先輩ママが教える最新マタニティファッションまとめ

妊娠中は体型や体調に変化が出やすいため、ファッションのコーディネートもなかなかむずかしいですよね。オシャレしたいけれど、無難に合わせてしまうというママも多いのではないでしょうか?そこで今回は、妊娠中の体を考えながらも、オシャレができる最新マタニティファッションを先輩ママたちに教えてもらいました。妊娠中のママたち必見の内容ですよ!

まずは妊娠中、夏場の冷房にどうやって対処していたかを聞いてみましょう♪

妊娠中、冷房の強い屋内などではどのように体温調節していましたか?

「膝掛けとカーディガンはオフィスの必需品。足元にはひとり用のヒーターも置いていました」(9歳・女の子、4歳・男の子のママ)
「足元はアンクルソックス、すぐ羽織れるカーディガンまたはストールを持ち歩いていました」(6歳・男の子のママ)
「お腹に薄手の腹巻した」(5歳・女の子のママ)
「カーディガンやショールをもっていました」(4歳と2歳・男の子のママ)
「腹巻きをしてお腹だけは冷やさないようにしていました」(2歳・男の子のママ)

妊娠中の体は、冷やさないことが大切。一枚羽織るものや腹巻をプラスして冷えには十分気をつけてくださいね☆

では続いて、夏におすすめのマタニティファッションを教えてもらいましょう。

妊娠初期から中期のママにおすすめの、夏のファッションスタイルを教えてください

「安定期に入るまでは冷えすぎない格好をする。また、お腹が出ていなくてマタニティに見えない時期でもあるので、あえてマタニティ用の夏服を着る。外出先でもマタニティであることが伝わる格好にしたほうが、周囲にも気を使ってもらえますよ」(6歳・男の子、4歳・女の子のママ)
「リネンのワンピース。お腹が大きくなっても使えるし、冬も重ね着で使えるし、産後も使えます」(5歳・女の子のママ)
「まだお腹が目立ちにくいので普段着ている服で対応できると思います。ウエストがゴムになったスカートは産後も着られるし、買い足すのにおすすめ」(5歳・女の子のママ)
「お腹がきついとつわりもつらいので、ワンピースは楽だと思う。逆に、妊娠初期はトイレの回数が増えるため、パンツのオールインワンはお手洗いが大変だったのでおすすめできません」(2歳・男の子のママ)
「暑くなったり寒くなったり体温調節がむずかしいので、前明きのシャツを肩にかけたりカーディガンを肩にかけたコーディネートがおすすめです」(2歳・男の子のママ)

妊娠中期から後期のママにおすすめの、夏のファッションスタイルを教えてください

「マタニティの洋服はかわいいのが少ないので普通の服屋さんで2サイズ大きい服を買ってきたりしていました」(2歳・男の子のママ)
「だんだんお腹が大きくなってくるので、お腹をカバーできるロングワンピースや、ウエストで調節できるシャツワンピースは産後の赤ちゃんへの授乳もしやすくておすすめです」(2歳・男の子のママ)
「お腹が大きく目立ってくるので圧迫しないように大きめな服。妊娠中はとにかく暑くて汗もすごくかくのでTシャツなどすぐ着替えやすいもの、下はスカートもよいです。ワンピースも楽でおすすめです」(1歳・女の子のママ)
「マタニティの服は厚手なものが多く、暑くて大変だったので、小柄な私はLサイズやLLサイズのワンピースでした。ミセスファッションコーナーで見つけていました」(1歳・男の子のママ)

先輩ママの知恵はファッションにも活かせそうですね。

続いて、夏のオススメアイテムについても教えてもらいました!

夏のファッションアイテムで、妊娠中や出産後に活躍したものがあれば教えてください

「ユニクロのブラトップは妊娠中に大きめを買って、産後は授乳も楽にできました。」(7歳と4歳・男の子のママ)
「夏場は白や色の薄い服装を選びがちだが、産後の授乳などで汚れやすくなるので濃い色のものや柄物の服装がおすすめ」(6歳・男の子、3歳・女の子のママ)
「夏はあせも対策も必須です!汗が吸収しやすいメッシュや綿素材のパンツがおすすめです」(1歳・男の子のママ)
「マタニティ用ガードル。お腹を支えてくれ、腰痛が減りました」(6歳・男の子のママ)
「表に見えるものではありませんが、産前産後に使えるメッシュ素材のガードルがあると、妊娠中も腰を痛めにくいですし、産後は体重が戻りやすくなるのでオススメです」(4歳・男の子のママ)
「妊婦用パンツ。体型が戻りきれないときに履けますし、戻った後でもウエスト部分を折れば問題なく着用できるから」(4歳と1歳・女の子のママ)
「マタニティ用のショートパンツ。夏には活躍します」(3歳・女の子のママ)

先輩ママたちだからこそわかるオススメアイテム!ぜひ参考にしてみてくださいね☆

おわりに

夏のマタニティファッションは暑さ対策だけでなく、冷房による冷やしすぎ対策も欠かせません。また、体型や体調が変化しやすい妊娠中は専用のマタニティグッズに頼るのもひとつの手ですよ☆体の負担を軽くしながら、賢くオシャレしていけるといいですね。

(文/浅見志緒)