宿題は先にやる?後でやる?ママたちに聞いた宿題の進め方!

みんなの夏休みが終わり、子どもたちは学校や幼稚園・保育園へ通う生活がまた始まりましたね。

子どもたちは夏休みの宿題を、どのように終えることができたでしょう。今回はママたちの子ども時代、夏休みの宿題について聞いてみました。

『ママが子どものころ、夏休みの宿題はどうしてた?』

1位 「前半スタートダッシュタイプ(夏休み前半にすべて行う)」 38%
2位 「後半アタフタタイプ(後半まとめて行う)」 28%
3位 「時には休憩もアリタイプ(数日分まとめて行う)」 15%
4位 「毎日コツコツタイプ(少しずつ毎日行う)」 12%
5位 「未提出もアリタイプ(宿題を提出しないことも!)」 5%
6位 「その他」 2%

まずは堂々、第1位に輝いた「前半スタートダッシュタイプ」(38%)だったという
優秀なママたちの様子から。

「遊びが命だったから」(6歳・女の子のママ)
「とにかく嫌なことは先に終わらせておきたいので、毎日読んで母にマルをつけてもらう宿題も、一気に読んで先にマルをしてもらったりしていました」(0歳・男の子のママ)

嫌いなことは、がまんして早く済ませ、好きなことにたっぷり時間を使うことを
重視していたようですね!

なかには……

「毎朝ラジオ体操後は勉強時間。学校の宿題は、あっという間に終わり、その後は母親が買ってきたドリルをひたすら。もちろんすべて自主的ではなく、強制的にやらされていました」(3歳・女の子、0歳・男の子のママ)

あまり早く終わっても、うれしい状況にはならなかったようです……。

のんびりタイプのママも多数!!

2位は1位とは正反対!「後半アタフタタイプ」(28%)。

「ギリギリまで面倒くさくてやらないタイプ」(6歳・男の子のママ)
「親に手伝ってもらっていました!笑」(1歳・男の子のママ)

後先を考えない子どもらしいエピソードですね!

「最初はがんばるが、すぐに飽き、夏休みが終わった最初の週末に泣きながらやるが
提出できなかったこともあり」(16歳と2歳ふたごの女の子、14歳・男の子のママ)
というのは5位「未提出もアリタイプ」(5%)のママ。

ちょっと苦い思い出ですが、大人になった今は笑いとばしましょう!

子どもにお願いしたい!ママたちの理想は……

3位は「時には休憩もアリタイプ」で15%。

「暇なときにがんばる」(16歳と14歳と9歳・女の子のママ)
「絵日記の天気がわからなくて、だいたい曇りにしておいた。笑」(0歳・女の子のママ)

無理をしないマイペース型でありながら、要領よくこなしていた様子がうかがえます。

4位は、続けることが一番むずかしい「毎日コツコツタイプ」(12%)。
「マメだからだいたい予定立ててやっていたと思う」(6歳と1歳・女の子、3歳・男の子のママ)

このタイプは全体の12%と少数派でしたが、実はママたちに「自分の子ども時代はさておき、子どもにはどうしてほしい?」と聞いたところ、

「毎日コツコツのほうが良い気がする」(2歳・女の子のママ)
「毎日コツコツさせたいです。私は徹夜したので…」(4歳・女の子、3歳・男の子のママ)

子どもへのリクエストとしては、このコツコツタイプがとても多く選ばれていました。地道な努力が、実を結ぶことをママたちは期待しているようです♪

終わりに

そのほか「計画性を重視!最終的に終わればいい」(2歳・女の子のママ)
といった計画を立てて取り組んでほしいという声や、1位同様、早めに終わらせることを望む声も多く見られました。

「毎日はムリでもコツコツやってほしい。子ども自身に頼ってもムリなので、親として生活リズムを安定させるのも必要かも」(6歳・女の子のママ)

単純に「宿題をさせる」だけでなく、机に向かうことが習慣となるよう、生活のリズムを整えることも考えてあげたいですね。

自分と子どもは、似ているところも似ていないところもあります。子どもの性格や、ママの子ども時代の経験を照らし合わせながら、それぞれの家庭にあった雰囲気を作り、来年の夏休みも宿題をうまく進められるといいですね。