忙しい朝・疲れた夜に!ママ直伝「調理の時短テクニック」

調理の時短テクニック

みなさんは毎日の調理に、どのくらいの時間をかけていますか?ママこえが実施したアンケートによると、1日の調理時間の合計は、1時間以内というママが多数!なかには30分という短い時間で調理しているママもいらっしゃるようです。そこで今回は、そんな先輩ママたちが活用している、時短テクニックについて教えていただきました!朝食編・夕食編とご用意していますので、ぜひみなさんも活用してみてくださいね!

朝の慌ただしい時間帯に活用できる、朝食の時短テクニックがあれば教えてください。

「洗いものを減らすために、油物を避け、目玉焼きではなくゆで卵にする。ソーセージも炒めるのではなく、電子レンジを活用しています」(13歳・女の子、6歳・男の子のママ)

「冷凍食品を多用する。ご飯は炊飯器に前日の夜からタイマーセットして朝起きたら炊けているようにしておく」(10歳・女の子のママ)

「冷凍食品を使う予定であれば、前日から冷蔵庫に移して、解凍または半解凍しておく」(9歳・女の子、4歳・男の子のママ)

「炊飯器でご飯を炊くときに、いっしょに赤ちゃんのお粥やカボチャやさつまいもなどを陶器の小皿に入れて炊くと、味噌汁の具や、カボチャサラダにできる」(5歳と1歳・男の子、3歳・女の子のママ)

「前日炊飯器にお米をセットするときに離乳食のお粥、野菜やお弁当のゆで卵も一緒に入れている。毎日、お米の上にシリコンカップが4つくらい乗っかっています。シリコンカップが1番オススメです」(5歳と0歳・女の子のママ)

「朝ごはんに使うものをカゴにまとめて冷蔵庫にしまっています。朝はそれを取り出すだけで支度が済むので、開け閉めに時間がかかることもなく楽です」(4歳・男の子のママ)

「前日の夜に野菜をカットしておいたり、常備菜を作り置きしておいたりする。カット野菜を冷凍ストックしておき、レンジなどですぐ解凍すれば食べられるようにしておく」(2歳・男の子のママ)

「夜のうちにホームベーカリーをセットしておき、朝はジャムやハムやチーズを挟んで焼きたてパンを食べるだけです」(1歳・女の子のママ)

朝食の時短テクニックは、前の晩に用意しておくのがポイントのようです。また洗い物を減らす工夫も効果的なようです。

続いて、ボリュームが必要な夕飯の時短テクニックはどうしているのでしょう?

夕食を準備するときに実践できる、時短テクニックがあれば教えてください。

「ワンプレートで盛り付けして、片付けが楽になるようにしています。野菜を切るなどの下準備を朝のうちにして作る時間を短くしています」(15歳と1歳・男の子、7歳・女の子のママ)

「野菜など火の通りにくいものはレンジで下調理すると火が通りやすいので、煮込み時間が時短できる」(11歳・男の子のママ)

「できるときに野菜やお肉を冷凍庫にストック。買い物せずにメイン料理が作れれば、確実に時短できます」(9歳・女子、4歳・男の子のママ)

「時間があるときにそれぞれの野菜を刻んでビニール袋に入れておく」(8歳・男の子、4歳・女の子のママ)

「野菜を炒める前にレンジにかけてからフライパンにかける」(8歳・女の子のママ)

「何種類もの野菜をオーブンに入れて、サラダの下準備をしながらおかずを焼いたり、ホーロー鍋などに水を入れてオーブンに入れればズープも同時に作れる。圧力鍋で煮込むときに、その中で蒸せる野菜があればいっしょに蒸らす。蒸らす機能でゆでたまごも一緒にできるよ」(8歳・男の子のママ)

「シャトルシェフ&圧力鍋をフル活用しています」(3歳・男の子、1歳・女の子のママ)

「生協などでカット野菜や油揚げもカットされたものやキットを使っています」(3歳と0歳・女の子のママ)

「土日に作り置きする。あとは冷凍のお魚や手羽先など焼くだけのものをいくつか用意する」(2歳・女の子のママ)

「カレー、シチュー、味噌汁、肉じゃがなどの長く火にかけるものは沸騰したら直ぐに火を止めバスタオルで鍋ごと包んでそのまま放置。時間があるときにやっておけば夕飯の支度をする頃には、予熱で野菜に火も通っているので、ずっと鍋についてなくても良いしガス代の節約にもなります」(2歳・男の子のママ)

「圧力鍋やレンジを使って、短い時間で煮物や煮込み料理を作ります。また、前日に次の日のおかずを考えて、夜のうちに肉や魚を冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍することも時短につながると思います」(1歳・女の子のママ)

夕飯の時短テクニックは、圧力鍋やレンジを活用するのが基本のようです。また、野菜などは、あらかじめカットしたり、冷凍したりして、さらなる時短を狙いましょう!

おわりに

道具を使ったり、アイディアを用いたり、時短テクニックは多種多様です。みなさんもぜひご紹介したテクニックを活用して、時短してみてください。時間に余裕ができれば、きっと気持ちの余裕にも繋がるはずですよ!

(文/浅見志緒)