのではないでしょうか。子どもが生まれてからというもの、なにかと我慢の多い生活を送るママたちに、あえて聞いてみました。

ズバリ、ママになってよかった?

1位 「よかった」 95%
2位 「よくなかった」 5%

ほとんどのママたちが、ママになってよかったと思っているようです。

「かわいい我が子に出会えたから!!!!」(5歳・男の子のママ)
「子どもは本当に天使。毎日幸せ~」(0歳・女の子のママ)

自分の子どもはやはり愛おしいもの。もともとは子どもが苦手でも、ママになったことで変わったという人もいました。

「ちびの笑顔を見ると本当にうれしくなる。無償の愛を実感した」(3歳・男の子のママ)
「自分が愛すること以上に、子どもからの純粋な愛情を知ることができたことは自分の財産です」(4歳・男の子のママ)
「こんなに必要とされ、愛おしい存在は我が子しか持てない」(9歳と4歳・男の子のママ)

信頼できる友人や愛する夫とは、また違う存在の子ども。無条件に愛し愛される人がいるというのは、本当に奇跡であり、心満たされる幸せなことともいえるでしょう。

「失ったものもあるけれど(例えば毎週同性の友人と飲みに行くなど)、それまでは味わえなかった幸福感を子どもからもらいました」(6歳・男の子のママ)
「大変だけど寝顔見たら癒される」(9歳と8歳・男の子のママ)
「大変なことも多いけれど、生きがいが増え、にぎやかで楽しい」(6歳・男の子のママ)

育児中の制約の多さは誰しも感じるようですが、それ以上に母親になったからこそ味わえる幸せをかみしめているようです。

人間としての深みを得られたというママも!

「独身ではわからなかったことや、親の大変さを感じることができた。経験して初めてわかることばかり」(3歳と1歳・女の子のママ)
「親にやさしくできる」(3歳・女の子のママ)

親を大切にしてきたつもりでも、改めて感謝の気持ちを持ったという人も少なくないようです。育児とは”育自”と、よく言ったもので、

「ずぼらが少なくなった」(4歳・男の子のママ)

というママもいました。

新しい世界が開けたという声も多く届きました。

「今までとものの見方が変わって新しい視点を持てたこと」(2歳・男の子、0歳・女の子のママ)

想像することはできても、子どもとの生活は実際に経験してみないとわかりませんよね!
「夫とふたりでも楽しかったけど、子どもができて世界が広がった。今は子どもがいない人生なんて考えられない」(6歳・女の子、1歳・男の子のママ)

これには、力いっぱいうなずいているママも多いのではないでしょうか。子どもは面倒を見る対象であるだけではなく、ときに支えてくれる存在でもあります。

「機嫌悪くても料理手抜きでもおばさんでも、『大好きかわいいがんばってる』と毎日言ってくれるかわいい子たちは、ほかにはいない!」(6歳と4歳・男の子のママ)
「8歳の誕生日に『産んでくれてありがとう』と手紙をもらいました。涙が出ました」(8歳と1歳・男の子のママ)

不意にかけられる子どもからの感謝の言葉に、思わず胸がいっぱいになってしまいますね。

よくなかった、理由とは?

そして、本当にわずかではありますが、ママになってよくなかったという回答もありました。

「自分がわがまま放題できなくなった」(3歳・女の子のママ)
「子どもをしつけられない」(6歳・女の子、1歳・男の子のママ)

子育て真っ最中ならではの悩みを抱えているようです。ママになってよかったと答えた人だって、何度もこんな気持ちになったこともあるでしょう。ママでいることは、たしかにいいことばかりではありません。それでも、振り返って笑える日がやってくるものだと思います。

さいごに

ママたちの幸せなエピソードに触発されて、思わずわが子を抱きしめたり
寝顔を見に行きたくなったママもいるのでは?

毎日まいにち、育児や仕事や家事に追われるママたち。それでも、ママになってよかったと思わせてくれる子どもってとても偉大!大変な日常のなかにある小さな幸せを大切に、これからもお子さんとの時間を楽しんでくださいね♪